昨夜は、アーティストトークイベントでした。
いらしてくれた沢山のお客様、本当に貴重な時間を心からありがとうございました。
お客様の方からリラックスしたムードを作ってくれてとても喋り易く有り難かったです。
少しでもアートを身近に感じてくれる事が出来た人がいたらなら幸いです。
皆さん、僕と同じ位の年齢層で本当に気立のいい方達で、殆どの方が、終わる頃には現代アートを買うコンテンツの面白さ、エキサイティングさに気付いて、目をキラキラさせていたように感じました。
中には、2年間貯金貯めて買いに行きます絶対!と言ってくれる青年まで。
オーダーしていいんですか?と言う方や。
奥様に贈るプレゼントの絵を探してるんです、、と言う人や、
リビングに飾るアートを探してるんですが、どこでどう探したらいいか分からなくてと相談を持ちかけてくれる方も。
偶々、会場のbarゲッティンオーナーの高木さんは昔、大手アートオークション会社にずっと働いていらっしゃったようでセカンダリーマーケットの話も会話の中で自然に話せたのが良かったかもしれません。
その反面、ちょっと残念だったのは、買う気まんまんで思い切って大手画廊に行ったら、スタッフさんから全く冷たい態度を取られてその後、あまり行かなくなったなんて方もいました。
日本には美術館自体には行く人は物凄く沢山いるんだから日本にも全然アートマーケットあるよなぁ。とゆうか、世の中の殆どの人はアートを持ってないのだから本当は市場としてはブルーオーシャンなんだよなぁ、、。捉え方にもよるけどもさ。。
誰だよ無い無いと呪いかけてる人わ、、。
無いのは、アートマーケットではなく、色々なスイッチを入れてくれるキッカケだけなのかも。
刺激的な作家になれるようコツコツ続けようと思います。




