お世話になってる画廊さんの新年会に行ってきました。

画廊さんてほんとトップの人の人柄で全然ムードが違いますよね。

それぞれルーツ話聞いたりするとほんと千差万別で興味深い。

僕は実際、絵描いてる時と同じ位、誰かと何か企んだり、過ぎ去った日を思い起こしたりする方が好きなんですよね、、。

寧ろ次のそれを楽しむ為に描いてる位だ。

最後の方だいぶカオスな会になっていたけども、皆、普段一人で孤独に頑張ってるからはっちゃけるんだろうなぁ。

参加者概ね若手が多かった中でワンダーウォール時代の大先輩、大槻透さんとも話せたのが嬉しかった。

オーナーは元々優秀な商社マンだったらしいんだけど、子供の頃は画家になりたかったんだと言っていたのを思い出す。

扱うのが若手が多いのは、自分の夢を無意識に投影してるのかもしれない。

景気が上向きになると沢山の新規企業がアート業界に参入してくるんですが、10年経って結局続くのはビジネスセンスもあるけれどトップの人がアートや画家に愛着があるかどうかが要だったりする気がする。

AI世代は、多様化と主体性の時代。

忘れ物のないよう進みたい所だ。

所で、撮った写真全部なんだかの問題があって使えるのがない、、、、