お世話になってるコレクターさんの美しいパーティーに行ってきました。ライターさん、コレクターさん、画商さん、作家さん、色々なプレイヤーの人がバーベキューしたりお酒呑んだり上品な話や下世話な話をしているとどのプレイヤーが一番幸福度が高いんだろうかとか考えたりします。
今日いらっしゃったコレクターさんの内の一人で、「髪を伸ばしてそれを寄付してるのよ」って方がいて、病気で髪の毛を無くした方に本物の髪の毛をドネーション〔寄付〕しているのだそう。テレビである高校生のボランティア部〔寄付部?〕の特集で髪の毛を伸ばしてそれを寄付しようという試みが学内で流行って卒業時には学内で100人分を越える生徒の髪を寄付する事が出来たという放送をみて感動したのがキッカケなんだそうです。
「これも、お金を使わない社会貢献なのよ」なんて恥ずかしそうに仰っていましたが、その方は、地元の美術館に寄付したりアートのボランティア活動にも精力的で、別に見た目め至って普通で経営者でも医者でもなくサラリーマンを退職して今は日給1万円のアルバイトして暮らしている方なのに、「お金少しでも貯めれば良いもの買えるでしょ頑張ってね!」なんて明るく言ってくれて、なんとゆうか、兎に角、胸がいっぱいになりました。
その後、他のコレクターさんに「杉田の作品は、ぜってー買わねえから!」なんて言われたりして別にそんな強調して言わなくても、、普通に凹みます。
そんな一日。


