言葉は難しいなぁ、今日話した事の一体何パーセントが伝えられただろうか。また、誰かが話している話のメッセージを一体何パーセント汲み取れただろうか。
文章と違って話しながら声に出して伝える事は、一度発してしまうと取り消しがきかないのだから、あの時何であんな事言ってしまったんだろうかと言う事もある。だけれど、それと同じ位、やっぱりちゃんと話してよかったなと思える瞬間もある。
話している最中、一番後ろの席に13年前僕の作品を始めて買ってくれたYさんが来られているのが見えて、とても恐縮してしまった。だいぶもう何年も顔も合わせてなくご無沙汰になっているけれど、覚えててくれていたのだろうか、どう見えているんだろうか、、。結局、いつの間にか、いなくなっていて、挨拶も出来なかった。マボロシだったのかな