作品インストール後、ギャラリースタッフの皆さんと出品された作家さん達とで台湾名物の夜市に行ったりしました。お陰様でとても楽しい4日間となりました。改めて御礼を申し上げます。

記者会見は、台北市長も訪れ開会式が行われ凄い人だかりでとても嬉しく思いました。折角、浴衣持ってきたのでなので、拾ったビニール紐で縛りファミマで買った草履を履いて臨みました。等身大の着こなしです。
まさか。こんなにカメラを向けられるとは。

今回は、普段関わらないジャンルのアーティストさんともお話出来たのが良かったです。

所で、唐突ですが、皆様は美大のゴミ捨て場を見た事はありますでしょうか。実は卒業制作展が終わると同時に山のように積み上がった学生達の作品の残骸。それらは単なるゴミなのでしょうか。はたまた、アートの終着駅か墓場か、いや、ある意味宝の山なのか。

今回出品した作品はそんな日本においてのアート作品の儚さ又は強さなどを捉え直す試みです。参照したアーティストは、モネやルノワールなどアメリカの中表現主義の極めて日本で一般的なお客さんから好まれると言われている巨匠達です。それらを描きつつ、キャンバスの木枠から外したり、貼り直したり、または、キャンバスロールが解かれて絵の具が塗られる瞬間を微妙なバランスでとめたりしました。崩れたまま床に置かれた絵画もあります。非常に表面的でか弱い作品です。
これらは、単なる何かのアンチテーゼではなく、日本人が絵を描くとはどうゆう事なのか美しさとはなにか。アイデンティティとパラドックスそのものみたいな作品です。

うーむ。何とか簡単にわかりやすく伝えれんもんかね。

何か、変な作品あるな位にでも足跡が残せたら万々歳です。

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