近所のドブ川沿いを平日朝からウロウロしていると必ずと言って良いほど声をかけられる。

「兄ちゃん仕事はどうした。」こう聞くのは絵に描いたようなドーベルマンを連れた土建屋の初老のイカツいおじいさん。

色々面倒だったので絵描きだとゆうと、生活大変だろうからウチで働かないかとお誘いを頂いた。

「どんな絵描いてるんだい」話のながれでそう聞かれて、iPhoneで新作を見せたけど、益々勧誘にブーストをかけてしまった。
見せる作品間違えた、、、。

「ウチの従業員は間違いない人ばかりだから働きやすいよ、いつでも此処に電話くれたらいいから、、」

電話番号を書いたメモを渡してくれた。

僕「ありがとうございます。近々掛けるかもしれません。」冗談めかしく答えた。

今年の春のコトだ。

今現在まだ辛うじて掛けてないが、壁に貼り付けられたメモが捨てられずにいるのは何故なんでしょうね。


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