インタビュー集「仕事や人生や未来について考えるときにアーティストが語ること」(フィルムアート社)が発売になりました。アマゾンで1995円で購入出来ますので是非読んでみて下さいね。

実はこの本の中で語られてる殆どの登場人物やエピソードはこのアメブロで日記にしている過去の文をより細かく書いています。

アート畑の人のみならず、これから何かに挑戦する人、受験生などに勇気を持って貰える文章になっていると思います。

なんて、大それた物ではなく、、

答えが見つからなくて頭グルグルしてる感じを書いています。6ページくらい。

だって寧ろ僕が教えて欲しい事ばかりなんだもの。




以下アマゾンレビューより抜栓



38人のアーティストが考える、
「つくること」と「生きること」。

クリエーションが困難な時代にあって、アーティストは、なぜ、それでもなおつくり続けるのか? 
報われることもなかなか難しく、理不尽なことも多いであろう不安定な道をなぜ歩いて行くのか? 

いま、活躍している当代のアーティスト38人に、3つの質問を投げかけました。
「なぜつくるのですか?」
「なぜその道を進むのですか?」
「その先には何が見えますか?」

本書は、その問いにアーティストが真摯に対峙し、これまでの自らの経歴をあらためて整理し、思考し、
紡ぎ出した、アーティストの精神に深く寄り添う言葉を集めました。それらの言葉は、アーティストたち
の日々の創作活動への心構えや、クリエーションの思想/思考を、浮かび上がらせるものです。アーティ
ストだけでなく、すべての「社会で働いて生きている人たち」にも、切実に、強く訴える、知恵と勇気が
詰まった1冊です。

■ 現代アート、絵画、彫刻、写真、映像、建築、ファッション、演劇など、幅広い分野から執筆
■「アーティストたちの人生を動かした4つの〇〇(本、映画、音楽、美術作品、人物、ものごと、etc.」
合計142本を開陳

■ 参加アーティスト(敬称略)
会田誠(美術家)、田中功起(アーティスト)、タノタイガ(アーティスト)、須田悦弘(美術家)、
山川冬樹(アーティスト)、飯田竜太(アーティスト)、冨井大裕(美術家)、大山エンリコイサム(美術家)、
中山英之(建築家)、下道基行(美術家・写真家)、新津保建秀(写真家)、クワクボリョウタ(アーティスト)、
エキソニモ(アーティスト)、梅田哲也(アーティスト)、谷口真人(美術家)、二艘木洋行(美術作家)、
梅沢和木(美術作家)、和田淳(アニメーション作家)、真利子哲也(映画監督)、井津由美子(フォトグラファー)、
中谷ミチコ(彫刻家)、野口里佳(アーティスト)、勝又公仁彦(アーティスト)、小野博(写真家・作家)、
遠藤幹子(建築家)、足立あゆみ(アーティスト)、203gow(編み師)、植本一子(写真家)、
田中和人(アーティスト)、山縣良和(ファッションデザイナー)、森永邦彦(ファッションデザイナー)、
藤井光(美術家・映画監督)、危口統之(演出家)、村上タカシ(美術家)、藤浩志(美術家)、高山明(演出家)、
杉田陽平(画家)、吉村芳生(画家)





下記から購入できます。
http://www.filmart.co.jp/cat138/post_183.php








杉田陽平のブログ