ももミヒャエルエンデのモモを読むと、時間=意識と思わせてくれる。みすぼらしいけれど皆をあたたか気持ちにしてくれるモモは、誰の心の中にもいる。二月は、まるで時間が止まったように、ぼんやりしている事が多く人間のモノの捉え方や、認識の限界について感じる事が多かった。きっと、オーディエンスが多かろうが少なかろうが、世界的になろうが、ローカルだろが携帯電話で話したりするのは、本当に少数で、きっとこの少数を自分なりに心の端において生きていくってことが、限られた時間を大事に過ごすという事なんだろう。