アート界の重鎮さんに意味が分からないし何で売れてるか分からないとか、有名コレクターの方に益々好みに合わなくなってきたと言われても全然大丈夫です。

その上、僕は、同業の作家さん達に何をゆわれてもへっちゃらです。

厳粛に意見は受け止めて、凹みもせず、突っぱねもせず、

いろんな事に震えながらも、ありのまま前向きに続けます。

作品は、いるかも定かではない世界中のたった一人に向けた手紙のような物なのだから。。

「8年前、杉田さんが描いた作品を見て作家を志すときめました。」という方がいらして、その人の瞳はお世辞とは思えない程透き通っていて、思い出したらほろ苦いホッピーもシャンパンの味に変わるんだ。