ここ最近職質あうのが少なくなったのは、真夜中に徘徊しなくなったからだけではないだろう。
隣の隣の市まで気分転換にチャリをこげば、こんなに近い土地でも知らない風景に出逢ったりする。
結局、深夜に空いてる気の利いたカフェなんて田舎にはなくて、川沿いを走って戻って来るのみだ。
新青梅街道沿いのマックに吸い込まれてお客のいない室内で、ミニッツメイドのオレンジを飲んでいると
店長らしき人が、新人の店員さんに仕事を懸命に教えていて、繁々と眺めていました。
普通な営みって偉大。
勿論、ギャラリーとかアートとかファストフードの飲食店じゃ全然何もかも違い過ぎて比べる事なんてできないんだけども、