飼い犬が、大人になっても玄関まで、昔遊んでいたおもちゃを口にくわえて、ご主人様の所まで持ってくるのは

「これでまた遊んで!」って(空気読めてない)的な意味ではなくて、このぬいぐるみくわえてる時、ご主人様は笑顔だったよなって

って感じで持って来てるらしいですね。

結局の所、会話している相手には、最後までなれないのであるから、分かり合っていたとしても、

それは、儚い蜃気楼かもしれないし、大いなる勘違いかもしれない。

重要なのは、自分の事を理解して欲しいという事ではなくて、どう誤解にロマンを見つけられるかだ。





という考え方はどうですか。