才能がない事を確認する作業が作家を続ける事ならば



余りに痛みばかりで充実が少ないならば



何故リングに上がるのか、




電気も水もあやふやなままで命をすりへらすのか




本当に笑った顔を誰に見せただろうか




僕の立場はボクサーでいう四回戦の新人の若くはない五万といる挑戦者といった所か



キレイではない傷だらけの身体、顔、自分の小物ぶりに怒りながら、今日もシャドーを繰り返す




ちゃんと笑ってみせる



勝負は何が起きるか分からないのだから


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