何千人と作品の前を通る中99パーセントの人が平然と何もなく通り過ぎていく。


何百人にフられ続ける。
それは作家にとっては自尊心をどれ程傷つける事だろう。



第一、展覧会の時に本人が作品の側にいる事がどれ程ビジュアル的にダサい事か。




若い作家や今時の人達からしたら僕は会場で一番必死でダサい作家だろう。



だけどダサい、イケてないと思われる事でも堂々と最後まで貫ける事はどんな事であっても僕は格好悪いとは思えない。





いつかこの事が光り出す時をじっと夜空を見上げるドブネズミ。





明日も11時からいます。