母校の卒制に行ってきました。
どんな展覧会でも帰る時にどの方が良かったかなんていい加減な事を聞かれたり考えたりする訳ですが結局ところ展示ってその人の一割も分からないというのが実際の所だと思います。
綺麗な作品だなぁと思ったけど本人に聞いたら地獄絵図を描いていたり
元気がない作品だなぁと感じてもそれがコンセプトだったりしたら強度があったりするからです。
学生となると様々なフィールドやプレイヤーの作家が混在していて尚且つ就職組もいる訳で本人と話さないと殆ど何も分からないというのが感想
何となく感じる事の集積がその人の評価なのかも知れないなぁと
詰まる所他人ていい加減なものの見事しかできねぇんだよなぁとしかめっ面して
切ないなぁと作品を前に立っていると僕は何となく後輩に怖がられて終わりました。
大粒の涙