ぐうたら母の毎日記録

ぐうたら母の毎日記録

ぐうたら大好きな私が適当な育児をしちゃってる毎日をバラしちゃう日記です( ゚∀ ゚)

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2019年7月11日(木)朝9時、母が迎えに来てくれる。

前日21時から絶飲食のため、何も食べず飲まずにすっぴんのまま病院へ。

雨の中、病院に到着。受け付けに診察券と流産手術同意書を渡して、血圧測定へ。テレビを見ながら待ち合いで待つ。

呼ばれて中待ち合い室へ。内診台に行き、エコーで診てもらうも、やはり心拍確認できず。そのまま子宮口を広げる処置に入るが、これがものすごく痛い。鈍痛が襲ってきて、「早く終わってー!」と心の中で叫ぶ。
その後、一度待ち合いに戻り先にお会計をして看護師さんから呼ばれるのを待つ。

しばらくして2階から降りてきた看護師さんから名前を呼ばれ、ここで母に帰ってもらう。

奥の病室に通され、もう一度手術の内容確認と、緊急連絡先の記入、家族構成等の確認をされる。

11時半になり、筋肉注射と点滴をされる。筋肉注射があんなに痛いとは思わず、注射されていない右手にやたらと力が入る。1本だけかと思っていたら2本あったので、「2本あるんかーい!」と思わずツッコミ笑われる(笑)点滴もいつもより痛いなぁと思っていたら、「この針も麻酔液入れるやつだから太いのよねー(^◇^;)」と言われ納得。と、だんだんと視界がぼやけてきて目を開けてるのがしんどかったのでしばらく目を瞑る。

何時か分からない頃に、看護師さんから「移動しましょうか。」と言われ、手術室に歩いて移動。移動途中、ものすごくグラグラしてふらつく。
自分で下着を脱いで、手術台に登る。両足と両腕を固定される。左腕は血圧計。右手先に酸素の測定機。胸には心電図のモニター。
いつの間にか先生が来て、子宮口を広げようとした時にまた痛くて力が入った時に、「麻酔入れますねー」と言われ、「麻酔ってどんな感じになるんやろー」と思っていたら、次に目が覚めたら病室のベッドで寝ていた。

目が覚めてもまだぱっちりと開けることができなかったので、意識はあるけど寝ている状態に。
しばらくして目を開けることができ、体制も変えることができて、点滴も無くなったのでナースコールして看護師さんが出血量確認して、13時54分に夫と母と父に目が覚めたことと無事に終わったことを連絡。

14時半になり、お願いしていた病院食が運ばれてきた。鯖の南蛮漬けと筑前煮とオクラとえのきの和え物とご飯とお茶。
やたらと喉が乾いてたので、お茶を1口飲んで、「あー、私生きてるなぁ…」としみじみ。
そして、上げ膳据え膳のありがたさ。
ご飯の途中でトイレに行きたくなり、自分の下着とナプキンを持ってトイレへ。
鮮血のトイレを見て「そっか。私、妊婦じゃなくなったのか。」と実感。
食後の薬にも『妊婦・妊娠の可能性がある人服用不可』と書かれており、「私、飲めるもんねー」と思いつつ服用。
食後しばらくして母が迎えに来て、15時半頃帰宅。

家に帰ってからはとにかく眠い!
すぐに布団に入って、寝始める。
目が覚めた時すでに18時すぎ。
トイレに2階に降りると、1階の美容室から娘の元気な声が聞こえてきた。そして再び布団に戻る。

19時半頃、娘と母が美容室から上がってきて、私も2階に降りてきて母が買ってきてくれた鰻弁で晩ご飯。

日常を感じながら、意外と身体は平気なんだなと思っていた。

夜。薬の副作用か、目がチカチカしたり足の付け根が筋肉痛のように痛みだしてくる。
下痢気味にもなり、トイレで冷や汗が出る。
何回かトイレに行ってなんとか腹痛は収まり、布団に入るも寝付けない。

記録として久しぶりのブログを書きながら、新生児室で見た赤ちゃんを思い出し、やっぱり35歳までには産みたいなぁー。もう一度新生児を抱っこしたいなー。と思う。

意外なもんで、手術前のほうがよく泣いてたけど、手術後はなんかスッキリした感じがあり、むしろ希望が湧いてきた。
きっとあの子が「ちゃんと迎える準備いろいろしてよ!今回できてなかったやろ?準備できたらまた来るから!」と言ってるのかな?と勝手に想像。
うん、家の掃除やら貯蓄やらいろいろ頑張ります(笑)

今回の妊娠はいろんなことがあったけど、それも全部私にいろいろ教えるために赤ちゃんが来てくれたのかなと。
忘れっぽい私のために、荒療治してくれたのかな?(笑)

いつかまた会おうね!
ありがとう!