パティシエ★スギッチの診断士へのレシピ~2012 最強レシピへの道~ -5ページ目

パティシエ★スギッチの診断士へのレシピ~2012 最強レシピへの道~

2010年、2011年二次試験敗退。2012年二次合格をめざしてパティシエでもあるッスギッチが診断士へのレシピを綴っていきます。仕事はパティシエではありません(笑)

こんばんは。

スギッチです。

少しずつ春の訪れが近づくのが感じられますね。

先週は一度も更新ができませんでした・・・。

土曜日は、恒例のTACへ。
埼京線の人身事故の影響で山手線が止まっており、
焦りつつも無事池袋に到着。

二次対策講義(事例4)を受講しました。

いろいろ新たな気づきを得られました。

しかし、先週の事例3の気づきを共有していないので、
今回は先に事例3の気づきを共有したいと思います☆

この事例3がもっとも得点が安定させやすいと言われますが、
個人的になかなか安定感がでないが事例3です。

今年は、知識想定を増やすために、
インプットを増やして、事例企業の問題にあったアウトプットをする
という工程入れています。


【二次対策講義(事例3)での気づき☆】

【前提】事例3は「課題」を問う問題が多い!
●事例3は、「戦略系」か、「オペ系」かに大別される。
●「戦略系」か、「オペ系」かで対応が違う。課題解決のレイヤーが違うため。

「戦略系」か、「オペ系」かを見抜くことが重要になるため、
設問文、与件文から判断することが重要。

さらに、「オペ系」のときは、基準チェックも重要。
そこに、問題がひそんでることが多いから。

今回も、事例3がすっきりしました~☆


【二次対策講義(事例2)からのレシピ 気づきからのDO☆】

☆事例3は、「戦略系」か、「オペ系」かを大別しながら考えていく!
☆「オペ系」のときは、基準チェックを使って問題を洗い出していく!
☆前提としての生産形態も必ずチェック!


講義後は、勉強会も行いました~。
過去問分析を事例2・3の発表でした。

各チームのみなさんの熱の入った分析に、
これまた気づきを得ました。

【ここでの気づき】
●事例3では、図式化することでミスを防ぐ!


作問もがんばろうっと。

ではでは、今回はのレシピはここまで☆