こんばんは。
スギッチです。
少しずつ春の訪れが近づくのが感じられますね。
先週は一度も更新ができませんでした・・・。
土曜日は、恒例のTACへ。
埼京線の人身事故の影響で山手線が止まっており、
焦りつつも無事池袋に到着。
二次対策講義(事例4)を受講しました。
いろいろ新たな気づきを得られました。
しかし、先週の事例3の気づきを共有していないので、
今回は先に事例3の気づきを共有したいと思います☆
この事例3がもっとも得点が安定させやすいと言われますが、
個人的になかなか安定感がでないが事例3です。
今年は、知識想定を増やすために、
インプットを増やして、事例企業の問題にあったアウトプットをする
という工程入れています。
【二次対策講義(事例3)での気づき☆】
【前提】事例3は「課題」を問う問題が多い!
●事例3は、「戦略系」か、「オペ系」かに大別される。
●「戦略系」か、「オペ系」かで対応が違う。課題解決のレイヤーが違うため。
「戦略系」か、「オペ系」かを見抜くことが重要になるため、
設問文、与件文から判断することが重要。
さらに、「オペ系」のときは、基準チェックも重要。
そこに、問題がひそんでることが多いから。
今回も、事例3がすっきりしました~☆
【二次対策講義(事例2)からのレシピ 気づきからのDO☆】
☆事例3は、「戦略系」か、「オペ系」かを大別しながら考えていく!
☆「オペ系」のときは、基準チェックを使って問題を洗い出していく!
☆前提としての生産形態も必ずチェック!
講義後は、勉強会も行いました~。
過去問分析を事例2・3の発表でした。
各チームのみなさんの熱の入った分析に、
これまた気づきを得ました。
【ここでの気づき】
●事例3では、図式化することでミスを防ぐ!
作問もがんばろうっと。
ではでは、今回はのレシピはここまで☆