季節が少し進んで春に移ってきています。

 早朝はまだ氷点下に近く、かなり冷えますが、それでも冬の寒さに比べれば

なんともないです。 桜の開花が宇都宮迄来ているとの事、秋田市内もあと1週間くらいで

咲いてくると思います、4月上旬に咲くと、例年よりもかなり早いですね。昨日のラジオでは、

北海道根室方面の開花が連休明けになるだろうと放送していましたので、東北管内は連休前には桜の時期も

過ぎていくでしょう。

 

 現在、山崎豊子さんという作家の方が著作した「大地の子」という本を読んでいます。

 中国残留孤児の方がどのように中国と日本で生きてきたかが書かれている上・中・下からなる大作です、

以前にNHKで放映されていたものです。

 さきがけ新報に山崎さんのことが書かれていまして、それには、山崎さんは「大地の子」を出版した

のちに、作家をやめたいと出版社に漏らしていたとの事が掲載されていました。しかし、出版社の方から、作家は

作家として生涯を全うするべきだと翻意され、大地の子を出版したあとも作家を続けたとの事です。

 その記事を見てから、改めて興味を持ちまして、原本を読むことにつながりました。今は、中巻に入っていまして、

主人公の方は大変な苦労をして生きたことが書かれています。 

 私は30代中盤の頃に、盛岡で仕事をしていたことがあり、単身赴任で暮らしていました。子供が秋田市内に入院

していて、その様子を見に仕事を終えてから盛岡から、秋田市内に何度も往復していた時期があります。秋田市から

盛岡に帰省して、暮らしていたアパートに戻り、テレビをつけると、大地の子が放送されていました。

とても心打たれるドラマで、涙なくしては見ることができませんでした。 今回原本を読んでみて、詳細がわかり、

又、心打たれました。

 

 季節が進み、だんだん春の光に包まれて、暖かくなってくると思います。

 暖かい日に包まれながら、少しでも良い日々を過されますように願っております。

 

 あけましておめでとうございます、本年も宜しくお願い申し上げます。

 

 今日は夜半から断続的に雪が降っています、これは日本海側特有の降ったりやんだりの

大雪になる降り方です。 今朝から3回雪寄せしています、年末年始で少し太ったので

ダイエットのつもりで雪寄せしています。

 

 新年は3日から営業しています、年明けもとても忙しかったですよ。特にカフェが

忙しかったですね。 皆さんは仕事始まりましたか、正月休みが名残惜しいでしょうが、

時間が移り変わっていくのが普通のことなので、こうした中でも何か充実する事、

ちょっとでも楽しみにできる事をイメージして頑張って下さい。

 

 今朝のニュースで見ましたが、地方の駅ビルなどに出店し、コーヒー豆や輸入食品を

事業展開している ジュピターが会社更生法の申請をしましたね、負債は約60億との事、

会社更生法が適用されると、ほとんどの負債は支払われなくなります。納入業者には数パーセントしか

清算されません、納入業者は大変です、完全な不良債権となります。

 

 さすがに今日はモーニングのお客様も一人もおりません、少し体を休めて、午後からの仕事に

入っていきたいと思います。

 

 これからが寒さが厳しくなります、油断しないで一日一日大切に過して下さい。

 

   杉本

 

 

 今年も残りわずかとなりました、年末年始の営業は 12月31日午後3時まで営業し、

年始は1月1日と2日お休み致します。 3日より通常営業致します。

 

 明日26日(金)は寒波が襲来するとの事です、あまり荒れないでほしいのですが。

 今朝、

店に来るときに夜空を見上げていたら、なにか今シーズンは暖冬になるのかな

と感じました。あくまでも勘ですので、外れたらごめんなさい。

 

 毎日のようにモーニングでレタスを使います、レタスは価格が安く、栄養価が高く

無駄にするところのない万能野菜です。 今は1束100円台で購入できます。

 毎日レタスを1枚でも無駄にしないように使います。一枚無駄にしないように使っても

原価はわずかなものです。 それに比べて、時間はどうでしょうか、時間は目に見えません、

しかし、私たちは時間をかなり無駄に使っていると思います。 スマホやパソコンで余計な

ものを見たり、おしゃべりに時間を浪費したりしています。 家にいても、いつまでもテレビを見ていたり

しています。 そうした時間、自分が気を付ければ他に生かすことのできる時間を、大切な仕事や、勉強に

充てたりすることに、物事の成功の秘訣があるような気がします。 

 

 栄光のバックホームという映画が現在公開されています、この映画は、阪神タイガースにドラフト2位で入団した

横田 慎太郎 さんの実話です。 横田さんは子供の頃からプロ野球選手をめざして修練を積んで、鹿児島実業高校から

阪神に入団しました。 しかし、入団してから2~3年で脳腫瘍がみつかり、大手術の後、復帰しました。ところが

手術の影響で目が悪くなり、ボールをしっかりと判別することができなくなり、試行錯誤の末引退を余儀なくされました。

その後も脊髄への転移、さらに脳への転移でわずか28歳で逝去されたのです。 まっすぐ野球のことだけ考え、成功を

手に入れるところまで頑張ったのですが・・・ 非常に残念で仕方ありません。  もし、機会がありましたら、公開されている

映画を見てください、俳優の方々も非常に丁寧に演技されています。  

 同じ名称の 栄光のバックホーム という単行本も幻冬舎から出ていますので、映画館に行けない方は 単行本の購入を

おすすめします。 横田さんから勇気をもらえます。

 

 現在は、少し合間が空きましたので、このブログを作成しています。

 皆さんにおかれましては、新しい年が希望にあふれる良い年になりますように願っております。

 良いお年をお迎えください。