一人っ子の息子は何をするのもいつもパパとママと一緒なので、今回もキャンプへ行く前は寂しい、、、汗と布団に顔をうずめていました好


私達夫婦は、一人っ子だからこそお友達を沢山作って、宝物とし、しかるべき時が来たら私達の手からどんどんと安心して離れていける様願っていますが、今回の様に少し寂しそうにしている息子を見ると無理にキャンプへ行かせる事も無いかな、、、と葛藤しましたきらきら!!


キャンプの世界は男の子にとって役割をおおいに発揮出来る小さな社会で、大事な事が沢山詰まっている様に思います。


毎年夏には家族で色々なところへキャンプに行きますが、テントを支えてお父さんと一緒に杭を打ってテントを完成させたり、ランタンに火を灯す方法を興味深く見たり、広い芝生でキャッチボールをしたり、虫の声を聞きながら食事をしたり、たっぷり汗をかきながらテントで寝、次の朝の冷やっとした風で目を覚まし、朝霜を見たり、と日常では経験出来ない世界がそこにはあります。

お父さんがテントを組んだり、ランタンに火を灯したり、カヌーを漕いでくれたり、即席で洗濯物干しを作ってくれたり、父をすごーい!!と思う場面が沢山あり、そこから自然と父親への尊敬の念が生まれます。

父と息子は交わす言葉は少ないかもしれませんが、このような経験を通して固い絆が深まる様に思うのです。

母ではなく、父と揺るぎない絆で結ばれている子供は困難に立ち向かう時、乗り越えようと頑張れる。私はそう思っています。



私では適わない世界です。
適わなくていい世界です好



しかし今回は息子一人でのキャンプ。

毎日の終わりにはキャンプでの様子がインターネットの写真で公開され、見る事が出来ます。

見ると、、、、、笑顔が無いあせる


主人と『寂しい、、、と泣いているんじゃないかな』と心配しましたしょぼん


疲れ切って帰ってくるだろうなとたかを括っていましたが、お迎えの場所での息子は笑顔男の子


『おかえりにこ寂しかった?』私


『昨日少し泣いた、、、』息子


『でもママとパパの事を思って泣いたんじゃないよ』

『キャンプで新しくお友達になった子とお別れになるから泣いた』

『お友達もちょっと泣いてた』息子


予想さえしていなかった返答にびっくりしました好


あぁ、これがしかるべき時に少しずつ私達の手元から離れていくと言う事なんだな。


キャンプを通して成長した息子を見る事が出来、胸が熱くなった夏の思い出ですきらきら!!






キャンプから帰ってから、夏休みの楽しみの一つのお友達を誘ってお泊まり会LOVE


ハンバーグのリクエスト!!で楽しい一夜を過ごしましたおんぷ

$キッチンからのお便り
子供達の好きそうな物を並べましたニコニコ



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