安く手に入るオーストラリア産ステーキ肉ステーキ

ちょっとしたコツで柔らかいお肉に変身しますニコニコ


$キッチンからのお便り
お肉にあらかじめ包丁の穂先で数カ所切り目を入れます。

そこへパイナップルの微塵切り、玉ねぎのすりおろし、赤ワイン、良質の油を混ぜたものを掛け数時間漬けておきます。

私は今回は太白ごま油の白色を使いました。太白ごま油の白色は胡麻の香りがしない方のごま油です。

パイナップルが無い場合は今旬のキウイでも良いですグッド!

パイナップルやキウイにお肉を柔らかくしてくれる成分が入っているそうですね。缶詰ではあまり効果が無い様です。

またパイナップルや赤ワインが無い時は、すりおろし玉ねぎに、良質のオイルだけでもOK


あらかじめ入れた切り目に良質の油分がじわじわと浸透し、霜降りでないお肉も柔らかくなるのですぺこ

『充分美味しい~!!』と言う声があがりました~グッド!

$キッチンからのお便り
塩こしょうで焼いてカリカリのにんにくチップと一緒に

玉ねぎ、赤ワイン、パイナップルで漬け込んだ漬け汁はバター少々と醤油を少し加えたら立派なステーキソースにもなりますLOVE

今では充分美味しくなったオーストラリア産のお肉ですが、一手間をかけると立派なメイン料理に変身です好




それから昨日嬉しかった事がもう一つ。

義母からかわいい食器を頂きましたキラキラ

$キッチンからのお便り

茶菓子にも一品にも活用出来そうで、ちょうど良いサイズのシックなお皿です。

主人が実家に寄る用事があったので預かって来てくれました音譜

沢山持たせてくれた荷物の中に『なんか割れ物があるらしいで』と言うので開けてみると素敵なこのお皿でした。

思わず『可愛い~~』と声が出て、早速義母に電話を掛けました。

すると義母は『見つけた時は、すぐに直ちゃんが好きそうかな~と思って勝手に選んだけど、私の好みを押し付けたらごめんね。良かったら直ちゃんの食器棚の隅にでもおいてあげてね』っと。

私はもちろんとっても気に入った事を話したのですが、それ以上にこの義母の言葉に心打たれました。
息子に伴侶が出来た時に私はこんなに謙虚でいられるのかな。といつも思うのです。


何事にも決して立場を押し付ける事無く、それでいて私との間に壁も持たず、優しく、陰ながら支えてくれる。
新聞記事に親子コンサートの欄やちょっとした素敵なエッセイを見つけたら切り抜き、お手紙に忍ばせてくれ、いつも『無理しない様に』と添えてくれる。

長年培われた大きな心の器を覗かせてもらい、いつも心から尊敬する義母なのです。

素敵な器、大事にしようと思いますきらきら!!



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