週末で、晴れで、大潮で、最大に潮が引く時刻が午前10時前後。
絶好の潮干狩り日和![]()
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そして、干潟や磯の観察にも最高のコンディション。
↓開催される観察会がこの週末に集中!
何がしたい?
どこに行く?
と息子に聞いてたんだけど、干潟の観察会はこの前行ったし、磯遊びもしたし、それなら息子がやりたがっているキャンプにしようかな。
息子は、自分で釣った魚をさばいて食べるサバイバルキャンプがやりたいらしい。
去年からずっと言ってるけど、タイミングがなくて実行出来てない。
↓去年は、ひとまずニジマスの釣り堀に行った。
「キャンプに行く?」
と息子に聞くと、
「行く!!!!」
と即決。
5月って本格的に暑くなる前で、キャンプにはちょうどいい季節。
というわけで、潮干狩りが出来る海の近くのキャンプ場に行くことにした。
息子が産まれる前までは、年に4回ほどキャンプに行っていた。
でも、ファミリーキャンプは初めて。
もちろん息子は
初キャンプ![]()
ソロテントしか持ってないから、まずは家族3人が寝られるテントを買うことにした。
こういうのは、プロに聞きながら、現物を見て買いたい。
というわけで、大型のアウトドア専門店に行った。

テントを買う
「家族3人ならこれがいいですよ」
と店内に張ってあったテントをおすすめされた。
↓コールマンのタフ2ルームDX。
ファミリーテントの王道。
どれにするか迷ってるなら、これにしとけば間違いない。
寝室とリビングが一体化してる2ルームテントだから、タープがいらないのが魅力。
アルペン限定カラーは、グレーでカッコいい。
でも、
とにかくデカい![]()
「4〜5人用ですけど、荷物があるから、これぐらいいりますよ」
とスタッフさん激推し!
わかるよ。
これぐらい広かったら文句なし。
荷物もあるから家族3人でも、4〜5人用のテントを選ぶのが基本、というのも知ってる。
でも、我が家は、おこもりスタイルのキャンプじゃないし、持ち運びやすくて、コンパクトな方がいいなあ。
そしたら、
「お子さんが大きくなったら、寝室が狭く感じますよ?」
なんて言いながら、コンパクトな2ルームテントを持ってきてくれた。
いいじゃん
これで充分だわ![]()
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確かに、アルペンオリジナルのマットを3枚敷くと寝室はもういっぱいいっぱい。
でも、寝るだけだと割り切れば全然アリ!
アルペンオリジナルのインフレータブルマットは、バルブを開けるだけで勝手に膨らむし、厚みもしっかりある。
弾力もあって、枕つきでかなり快適!
さらに、スナップボタンで3枚連結出来るのが便利すぎた。
さてと。
ご提案いただいたコールマンの「ルーミーフロント2ルームテント」が、軽量コンパクトでリーズナブルで、設営も簡単なのはわかった。
理想的なのは重々承知のうえで、
違うテントも
比較してみたい![]()
なぜなら、コールマンって、初心者の王道すぎて、キャンプ場がコールマン祭りになったりするのよね。
老舗のオガワとか、オシャレなノルディスクとか、話題のスノーピークとかも比較したい。
ogawa ファシル
「テントといえばオガワ」と言われるのも納得の存在。
渋いわあ。
でも、サイズは、コールマンのルーミーと変わらないのに、高級テントだな。
Nordisk レイサ4
北欧のオシャレブランド、ノルディスク。
定価10万越えがこの値段で買えるなら、全然アリでは!?
かつて一時代を築いた三角屋根のテントが、今はこのお値段!
でも、この屋根って思った以上に狭く感じるのよね。
snowpeak アメニティドームM
ツールームテントじゃないから、別途タープが必要。
それを見越してのセット売りで、この価格バランスはかなりいい!
これは迷う!!!
でも、比較すればするほど、コールマンのルーミーが、
コスパおばけすぎる![]()
そういえば、キャンプ場で見たおうち型のテントもかわいかったなあ。
今の流行りは、おうち型のテントなのかな?
やっぱりオガワ!
別格にかっこいい!!
↓このあたりもかわいい。




