息子と川に行った。




そこで捕まえた生き物を持ち帰って、飼育してみることにした。



「川の水槽つくる!」



と息子が意気込む。


持ち帰ったのは、ギンブナとコイの稚魚。

小さなヤマトヌマエビ。

グッピーと思われる小魚。

そして、アブラハヤ。




ザ・ナチュラル水槽ニヤニヤ




どれもまだ小さくて、かわいらしいサイズだ。


完成した水槽を、満足そうに眺めていた息子が、



「へんなのいる!」



と騒ぎ出した。


水槽を見てみると、




なにやら壁に

不思議な生き物が

貼り付いている真顔




「なにこれ?」


「プランクトンかな?」



↓とっても小さいけど、肉眼で確認できる。



調べてみたら、チョウという魚に寄生する甲殻類の仲間だった。




別名

ウオジラミゲロー




放っておくと、魚の体液を吸い、魚が弱ってしまうらしい。




即、駆除ゲロー




ミジンコなら、おもしろかったのになあ。



カブトエビの飼育に再挑戦してみる?




私同様、カブトエビの飼育に失敗しているキッズたちがたくさんいるらしく、パワーアップキットが限定販売されている。


とはいえ、それでも難しそうな気がする。