↓今年の中秋の名月は、9/25(金)。



天気は、くもり予報。




というわけで、プラネタリウムに行こうかなと思ってたら、日本科学未来館でもお月見イベントが開催されていた。





\ 9/27(日)まで開催中 /

「中秋の名月 未来館でお月見!2026」




日本科学未来館は、2026年10月1日から約半年間、全館休館となる。

リニューアルオープンは、2027年4月23日。


↓「がすてなーに」は9/23(水・祝)で閉館。



日本科学未来館のシンボルである球体ディスプレイ「ジオ・コスモス」には、宇宙から観測された90日分の地球のデータがギュッと凝縮されて映し出されている。




そんな地球の映像が、あっという間に、お月さまへと早変わり。




月は地球のまわりを公転しながら、自転している。

その2つのスピードが同じだから、地球からは月の裏側が見えない。


そんな月の裏側を見ることが出来た。

クレーターが多くて、ボッコボコな月の裏側。



そして、月の南側。
地球でいうところの南極周辺は、これからの宇宙開発で大注目されているエリアらしい。



起伏が激しく、底が見えないほど深いクレーターがある。

何十億年も太陽の光が届いていない永久影。
その中に水や氷があるらしい。

月の探索も、月の資源をどう利用できるか、という段階に進んでるんだなあ。

月を愛でるのとは、ひと味違ったお月見が出来てよかった。


↓息子は、犬型ロボットのアイボ推しだけど、私は、きゅるるんなラボット推し。