しながわ水族館と絵本「クジラがしんだら」の企画展『めぐる深海の底展』に行った。




しながわ水族館は、イルカショーやアシカショーだけじゃなく、たくさんの体験が出来る。


↓事前予約必須だから計画的に、と誓ったあの日。



1番体験したかったのは、手の角質を食べてくれるドクターフィッシュ、




ガラ・ルファ

ふれあい体験気づき




でも、




結構前に

中止になってたゲッソリ




アシカのえさやり体験も中止。


どうやら、2027年のリニューアルオープンに向けて、いろいろと調整しているらしい。


ガラ・ルファ体験をしていた水槽では、ヒラメやカレイなど砂地の魚が展示されていた。


↓隠れてるのを見つけるのがおもしろい。






魚のえさやり体験


事前予約で、魚のえさやり体験に申し込んだ。


エサは、オキアミだんごとサバ。




サバの切り身は、ウミガメが食べると教えられて、いざ水槽に行くと、




ウミガメたちが

もう待ち構えていたポーン気づき






本当に人懐っこいウミガメたち。


そういえば、息子が2歳ぐらいの時。

水槽にへばりついて魚を見てたら、ウミガメが寄ってきて、息子と遊んでくれたことがあったなあ。


あの時は、息子よりもウミガメの方が大きかった。


↓しながわ水族館のウミガメは、40歳ぐらい。ウミガメは、人間と同じぐらいの寿命らしい。



ちょうだいちょうだいと寄ってくるウミガメたちに、ポイポイとサバをあげていると、エイがアグレッシブに横取りしていった。




大迫力ポーン気づき




こういうのも、この体験ならではだな。




器に溜まったわずかなサバの血を、ポタポタと垂らす息子。



「なにやってんの?」



と聞くと、



「サメが来るかも」



と言う。


すると、




本当に

ウミガメの背後に

サメの影がゲッソリ




いや、エサをあげてるんだから、サメも来るだろうけど、本当に血の匂いに寄ってきたみたいなタイミングだったから、




息子が大喜び笑い泣き




えさやり体験は、あっという間に終わってしまったけど、とても楽しかった。