本物のモミの木でクリスマスツリーを作るワークショップに参加した。
そこで、クリスマスツリーの由来についての解説があった。
どうしてクリスマスツリーを飾るようになったのか?
魔除け?
クリスマスプレゼントを置く目印?
なんて、大人でも答えがバラついた。
正解は…
神様に祈りを捧げるため
クリスマスツリーの起源は、諸説あるものの、ドイツでの冬至や収穫祭で飾られた樫の木だとされている。
冬でも青々とした葉をつけていた樫の木が、永遠の象徴として崇拝されていたのだ。
それを後のローマ皇帝が、キリスト教のクリスマス行事として広めたらしい。
権力よ
オーナメントの意味とは?
ワークショップでは、クリスマスツリーに飾るオーナメントの意味も紹介された。
・トップスター
欠かせないのが、ベツレヘムの星。
ツリーの1番上に飾るトップスターだ。
キリスト誕生の時、3人の賢者をベツレヘムまで導いた星。
・ボール
色によって意味が違うらしいけど、赤いボールは、クーゲル(エデンの園の知恵の実=りんご)の代わりらしい。
・ベル
キリストの誕生を祝う天使のベル。
・キャンディケーン
羊飼いが人間を導くための杖。
・キャンドル
この世を照らす灯り。
ろくそくを飾っていたが、危ないから電飾に変わったらしい。
・ジンジャーブレッドマン
イギリスのヘンリー8世が、伝染病予防のために生姜を推奨したことから、無病息災のシンボルとなったらしい。
・トムテ
北欧の伝承に登場するサンタクロースのお手伝いをする妖精。
ジンジャーブレッドマンとか、トムテとかは、ここ数年で日本でも一般的になってきた存在か。
いろいろ飾りたいオーナメントがあるものの、なにしろ家にあるのは、外にある雨ざらしのクリスマスツリー。
ここはこだわりを捨てて、
DAISOで買おう
お店に行くと、ジンジャーブレッドマンやトムテまであって、オーナメントはほぼ100円で揃った。
6センチと8センチのボールは300円。
いろんな色がある。
電池式のデコレーションライトもあった。
8パターンでカラフルに点灯する。
40球3メートルで300円。
息子と一緒に飾りつけたクリスマスツリーに大満足!
キラキラピカピカしてるから、
カラスが
持っていきませんように




