好きなものに囲まれるくらし

好きなものに囲まれるくらし

「大好き!」は元気のもと。大好き!」を選択し続けていたら、
色んなことが変わり始めました。その変化の過程をつづります。
やっぱり「好き」の力はすごい。

どんなに美味しいものも、食べすぎるとしんどい。

お腹がはち切れそうな状態って、決して心地いいものじゃないですよね。

 

最近、ようやく、その事実に気がつきました。(遅。)

若い頃は、フードファイターかっ!ていうくらいに「食べれる人」でしたが、今はそこまで食べれなくなったから、というのもあります。

 

お腹がいっぱいなのに、料理が次々と出てきてしまう状況が苦手になったんですよね。

旅館の食事は結構そういうところが多いので、悩ましいところ。

 

もし選択肢があるようなら、宿は素泊まりにして、近くのお店に食べにいくこともあります。

今回も、そんな選択をしました。






食べたい!と思うものを適量選べるので、お腹が苦しくならない。

美味しいものを、美味しい!と感じるだけの適量で楽しむことができます。



食べすぎると、どんなに美味しいものも美味しく感じられなくなってしまうから。

「美味しいものを少しだけ」

「美味適量」

なんて言葉を頭に置きながら、食事を選ぶようになっています。



ようやく胃袋が落ち着いてきたというか。。

フードファイターを卒業したというか。。

 

宿の周りに全くお店がないエリアだと難しいですが、そういう場所はあんまりありません。

というか、行く前に、めっちゃリサーチしますからね。

何度も行っている場所なら、当然、お気に入りのお店がありますし。

 

今回も、美味適量の旅となりました。

 

旅の終わりは、またもや美味しいお寿司で締めくくろうと、お店も選定済みです!

 

今からめっちゃ楽しみなのでありますよ。

海なし県民のせいか、時々海を見たくなります。

春に来ることが多いかな。



潮風を胸いっぱいに吸い込むと、ああ気持ちいい!ってなります。

 

遅いお昼は美味しいお寿司をいただきまして。




デザートは、評判の良いパティスリーでデザートを。




満足感いっぱいでホテルにチェックインです。



波の音を聞きながら、ぐっすり眠りました。

 

翌朝の光景。



波がキラキラ、綺麗です!

春の海って、やっぱりいいなあ。。

 

海を眺めることも、潮騒を聞くことも。

潮風を浴びることも、全てリラクゼーションにつながるようです。

 

もうこれは、一つのセラピーと言ってもいいかもしれません。

人は、注視したものに近づいてしまう癖がある。

 

電柱にぶつかりそうになったら、そのまま電柱を見続けてはいけないわけで。

どっちへ向かえばぶつからずに済むか、その方向を見ていなければならないのです。

 

その人が何を注視するかによって、向かう先が変わるとも言える。

 

同じようなことが脳内でも起こります。

脳内で考えていることや、とらわれていることに向かって、自動操縦のような状態になることがある。

無意識下で、脳内にあることを実現するにはどうしたらよいかを考え始めてしまうからです。

 

行動を選択するパターンにも癖があるように、脳内で考えていることにも癖がある。

何に注視するかにも癖がある。

 

この無意識下の癖というやつが、実は現実にかなり大きな影響を及ぼすのです。

脳内で「いいこと」「楽しいこと」を考えていればそのように。

「不安なこと」「悲しいこと」「辛いこと」を考えていればそのように。

 

脳内にある光景を目指す行動をしがちだから。

だから、脳内の光景は重要だ。

何を注視し、何にフォーカスをするかも重要だ。

 

それに合わせて脳が肉体を操縦しようとするからです。

 

ならば意図的に、良いことを考えよう。

楽しいことを考えよう。

そうなったらいいな!という妄想をたくさんしよう。

そちらへいくしかないという指令を、脳が出すよに仕向けるのです。

 

素敵な風景を眺めるでもいい。

美味しいものを食べるでもいい。

心地よい何かに触れるでもいい。

あるいは、麗しい音楽を聴くでもいい。

 

これらのことは、一瞬で脳内の光景を書き換える。

とても効果的な「モード切り替え手段」なのです。

 

下に貼り付けている動画の主、ジェイソン・デルーロは、シンガーソングライターであり、ダンサーであり、振付師でもある。

おまけに服飾デザイナーもやっている。

神がうっかり、いくつもの才能を重ねて与えてしまったとしか思えない多才ぶりだ。

いいなあ、、と思うも一つの思考のパターン。

 

 

しかしよく考えれば、彼が膨大なエネルギーを使って生み出した素敵な楽曲を、指一本で無料で再生できる私って、めっちゃ恵まれているのでは?

って思うのもまた一つの思考パターン。

 

同じ現実に対して、どのような見方をするかは、自分で選べる。

どうせなら、気分が良くなる見方の方が良いと私は思います。

 

 

同じ現実に対して、何を思うかは自分で選べるのだから、良いエネルギーが湧いてくるような捉え方のパターンを選んだ方がいい。

そうすることで、脳内が良い感情で満たされる。

そして、そういう感情にふさわしい現実に向けて、自分の肉体が自動操縦されていくのです。

 

多才であることも豊さの一つだけど。

労せずして良きものを享受できるのもまた、豊さの一つ。

 

羨ましい、という感情よりも、与えられている豊さを見つける視座を持っていた方が、楽しい人生になると思います。