好きなものに囲まれるくらし

好きなものに囲まれるくらし

「大好き!」は元気のもと。大好き!」を選択し続けていたら、
色んなことが変わり始めました。その変化の過程をつづります。
やっぱり「好き」の力はすごい。

海なし県民のせいか、時々海を見たくなります。

春に来ることが多いかな。



潮風を胸いっぱいに吸い込むと、ああ気持ちいい!ってなります。

 

遅いお昼は美味しいお寿司をいただきまして。




デザートは、評判の良いパティスリーでデザートを。




満足感いっぱいでホテルにチェックインです。



波の音を聞きながら、ぐっすり眠りました。

 

翌朝の光景。



波がキラキラ、綺麗です!

春の海って、やっぱりいいなあ。。

 

海を眺めることも、潮騒を聞くことも。

潮風を浴びることも、全てリラクゼーションにつながるようです。

 

もうこれは、一つのセラピーと言ってもいいかもしれません。

人は、注視したものに近づいてしまう癖がある。

 

電柱にぶつかりそうになったら、そのまま電柱を見続けてはいけないわけで。

どっちへ向かえばぶつからずに済むか、その方向を見ていなければならないのです。

 

その人が何を注視するかによって、向かう先が変わるとも言える。

 

同じようなことが脳内でも起こります。

脳内で考えていることや、とらわれていることに向かって、自動操縦のような状態になることがある。

無意識下で、脳内にあることを実現するにはどうしたらよいかを考え始めてしまうからです。

 

行動を選択するパターンにも癖があるように、脳内で考えていることにも癖がある。

何に注視するかにも癖がある。

 

この無意識下の癖というやつが、実は現実にかなり大きな影響を及ぼすのです。

脳内で「いいこと」「楽しいこと」を考えていればそのように。

「不安なこと」「悲しいこと」「辛いこと」を考えていればそのように。

 

脳内にある光景を目指す行動をしがちだから。

だから、脳内の光景は重要だ。

何を注視し、何にフォーカスをするかも重要だ。

 

それに合わせて脳が肉体を操縦しようとするからです。

 

ならば意図的に、良いことを考えよう。

楽しいことを考えよう。

そうなったらいいな!という妄想をたくさんしよう。

そちらへいくしかないという指令を、脳が出すよに仕向けるのです。

 

素敵な風景を眺めるでもいい。

美味しいものを食べるでもいい。

心地よい何かに触れるでもいい。

あるいは、麗しい音楽を聴くでもいい。

 

これらのことは、一瞬で脳内の光景を書き換える。

とても効果的な「モード切り替え手段」なのです。

 

下に貼り付けている動画の主、ジェイソン・デルーロは、シンガーソングライターであり、ダンサーであり、振付師でもある。

おまけに服飾デザイナーもやっている。

神がうっかり、いくつもの才能を重ねて与えてしまったとしか思えない多才ぶりだ。

いいなあ、、と思うも一つの思考のパターン。

 

 

しかしよく考えれば、彼が膨大なエネルギーを使って生み出した素敵な楽曲を、指一本で無料で再生できる私って、めっちゃ恵まれているのでは?

って思うのもまた一つの思考パターン。

 

同じ現実に対して、どのような見方をするかは、自分で選べる。

どうせなら、気分が良くなる見方の方が良いと私は思います。

 

 

同じ現実に対して、何を思うかは自分で選べるのだから、良いエネルギーが湧いてくるような捉え方のパターンを選んだ方がいい。

そうすることで、脳内が良い感情で満たされる。

そして、そういう感情にふさわしい現実に向けて、自分の肉体が自動操縦されていくのです。

 

多才であることも豊さの一つだけど。

労せずして良きものを享受できるのもまた、豊さの一つ。

 

羨ましい、という感情よりも、与えられている豊さを見つける視座を持っていた方が、楽しい人生になると思います。

我慢が癖になっている人っていますよね。

実は私がそうでした。(過去形)

 

我慢すれば、いい結果が出ると思い込んでいたのと、我慢しないのは利己的だという刷り込みによるものでした。


日本人は我慢が好きな人が多いような気がする。

反対に、我慢がきかないことを非難するような風潮もあります。

事を成し遂げる人は、忍耐強く我慢した人なのだという教えを子供の頃から受けてきた世代もありますし。



でも実は、無用な我慢もある。

誰もハッピーにならず、良い結果とセットになっているわけでもない「習慣的な我慢」と言うのがあるのです。

なんの疑問も持たず、自らを苦しい我慢の淵に追い込むような癖がある。

それがむしろ快感になっているドM体質の人もいるわけで。

 

そう言う我慢は無意味な我慢だし、誰も幸せにすることはないのですね。

 

我慢すれば幸せがやってくるというのは幻想だ。

積極的に幸せの道を選ぶ人こそが、確実に幸せになっていく。

 

反対に、我慢の道を選び続けてしまう人は、残念ながら幸せからは遠ざかっていく。

 

それって実は、密かに自分で選んでいるのです。

選び方に癖があるというわけ。

 

だから、まずは安直に我慢の道を選んでしまう「不幸体質」をやめなければならない。

幸せが続きそうな道を、自動的に選択し続けられるような習慣を持つことが大事。

 

「我慢癖」や「忍耐癖」は、意識的に振り払わねば。


自分が幸せになることで、周囲にも幸せをおすそ分けすることができます。