どんなに美味しいものも、食べすぎるとしんどい。
お腹がはち切れそうな状態って、決して心地いいものじゃないですよね。
最近、ようやく、その事実に気がつきました。(遅。)
若い頃は、フードファイターかっ!ていうくらいに「食べれる人」でしたが、今はそこまで食べれなくなったから、というのもあります。
お腹がいっぱいなのに、料理が次々と出てきてしまう状況が苦手になったんですよね。
旅館の食事は結構そういうところが多いので、悩ましいところ。
もし選択肢があるようなら、宿は素泊まりにして、近くのお店に食べにいくこともあります。
今回も、そんな選択をしました。
食べたい!と思うものを適量選べるので、お腹が苦しくならない。
美味しいものを、美味しい!と感じるだけの適量で楽しむことができます。
食べすぎると、どんなに美味しいものも美味しく感じられなくなってしまうから。
「美味しいものを少しだけ」
「美味適量」
なんて言葉を頭に置きながら、食事を選ぶようになっています。
ようやく胃袋が落ち着いてきたというか。。
フードファイターを卒業したというか。。
宿の周りに全くお店がないエリアだと難しいですが、そういう場所はあんまりありません。
というか、行く前に、めっちゃリサーチしますからね。
何度も行っている場所なら、当然、お気に入りのお店がありますし。
今回も、美味適量の旅となりました。
旅の終わりは、またもや美味しいお寿司で締めくくろうと、お店も選定済みです!
今からめっちゃ楽しみなのでありますよ。















