2010年の目標は…ブログの更新頻度をあげる!!


という事で。


昨年から読んでいた、


「フリー(無料)からお金を生み出す新戦略」を読了した。

フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略/クリス・アンダーソン
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クリス・アンダーソン著


さて、僕の感想としては、イマイチ納得にかけるものだった。むしろ脚注のスティーブ・ジョブズが言っていた、

「高音質の海賊版を探すのは最低賃金で働くよりも低い賃金で働く事と同じだ」(←正確性にかけるけど概ねこのような内容)に一番納得してしまったり。


なんだかんだで、フリー(無料)とは様々なビジネスモデルを崩壊させたんじゃないかな。


「これからは、思い出にお金をかける時代じゃない?」そんな安易な考えが思い浮かんだのだけれどどうだろう。


ロッキンオンも新しいフェスを開催するし、各地様々なフェスでありライブでありうんたらかんたら。

(そこらへんは、クリス・アンダーソンも言っていたのかな。ライブやグッズで稼げと)


まあ、思い出ビジネスなんて、センチな言い方はきっとしないだろうけど。


ライブでよく見る客席から写真を撮りたがる行為も実は思い出ビジネスで、これはつまり、自分だけのライブを思い出コーディネイトしたいあらわれなんだ、と言ったらけっこう納得しないだろうか。


コピーは平気でするけど、自分の事になるとコピーされた思い出では満足できない(映像や写真なんて、その後のメディアにまかせればハイクオリティなものが手に入るのに。それは僕の考えるコピーされた思い出)という感覚なのかな。


わからなくもないけどね。

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ひょんなきっかけで最近BIGMAMAという日本人のバンドの歌を聞いたのですが、知ってますか?


男性4人に女性1人のWikipediaでの解説ではエモ、パンクなサウンドを鳴らすバンドです。


どうも彼らにハマりましてね。

その中でも
「かくれんぼ」
という曲がお気に入りで、このPVも好きで、

パジャマを着たヴォーカルはどうやら自殺しようとしてるのに他のメンバーははしゃぎながら、それを邪魔してるわけなんです(簡単に言えば)

これを俺はニコニコ動画で見たんですが、この動画を見てコメントする人達はパジャマが無印良品のものだとか、ヴォーカルが福山に似てるとかコメントしてるわけです。


俺が思うに、ヴォーカルのパジャマ姿のモチーフはカート・コバーンじゃないかって事です。


ただ、そこまではっきりとしたモチーフではないかもしれない、どちらかと言ったらぼんやりしてます。


はっきりしてるって何?


と言われると、それこそ、破れたジーンズにネルシャツ着て、サングラスとかかけてみたり。


ちょうど、映画「ラストデイズ」とか髭の須藤寿なんてそうでしょう。


このBIGMAMAというバンドはおそらく十代ぐらいのキッズたちがはまっているように推測しているんですけど(ちなみに筆者は29歳)、そのニコニコ動画のコメント見て、


カート・コバーンを連想しない(むしろ福山雅治を連想?)っていう事は、いつの間にか、些細な事でもカート・コバーンを連想する世代ではなくなったのかなと思ったわけです。


ネルシャツなんて見ればグランジファッション思い出しません?


だから悲しいのか?


いや、そういうわけでもないですけど、ただ、このニコニコ動画に


「カート・コバーンだ!!」


ってコメントしても、「はっ?」ってなるだけかなと。


まあ、そんなセンチメンタルですよ。


誤解があるといけないから言うけれど、BIGMAMAがこのPVでモチーフをカート・コバーンにしているか確信はありませんよ(ここまで言ってあれだけど)というか、ここで言いたいのはその確信ではなく、僕らとキッズの感覚の違いが大事なわけで、


BIGMAMAがカート・コバーンだってわけでもなんでもないです。あしからず。


とりあえず、BIGMAMAの「かくれんぼ」はいい曲です。


PVも好きです。



ボブ・ディランが来年三月に来日!!


ZEPPか~!!


そして、チケットが高い!!スタンディングが12000円!!2階席が20000円!!


デフレスパイラルなんて関係ない、購買層は40代以上か?


う~ん。低所得者には買いづらい金額だけど、


ここでディランを見なかったら一生ディランを見る事はないような気がしないでもない…


とか言う、セルフプロディースプレミア付けをしちゃったり。


ただ、ボブ・ディランのクリスマスソングはどうなのだろう?