せっかくならば、もうひとつ。
今日は一人で行ったものだから、なにやら悶々と考えながら写真を撮ってましたよ。
なぜ、コンパニオンさんの写真をとるのか?
という、崇高な意味合いを持たせるのであれば、そういった「哲学」とも言える考えにふけっていたわけです。
それで、とりあえずの結論としてでたのが、
その子も知らないその子の表情を残すため、写真を撮られると魂を抜かれる?とかいう思想(崇高な意味合いのもとあえてこの言葉)もあながち間違っていないようで、
そこに映る瞬間は当人でさえ知りえない、新たな存在であり偶像であり、まるで何かを生み出しているような
気分に陥るのではないだろうか、というのが結論であります。
崇高ですね。非常に。
本能的な話しをすれば、このハンコック(?)ブースの撮影の時はかなり押されたりしながら、
前のカメラ小僧の腕が邪魔で彼が腕をおろした瞬間瞬間にシャッターを切るという、
一種のゲームのような感覚に陥り、眩暈がするような脳内シャッフルを起こしていたと記憶します。
名前は小暮あきさんと言うらしいです。
司会の女の子が言ってました。
そして、さっそくググって調べたら、アメブロやってました。
URLなんぞ貼り付けません。気になったあなたはすでにググってるでしょう。
能動的にいきましょう。






