我が家の朝は5時から餌やりを始めるのですが、餌の食い込み確認やら、繋ぎの牛舎の掃除やら体調悪い子の確認などしてると知らず知らずに7時を回ってしまいます。
7時半からの会場だったので、7時には現場に着きたい。
風邪の子牛も落ち着いていたので、親父に掃除だけ任せてバタバタとでかけました。
我が家から婿入りした子は…………
あまり聞かないで下さい。
一応宮崎牛にはなりました。
元気にお肉になってくれただけでありがたい事です。
チャンピオンは美穂国×忠富士×福桜でした
久母体の枝を見慣れてくると、ロースが若干小さく見えますが、それでも平均70c㎡越えてますからね。
大きくなったものです。
美穂国は味も濃く、母体としてのデビューは遅かったものの、今後も期待出来ると確信してます
しかし、耕富士の成績は抜群ですね。繁殖と肥育、両農家と関係機関の一体感が南那珂の種雄牛造成に波及してますね。
愛日向でも近々仕掛けて来るのは明白でしょう。
入賞は以下の感じでした
【優等1席】 美穂国×忠富士×福桜
【優等2席】 耕富士×秀菊安×梅福6
【優等3席】 耕富士×秀菊安×安平
【優等4席】 義美福×忠富士×福之国
【優等5席】 耕富士×福之国×忠富士
【優等6席】 義美福×秀菊安×安福久
【優等7席】 耕富士×福之国×福桜
【優等8席】 耕富士×秀菊安×福桜
【優等9席】 耕富士×勝平正×美穂国
【優等10席】耕富士×福之国×福桜
義美福もじわりじわりと結果出してきましたね。
ただ選んで着けないと凄く小さくなるので、注意が必要です。
福之国を強くひくと、伸びがなく詰まった感じになりますからねぇ。まあだから肥育成績安定してるんでしょうが(-_-;)
味も良く、脂質も良いとなれば、付けたくなりますわな。
