競り結果と肉レポ | sugarしんの和牛ブログ 兼業繁殖農家のあれやそれ
平成29年7月22日(土)小林地域家畜市場 子牛セリ市況(売却・税込) 雌 175頭 平均 785,795 去 211頭 平均 835,351 トータル 386頭 平均 812,884

市況はこんな感じでした

最終日はさすがにちょっと落ちましたね

それでも高いのは変わらないですが(-_-;)

岩手や北海道、沖縄など県外購買者が耕富士の導入に入ったらしく、TBCの皆も非常に高値で販売されてました

おめでとうございます


さて我が家の結果は


晴茂国×糸北国×茂福×隆桜

289日齢   328キロ

ちょっと大きくなりすぎですね
せめてプラス20キロに抑えたいところ

しかし、なんと最後から10頭目の順番(T_T)

購買者も帰られる方も多いので、最後の並びは高値は期待出来ません




体重はかかりましたがフレーム大きく、脂は乗ってません

早く出せ、1ヶ月早くだせと仰る方もいますが、なかなか難しいんですよね(-_-;)

3ヶ月で生産検査を受けて、競り月を決定するので、この見極めもなかなか難しいです

競り月の変更にしても2ヶ月前ですからね(-_-;)…………


確かに260日で270キロを望む購買者は実力がある方も多く、需要もかなりあるのですが、販売額はなかなか伸びないのも事実

今の自分に出来るのは余計な脂を付けず、草を良く食べる腹の良く出来た子を育てるだけです

競りの最後にも関わらず

競り値は¥731000
税込みで¥789480
と母牛の年齢、血統、競りの順番を考えれば非常に高値でした

長崎に婿入りでした

大変ありがとうございました


肉を買おうかと競り場の販売所によりましたが、残念ながらスライスしかなく、ちょっと涙目

仕方なくミヤチクの直売所へ


当然同じ肉がありましたが、お買い得なヒレとロースの切り落としとカイノミをゲット






美穂国×福之国でしたが、多分今まで食べた美穂国で一番旨かったです

二人で700グラムペロリと平らげました


小林市のN氏の肉はやはり外さないです

血統も大事だけど、やはり人なんだなと再実感したお肉でした

ご馳走様でした