市況はこんな感じでした
最終日はさすがにちょっと落ちましたね
それでも高いのは変わらないですが(-_-;)
岩手や北海道、沖縄など県外購買者が耕富士の導入に入ったらしく、TBCの皆も非常に高値で販売されてました
おめでとうございます
さて我が家の結果は
晴茂国×糸北国×茂福×隆桜
289日齢 328キロ
ちょっと大きくなりすぎですね
せめてプラス20キロに抑えたいところ
しかし、なんと最後から10頭目の順番(T_T)
購買者も帰られる方も多いので、最後の並びは高値は期待出来ません


体重はかかりましたがフレーム大きく、脂は乗ってません
早く出せ、1ヶ月早くだせと仰る方もいますが、なかなか難しいんですよね(-_-;)
3ヶ月で生産検査を受けて、競り月を決定するので、この見極めもなかなか難しいです
競り月の変更にしても2ヶ月前ですからね(-_-;)…………
確かに260日で270キロを望む購買者は実力がある方も多く、需要もかなりあるのですが、販売額はなかなか伸びないのも事実
今の自分に出来るのは余計な脂を付けず、草を良く食べる腹の良く出来た子を育てるだけです
競りの最後にも関わらず
競り値は¥731000
税込みで¥789480
と母牛の年齢、血統、競りの順番を考えれば非常に高値でした
長崎に婿入りでした
大変ありがとうございました
肉を買おうかと競り場の販売所によりましたが、残念ながらスライスしかなく、ちょっと涙目
仕方なくミヤチクの直売所へ
当然同じ肉がありましたが、お買い得なヒレとロースの切り落としとカイノミをゲット

美穂国×福之国でしたが、多分今まで食べた美穂国で一番旨かったです
二人で700グラムペロリと平らげました
小林市のN氏の肉はやはり外さないです
血統も大事だけど、やはり人なんだなと再実感したお肉でした
ご馳走様でした

