に続いてその2。
いいんだけどね。子どもらしくて。
いいんだけどね。元気で。
いいんだけどね。いいんだよ。
ここは、韓国だもの。許容範囲。
でもね?
シンシンカー(キックボード)をグルグルハンマー投げみたいに振り回してサニーのキックボードと正面衝突させる遊び?とかさ。乗ってるシンシンカーから飛び降りてシンシンカーだけ走らせる遊び?とかさ。
まあ、そこも許すとしようか?韓国だもの。
で、ここからがモヤモヤっとなるわけです。S君のオンマが注意はするよ。「やらないで。あぶないでしょー。」とか、何とか。でも、全然やめません。これ、どうなんだろう。サニーも調子に乗って同じように遊び出して、私の雷ドーーーン!...で、またしばらくたつと同じように遊び出して、オンマも同じこといって、止めなくて、私の雷ドーーーーン!「次またこの遊びしたら、もうS君とは遊ばないからね。」の一言でサニーショボ---ン。
そんなこんなを繰り返し、公園で遊んでたらサニーが「ママー!!!
」って来て。どーした!?と思ったら「S君がヘルメットで叩こうとするー!」ってよ。本気ヘルメット被ってたから、まさかのそれで??冗談で振り回しちゃった??と思ったら、後ろから





こんな感じで登場S君。まーーじかー
マジだったかー。で、オンマもまたさっくと同じこといってた。そこ、もうちょっと違う感じで叱ったり怒ったり?しないのかなー。しかも、言い訳が「サニーが俺のシンシンカーに乗ったんだよ!

」そして、サニーがすかさず「S君が先にサニーのに乗ったよ。でも、サニー走るの早くて良かったよね~叩かれなかったよ
」って。
で、ここから二人の会話
オンマ:「ヘルメットで人を叩いたらダメよ。」
S:「でも、あいつ、何も聞かずに乗ったんだよ」
オンマ:「そう。でもSが先に聞かずに乗ったんでしょ」
S:「でーもーーーー
」
オンマ:「どっちも聞いてから乗りなさい」
そこかー。そうだけど、そこかー。そこなのかー。
その後もS君はいろんな事をして、そのたびにヴ------
となる私。
欲しいものは欲しい!そりゃ、子どもだもんね。5歳だもの普通よね。でもさ、2歳のパダのグミを食べたがり、大暴れ。そのグミだって近所のママが挨拶しながらくれたやつで。大事に取ってたやつよ。サニーと食べるね~
ってさ。
で、優しいパダはジャイアン(いつのまにかS君の名前が変わる件。笑)に1つあげたわけ。それでもクレクレジャイアン引き下がらず...5歳が2歳にたかるのよ~
この時もオンマは「もー。そのグミはパダちゃんのでしょー
赤ちゃんのお菓子を欲しがってどうするのー
」「でも、食べたいもん
」終始こんな感じよね。
で、カツアゲのようにグミがのった掌をパダにグイグイ押し付けるジャイアン「もっとくれ!」で、私が「グミ食べたいでしょ。美味しいもんね。全部食べたいよね。パダもそうだよ。全部食べたいの。でもね、1つくれたじゃん、パダ優しいでしょ。S君はおかしパダに分けてくれたことある?ないじゃん?お菓子をもらいたいなら自分もあげるようにしないとね。小さい子からグミ1つもらったら、もうそれは奇跡よ!小さいのに偉いこと!ありがとうって言って終わりにしなさい
」とか。
あれ?私がただのケチケチおばちゃんみたいだわー。パダはサニーにもあげたり、自分の口に入れたりカツアゲされたり...で、最後は常に勝ちたいS君が自分は6コ食べた。サニーお前は5コだろ!?イェェーい!勝った~
みたいな?
その後も、自分達は牛乳あるんだぜーって言うから「えーいいなー
うちはジュースしかないの。」(意地悪40おばさん)って言ったら「チュセヨ!!飲みたい!」と、私が手に持ってるジュースを取ろうとする。これはサニーのだから!って何度言ってもこれ欲しい!って。サニーにあげようと思ってストロー刺そうとしてる、そのジュースを取ろうとするの。犬か!?ま、あげませんでしたよ。「ジュースは他にもあるけど、これは、サニーのジュース。お前にはあげないよ!牛乳あるんでしょ?オンマに聞いて良いよって言われてからあげるから。待ちなさい!」ここまで言って諦める。一番最後にオンマに聞いて許可が出てからあげたけどさ。
あ!あと。私があげたパンを、サニーお前は食べてないだろー!って自慢げに言うからサニーが「家に帰って食べるから」って言おうとしたのね。でも、韓国語の文法が変になって「家に帰った後で食べるんだ チベカンフエモグルコヤ」みたいな事を言ったわけ。そしたら「モラゴ?
何て?」って言ったのね。最初の1~2回は文法がおかしくて聞き取れなかったと思うんだけど。サニーが何度言い直しても「モラゴ
」みたいなね。最後は「モラゴ?チベカガジガイッタゴ?
家に子犬がいるって?」これは、100%意地悪ねー。そりゃさ、5歳だもん、わかるけどさー。
その後、何となくを装ってサニーに聞いたの。モラゴ?って何回も言ってたねー。あれなんでだろうね?サニー「聞こえなかったんじゃない?」って。でも、R君とかはサニーが韓国語話せなかった年少さんの時とか、そんな風に何回も聞いたりしなかったよねーって。そしたらサニーが言ったよね...「R君はサニーが話しても時々無視するんだ。でも、ジャイアンは無視しないよ。」それは、遠慮とか優しさで無視ではないよって言ったけど...わからんよな。そんなこと。いじられる喜び?ワーワー言われて笑顔でふざける方が楽しいんだね。でもさ。今後もこんなことすっげーあるだろうから、サニーが乗り越えていくわけで、本人は平気?気づいてない?のに、母としてはバカにしやがってーーーキーーー
ってなっちゃう。
で。モヤモヤして色々考えたけど。仙台の母の一言「そんなことやってたらいつかサニーが怪我するでショー。怪我してからじゃ遅いわよ。」
まさに、それ。そこですね。安全第一。
最後に...ジャイアンに「アジュンマ!(おばさん)
」って呼ばれることもあったけど平気ですから?ってあしらったら「アジョシ!(おっさん)
」って呼ばれるようになりました。
長いわ。
次で完結しよう!