今日は一日おでかけしてました~
帰り道、この曇った感じ?
この山がぼやけた感じ?
↓
黄砂と見た!
目じりが赤くなって痒くなるのが証拠!
いや~ん・・・この季節がやってきてしまったか・・・
ところで、おいしいホッ♪とサンド←ご馳走様でした!
その後にロッテでお買い物♪
美味しい思い出と、楽しい浪費の時間は刻々と過ぎ~
帰りはカバンを修理に出してたのもあって、地下鉄で…
読みかけの小説を黙々と読んでいたら・・・
男:「こんにちは!」
おいおい・・・、日本語だよ~・・・
こりゃ、面倒な予感がするよ・・・
男:「何を読んでるんですか?」
はい、相当マニアックな小説です。
男:「日本人ですか?」
そうですけど、それが何か?
男:「うわぁぁぁぁぁ~~~!!うれっしーーーなーーー!」
あら、そんなに感激されて、私も光栄です。
そんな冷たい返しにも負けず、彼はずーーーっと機関銃トーク
お母さんの妹のがアンサンに住んでいて、
北海道から来たとか、性格には茨城。←どっちでもいいけど
今は自分もこっちの大学で勉強してるとか。
男:「いや~!本当に感激です!外国人に会うこと少ないし~ダダダダダダ」
機関銃を撃ちまくり、声でかいし!
彼が言うには、日本人に会いたかったけど、なかなか会えなくて、
会えてうれしいんだって内容。
韓国に来て、まだ長くないから、知り合いも少ないし、
で。
失礼なんだけど、日本語が、本当に変。
「~じゃ~ん」とか、「っていうか~」を変なタイミング?
イントネーションもちょっと変だし。
敬語が微妙なせいか、友達言葉になったりする。
失礼ですけど、お父さんかお母さんが韓国人ですか?と聞くと、
お母さんが韓国人とのこと。
じゃ、韓国語を勉強しにいらしてるんですね?と聞くと
男:「ま、そーですね。ハングルはなんか、暗号みたいで、面白いな~とは思ってたんですが…」
最初は日本語を勉強中の若い学生さん?
または、留学帰りかな?
そう思ったんだけど、「ざ」「ず」「ぜ」「ぞ」の発音もできる。
表現もそんなに韓国っぽくはない。
でも、日本語が少し変なんだよね~。
日本で育ったにしては、うーん?・・・な感じ。
彼の話が本当なら、高校卒業したての18歳とみた。
かなり若いし、まだ顔が子どもだもんな。
親元を離れて、母の妹の旦那さんの弟さんの家に同居してるとか。
寂しかったんだろうね・・・
男:「仕事はしてますか??」
と聞くから、結婚してるので週3回、パートタイムで働いていると言ったら
男:「じゃ、時間ありますね~」
ま~ね。それなりに・・・ちょっと腹立つ。
この辺も日本人の返しかたじゃないでしょ?
朴のお陰で遊ばせていただいてるのは事実だけどさ。
その後・・・、
男子:
「そっか~!こんなに偶然に会うなんて~!」
「いや~、本当に日本人に会ったの久しぶりで~!」
「日本語話す機会もなくて~!」
「パッと隣を見たら日本語の本を読んでるから、気がついたら声をかけてた~!」
とかなんとか・・・
まるで、みぽりんに初めて会った辻のように、
「やっと会えたね・・・」的な?
そして、興奮しているせいか、親父ギャグより寒いギャグ?いや、挨拶なのか?を
2~3発かましてくれたところで、やっと私が降りる駅に。
短い時間で彼の半生を知った私。
じゃ、私、ここで降りるので。
お母様もきっと喜んでいらっしゃるでしょうね。
韓国語の勉強がんばってくださいね~ と言ったら
男:「いや、あの、連絡先を…携帯の電話番号を交換しませんか?!」
と、自分の胸元をもぞもぞ探って、名刺でも出すか?と思ったら
そこは学生、何も出てこず…
ここまでガガガガ~!!!って勢いよく電話番号教えて!って押されたら
みなさん、なんて答えます?
一瞬、かわいそうだな~と思ったけど…
200%で面倒だな~と思った私の口から出た言葉・・・
私:「あ…、ごめんなさい・・・ 私・・・。 私、 主婦なんで!」
なんだそれ?!
でも、彼は、全てを受け入れたという笑顔で、
男:「あ、はい。わかりました。また、今度会ったら話しましょう!」
爽やかにそんな感じのことを言っていたような・・・気がします。w
あ~あ~・・・
顔がね~
身体がね~
もうちょっとタイプだったらね~
おっと、朴に叱られる!
あ、もちろん、朴が帰って来たら200%上乗せして話す予定です。
『今日ね~、地下鉄で若い男に言い寄られて~♪』とか。
朴さ~~ん! 早く帰って来て~!
