こんにちは
韓国目・鼻専門
シュガー美容整形外科です
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美容整形を受けるにあたって
どのような手術でも副作用の可能性を念頭に置き、準備しましょう!
特にプロテーゼを使用する鼻整形の場合、
副作用の可能性はしっかりと考慮していただいた方が良いでしょう。
今回は鼻整形の副作用の原因と種類についてご説明いたします。

鼻整形の副作用とはどんな症状?
鼻整形手術後に生じる事のある副作用としては炎症と出血があります。
ごくまれに皮膚壊死も発生することがあります。
鼻整形手術から1年以上が経った場合に生じ得る副作用としては
拘縮やプロテーゼが透けるという現象があります。
拘縮鼻(こうしゅくばな)の
<拘縮>という言葉は「筋肉が縮こまってしまう状態」を言います。
拘縮が発生した鼻は
鼻先が吊り上がって見えたり、短くなった印象になります。
プロテーゼが透ける現象は文字通り
手術後、時間が経つにつれて
だんだんプロテーゼが透けて見えることを言います。

鼻整形の副作用はなぜ生じる?
炎症の場合
手術中、衛生と滅菌状態を徹底していない場合に菌が浸透して起こる可能性があります。
ただし近代医療ではこういう事はごく稀になりつつあります。
あるいは適切な環境で手術を行っても
患者様の免疫力が低下した状況であったり、
手術後に抗生物質をきちんと服用しなかった場合に
発生することもあります。
出血する場合
血が止まらずにずっと出たり
止血方法が間違っている場合にも出血が生じる可能性があります。
止血中に血液循環を促す薬を服用した場合や、
高血圧の方で手術部位の血圧が上がり止血しなかった場合にも
発生することがあります。
手術中にも関係する事ですので
当院では手術前に現在服用中のお薬をお伺いし、
必要な場合は手術1週間前もしくは前日の服用を止めて頂いております。
服用中のお薬がある場合は処方された病院や、手術予定の病院に必ず確認しましょう。
拘縮鼻の場合
拘縮鼻の発生原因は炎症が酷く発生した後
炎症が治る過程で、骨以外の軟骨や皮膚のような
周辺組織が萎縮し鼻先が上に向いて見えてしまうことが
最も多い原因となります。
プロテーゼが入った場所の周辺の皮膜が
異常に厚く形成され収縮しながら
拘縮鼻が発生する場合もあります。
プロテーゼが透ける場合
プロテーゼの透け現象は、プロテーゼが適切な位置に入っておらず
皮膚下の浅すぎる部分に位置している場合に生じます。
皮膚と骨膜がプロテーゼを十分に覆うように矯正しなければいけませんが
無理をして過度な矯正をした場合に生じる事もあります。

術後のケア不足による場合
手術後の悪い習慣により鼻整形の副作用を起こす場合もあります。
一番気をつけなければならないことは飲酒と喫煙です
過度な飲酒は免疫力を低下させ
炎症が起こりやすい環境を作ってしまいます。
また、喫煙は血管を収縮させ
回復が必要な手術部位へ栄養分が行き届かなくなります。
炎症をとめる免疫細胞まで移動できないようにしてしまう為
お酒、タバコは最も避けるべき行動です。
消毒されていない手や綿棒で鼻の中を擦ったりする行動も止めましょう。

手術後、鼻の中にできた血のかさぶたを
滅菌されていない手や綿棒で触れると感染の危険があります。
シュガー美容外科では特に問題さえなければ術後7日目にお鼻のギプス除去と抜糸を行います。
自家肋軟骨使用となった場合は術後10日目に胸部の抜糸となります🪡
特にギプスを取り除くまでは
鼻を触らないように十分に気をつけましょう!!
鼻整形 手術後の注意事項
埃が多い場所や非衛生的な環境に長時間滞在する事も炎症を起こす原因となるため
なるべく避けましょう。
どうしても必要な場合はマスクを着用することをお勧めします
シャワーを浴びる際に鼻の中に水が触れるのも
水道水の中の細菌で感染を起こしたり
手術部位を保護する役割をしているかさぶたが溶けて
感染の危険にさらされる可能性があるためご注意ください。
シュガー美容外科では
手術部位に水が触れるのは抜糸後 翌日から、
化粧は抜糸後 2週間以降からして頂く様お願いしております。

Q.鼻整形の副作用、前兆症状はある?
A.炎症の初期には鼻に痛みがあり
鼻が全体的に赤く腫れ上がったように感じます。
手術後に生じる自然な腫れではなく
突然発生して痛みを伴う大きい腫れが発生した場合は
早い段階で手術を受けた病院に確認しましょう。
この他にも
同じ場所にできものがずっとある
鼻の中から変な匂いがする
じっとしていても鼻先が突っ張る
上記のような症状がある場合、炎症の可能性があるかもしれません。

術後出血した場合、
表から見た時に血が滲み出ることがあります。
出血でなくても手術部位に急に痛みを感じ、膨らんでいる様に見えたら
内側に血が溜まっている可能性が高くなります。
このような場合も早めに手術を受けた病院で診察を受けましょう。
拘縮鼻の場合は手術後、腫れが引いた時より
だんだん鼻が短くなる様に感じたり、
鼻先が吊り上がり鼻の穴がより見える様になったと感じたら
拘縮症状なのか、何が原因で生じたのか病院にて早期チェックしましょう
シュガー美容外科では
手術前はもちろん手術後日本へご帰国後も常時日本人スタッフがラインにてご対応させて頂いております。
ご不明な点ございましたらいつでもお気軽にお申し付けください✨

今回は鼻整形の副作用についてご説明いたしました。
手術をお受けになる病院の指示通り 注意事項をしっかりお守りになれば
鼻整形の副作用は最大限減らすことができます。
手術を受ける病院を決める際は
何件かカウンセリングをお受けになり
鼻整形の際に使用する材料&手術方法
執刀医とのカウンセリング内容
手術前後のケアもしっかりしている病院か
確認する事も整形を成功させる秘訣です。
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