SUGAR☆HEY(シュガー☆ヘイ)のブログ
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『FOR U』


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《グループ展のお知らせ》


若手在仙アーティストによる、UFO・UMAなどのオカルトな事象・雰囲気をイメージしたグループ展に参加します。


会期:2012年6月12日(火)~24日(日)
場所:アートルームEnoma 開廊時間12:00~20:00(土日祝~18:00)
仙台市青葉区一番町1-5-31大友ビル2F(1F:美術カフェ「PICNICA」)
TEL/FAX 022-721-2181  http://enoma.exblog.jp/  またはhttp://picnica.net


参加作家:いまかわともえ、近江谷沙里、岡本茉莉、小野隆之、小野智香、貝沼 祐、亀卦川宏人、きよ、斎 美保、シュガー☆ヘイ、鈴木健太、鈴木昭一郎、竹田聡美、WR.D、八幡聡美、やまぐちだいすけ、山内文貴、夜長、わらおびびし


-長らくキャンバスに筆を置くのが怖い時期が続いていたけど、1年戦争後に地球の重力に魂をもっていかれたアムロ・レイよろしく、意地でモビルスーツに乗り込んでなんとか描き上げた。しかしながら、自分が意図したとおりの納得のいく出来に仕上がったのは意外だった。まさに『作業の中から生まれるインスピレーション』を再認識した。実験的な技法だったけど、今後の活動の布石になることうけあいだろう。-

『休止』

あけましておめでとう。


そしてこの記事をもってこのブログは休止することにする。

今後はアート活動に特化した内容の記事のみを不定期で更新していこうと思う。


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最近は専らデッサン・クロッキーに傾倒している。構図トリと目・手先のトレーニングのためにはじめたデッサン・クロッキーだが、これはアートと切り離してみても単独の趣味として成り立つくらいの面白さがある。新しい趣味がひとつ増えた。

『ブラ神社~金鋳神神社~』


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今回紹介する神社は規模も小さく大して評価も高くない神社。

地元にある神社で、たまたまカーナビにHITして参拝するにいたったが、グーグルマップで表示されない点にアツさを感じて今回敢えて取りざたすことにした。

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参道。入口がわかりづらい、一見ただの山でしかない。ここに神社があることを知らない人は、まず見つけることはできないだろう。ドラクエだったらかなり重要なアイテムが隠されててもおかしくないくらいの難易度だ。たしか少し離れた(方向もちがう)畑の中に小さな鳥居が立っていたような気がする。(そういうやらしいまでの不可思議さやハイセンスな罠がぼくを掻き立てる)

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手すりのないハイキングコースのような参道。

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拝殿。

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御神木。


『金鋳神神社』

★★☆☆☆☆☆

『Nick lachey』

ぼくはどこの店にいても、そこでながれている音楽が気に入ったら店員さんにアーティスト名を聞いてメモるようにしている。ちょっと恥ずかしいし奇異的な目で見られるけど、自分が聴くべき出会うべき音楽をとり逃すことを考えたら、その後悔には勝てない。



『Nick lachey』との出会いはユニクロだった。この『On your own』という曲が、『Sugar ray』の『Rainbow』という曲にひどく似ていて気になったのがきっかけだ。



『Sugar ray』のマーク・マッグラス同様、何故かROCK系バラードを歌うアーティストにはさわやかゴリラ系が多い。
ROCK系バラード。自分の中でこういうジャンルは、時代に左右されない不滅のジャンルなのかもしれない。まぁ、一歩間違えば『Back street boys』や『Blue』みたいなアイドル系コーラスグループにもなりかねない要素は持っているけどね。

『看板』


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『大竹伸朗』的なにおいのする看板。

全体の構図といい、背景の松林といい、電話番号の一部分を塗りつぶしているあたりといい、アーティスティックなものを感じてつい激写してしまった。作者がアートを意識して描いたのか素で描いたのかわからないが、青の上に直で黄色を塗っているあたりがどうやら素人っぽい。電話番号も塗ってみたらうまくいかなかったから途中でやめたのか、もしこれが純粋な看板だとしたらあまりにもひどすぎる。

『夢のK-1WGP』

どうやらK-1は本当にもう駄目らしい。

今年に入ってヘビー級のイベントが一回もないどころか、WGPシリーズもK-1はじまって以来初の中止。前代未聞。

今後は刑務所からでてきた『伝説のカリスマ 石井元館長』が画策している競技性を重視した『新K-1』なるものに期待したい。世界で一番美しいスポーツ『キックボクシング』をオリンピックへ。


なにかしらのスポーツファンなら誰しもが思うこと、「歴代から現役までのすべての選手達を集めて、全盛期の状態で競わせたい」。そんな夢のようなイベントはゲームの中か妄想の世界でしか実現しない。今回はそんな思いとK-1WGP中止の無念を晴らすべく、『夢のK-1WGP』を開催することにした。


開幕戦出場選手(BEST16)

セーム・シュルト

アリスター・オーフレイム

アンディ・フグ

ピーター・アーツ

アーネスト・ホースト

ジェロム・レ・バンナ

サム・グレコ

マイク・ベルナルド

フランシスコ・フィリオ

ミルコ・クロコップ

マーク・ハント

アレクセイ・イグナショフ

レミー・ボンヤスキー

バダ・ハリ

ヘスディ・カラケス

ダニエル・ギタ


リザーブ選手

レイ・セフォー

ステファン・ブリッツ・レコ

ルスラン・カラエフ

グラウベ・フェイトーザ

『the beach boys』

村上春樹の小説は、60年代の音楽と深く結びついているから、彼の作品を読むときはそのシーン毎に登場するレコードを、自分の音源の中から探し出してBGMとして流すようにしている。彼が審美眼を持ったハイセンスな人間なのは鉄板だから、彼の作品を通して『後世にのこる名作』というものを音楽にかぎらず勉強させてもらっている。

ぼくが the beach boys を聴くようになったきっかけも彼の作品の影響だ。彼の処女作『風の歌を聴け』の中では、the beach boys の『california girls』のレコードが頻繁に登場する。



the beatles や the rolling stones はもともと聴いていたけど、the beach boys に関しては一切聴かないで生きてきたから、彼らのアルバムをはじめて聴いたときは衝撃的だった(何十年前のレコードでも、はじめて聴く人間にとっては常に新しいものなんだ。今頃そんなの聴いてんの?なんていう人間は問題外だね)。

『ブラ神社~石神山精神社~』

春に早池峰神社を参拝して以来、『神社参拝』(間違っても寺にはいかない)がマイブームになっている。

とくに祀神は気にせず、侘寂堪能・内観を目的にパワースポットとして利用している。女性がアロマテラピーにいく感覚に近いのかもしれない。


いまでは鳥居を見かけるたびにドキッとしてしまう。

山の麓にポツンとある鳥居。そこをくぐると薄暗くて風情のある細長い参道が境内へと続いている。なんとも魅力的。こんなにアツくてハイセンスな空間が身近に存在していたのに、何故いままで気づかず生きてきたのか不思議なくらいだ。


ぼくの求める神社の特質は3つある。

・大規模(塩釜神社など)ではなく、あくまでも中~小規模
・鎮守の杜を含む参道の風情

・木漏れ日がバランス良く地面を照らす避暑地のような境内


ブラ神社ではこのような神社を探訪していきたい。


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大和町は何気に神社が多い。近隣の市町村にくらべて開拓がすすんでいないせいか、細かい歴史が田んぼや山の中に大事に保存されている。


今回紹介する神社は大和町七ツ森エリアにある『石神山精神社』。


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鳥居は新しいものだけど、山の緑の中にヴィヴィッドな赤がものすごく映える。石段の風合いといい、参道の暗がりといい申し分ない。入口に関しては『★みっちゅ!』てやつだ。


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2つ目の鳥居。複数鳥居があるタイプの神社。


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赤い手すりといい、天にむかって細長く伸びる鎮守の杜の静けさといい、トップクラスの参道だ。つくづくアートを感じる。自然霊を畏れ奉るインスタレーション作品。


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境内。整頓されていてカラスもいないしすごく良い佇まいだったけど、すこし怖さがあった。もう少し陽があたってもいいのかもしれない。

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狛犬の裏に山頂へつづく細い階段を発見。上がっていくと、階段はほとんど崩壊しているし、植物が生い茂っているうえ斜面が急なのでかなり危険。だいぶ前に使われていたんだろう。


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頂上には空き地が開けている。独り占めできる穴場スポットだ。


『石神山精神社』

★★★★☆☆☆


『フェルメール』


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ひさしぶりの宮城県立美術館。

昔の西洋画はあまり好きではないけれど、勉強とわりきって『フェルメール展』を見てきた。現存作品が34点しかないらしく、会場では3点のみの展示だった。現存作品が少ないのに何故これほど評価されているのかはわからないけれど、フェルメールの凄みは小さいカンバスの中での-100Fくらいに引き伸ばしても粗が出なそうなくらい-緻密で綺麗なタッチと、人物の表情とそれを取り巻く情緒の臨場感をうまく抽出しているところにあると思った。


ぼくは他人の絵を見るとき、どうしても技法や構図、色や筆の使い方など技術的な部分をメインに見てしまう。そこからインスピレーションを得たり、自分の作品にどう活かすかを考えたりする。もはや鑑賞して楽しむことができなくなってしまった。それだけに一般の人たちが絵を見たとき、何を思い何を感じているのかがすごく気になる。それと同時に生まれる恐怖は、作り手と受け手の味覚の差異だ。この恐怖は作り手にしかわからない『良さ』の存在を知ったときに湧き出てくる。要するに絵を描かず画材の知識もない受け手専門の人たちには、作品の表層的な部分しか見えるわけがないということ。これは重要な問題だ。この事実を割り切れたとき、はじめてイッパシになれるような気がする。

『gorillaz&madonna』



『GRAMMY Award 2006』でのgorillazとmadonnaの共演。ジェイミー・ヒューレットのアニメキャラクターと共演するmadonnaの登場シーンがものすごくかっこいい。

それにしても48歳(当時)にしてこのプロポーションは尋常じゃない。ヒップと太ももの筋肉の張りが美しい。もはや芸術品だ。『美』と個人の『健康意識』は必ずしも結びついている、と痛感させられる。若さに依存する一般人女性に見習ってもらいたいところだ。
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