『C-folder mov②』
上海。夜の車窓。
高速道路の裏側にまでネオン管が張り付いているあたりがにくい。
日本じゃ絶対にありえない無駄なネオン管ワールド。
でもまだ足りない。
いつかネオン管で埋め尽くされた世界に行ってみたい。
『環境設定』
JOHN
いままでiphoneを買わなかった理由はsoftbankと契約をしたくなかったから。docomoかauから販売されるのを長い間切望していたが、このたび願いかなってauからiphone4sが販売されることになった。もちろん予約して発売日に即購入。機種代金が割引されて実質負担額がほとんどなくなるから、いままで使っていたdocomo携帯よりも月々の支払は格段に安くなった。
環境設定で一番手を焼いたのがメール。
ぼくがやりたかった設定は
(プライベートメールに関しては)母体になるgmailアカウント(pc)からもezwebドメイン名義でメールの送受信を出来るようにすること。そしてそれをoutlook上で管理すること。
※プライベートメールをezwebドメインにこだわる理由は
・gmailを受信できない人がいる。
・gmailをサブアドレスだと思われる(いまだに9割以上の人が携帯ドメインをメインアドレスに使用している)。
作業自体はすごく簡単だったけど、なにせiphone初心者だからネットで調べたりコールセンターに電話したりとえらい苦労した。結果的にはある程度はうまくいった。というのはoutlookでgmailを管理する場合、ezwebの偽装ドメインでメールを送信する設定が反映されない。なので泣く泣くgmailページで直接管理することになった。それと、gmailからだとezwebの偽装ドメインを使って送信しても、gmailを受信できない人には送信できない(携帯からしか送信できない)。まぁどれも妥協すればどうってことない問題なんだけどね。生活水準と一緒で上を見たらキリがない。
『ハロン湾』
最近はまっている番組がこの『旅猿』。岡村と東野のネガティブでユルい旅番組。もともと旅番組は好きだけど、中国に行って以来とくに食いつくようになった。『旅猿』の場合、旅先がほとんどアジアで共感できる部分が多いからなおのことかもしれない。
「アジアで一番行きたい国は??」月並みな質問に対して「ベトナム!」
ぼくがベトナムに興味を持ったきっかけは、まぎれもなく『水曜どうでしょう ベトナム編』。とくにユルい情緒の中に広がる夜の安価な屋台が、当時のぼくには尋常じゃなく魅力的に見えた。-なぜなら、ぼくが異国の文化に魅力を感じる要素の中で一番比重を占めるのは景色とならんで料理だから-
『旅猿』のベトナム編で一番心に残ったシーンはやっぱり『ハロン湾』。霧がけむる波の立たない海や湖は本当に美しい。『陸のハロン湾』もなかなかよかった。
料理に関してはなんといっても『フォー』。水上マーケットの『バインミー(フランスパンに肉・野菜を挟み甘いソースをかけたベトナムサンド)』にも興味がある。いつかベトナムにひと月くらい滞在して、すべての料理を網羅したい。
P.S. ベトTのシンプルなデザインが良い。タイトに着たいもんだ。
『VPN』
『Vermilion Pleasure Night』。
昔テレ東系列で放送されていたアングラな映像作品番組。
6,7年前に仙台エリアでも深夜枠で放送されていて、よくビデオテープに録画してヘビロテしていたのを思い出す。この番組には多大な影響を受けた。そしていまでも受けている。
この作品群は10年以上前につくられたものだけど、全く色褪せないところがすごい。常に先進的な装いで存在し続けている。そして制作が吉本というところも驚きだ。
出演者は全員が洗練されたボディラインをもつスタイリッシュなモデルさん。
最近よくメディアに出ているアン・ミカが出演している。
『バダ・ハリ』
バダ・ハリがキックボクシングを引退してボクシングに転向することになった。
メインの舞台だったK-1がいまこんな状況下にあるから、いたしかたないのかもしれないが、それにしてもキック界に与えるダメージは計り知れない。
モーションの少ないスピーディな攻撃、槍を突き刺すかのような右ストレート、砲丸の球をぶつけるかのような追い打ちのフック・アッパー。K-1史上、最もスピードとパワーが噛み合った洗練された攻撃力を持つ選手だった。
とくに活躍が目立ったのは、ビルドアップして『ヘビー級の胸板』と『皮膚を突き破るような殺人的な腹筋』を手に入れたあたりだ。当時第一線にいたアーツ、セフォー、グラウベを立て続けに抹殺した脅威を忘れない。
そんなバダ・ハリが唯一勝ち星をあげられなかった選手が『レミー・ボンヤスキー』。おそらく全盛期の『アーネスト・ホースト』にも勝てなかっただろう。要するに完成されたヨーロッパスタイルのムエタイに弱い。戦略・カウンターテクニック・コンビネーションにおいてバダ・ハリは彼らに劣る。だからどの道K-1王者には一歩届かなかったけれど、多くの名勝負を繰り広げてくれた。
(今年無事にK-1が開催されれば)彼のキックでの試合はあと3回。引退試合は『グーカン・サキ』だから、それ以外はK-1WGPの開幕戦と本戦ということになる。今年K-1が開催されるとしても選手層はぐっと薄くなりそうだ。その中でも個人的には『ダニエル・ギタ』や『ヘスディ・カラケス』、もしくは『アリスター・オーフレイム』との対戦を見納めておきたい。
メインの舞台だったK-1がいまこんな状況下にあるから、いたしかたないのかもしれないが、それにしてもキック界に与えるダメージは計り知れない。
モーションの少ないスピーディな攻撃、槍を突き刺すかのような右ストレート、砲丸の球をぶつけるかのような追い打ちのフック・アッパー。K-1史上、最もスピードとパワーが噛み合った洗練された攻撃力を持つ選手だった。
とくに活躍が目立ったのは、ビルドアップして『ヘビー級の胸板』と『皮膚を突き破るような殺人的な腹筋』を手に入れたあたりだ。当時第一線にいたアーツ、セフォー、グラウベを立て続けに抹殺した脅威を忘れない。
そんなバダ・ハリが唯一勝ち星をあげられなかった選手が『レミー・ボンヤスキー』。おそらく全盛期の『アーネスト・ホースト』にも勝てなかっただろう。要するに完成されたヨーロッパスタイルのムエタイに弱い。戦略・カウンターテクニック・コンビネーションにおいてバダ・ハリは彼らに劣る。だからどの道K-1王者には一歩届かなかったけれど、多くの名勝負を繰り広げてくれた。
(今年無事にK-1が開催されれば)彼のキックでの試合はあと3回。引退試合は『グーカン・サキ』だから、それ以外はK-1WGPの開幕戦と本戦ということになる。今年K-1が開催されるとしても選手層はぐっと薄くなりそうだ。その中でも個人的には『ダニエル・ギタ』や『ヘスディ・カラケス』、もしくは『アリスター・オーフレイム』との対戦を見納めておきたい。


























