こんばんは、今日は私の住んでいる南関東は凄い雨
です。
少し前の保育園で最初に指摘を受けた頃を回想してみます。
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うちのお坊ちゃんについて保育園の園長先生から「1度お話をしましょう」と呼び出しを受けたのは、2歳を過ぎて直ぐでした。
その頃我が家では、既に1歳半検診を受けた時に市の保健婦さんから指摘を受け、かつその後の市の臨床心理士との面談で「一度も目が合わなかった」と言われた後だったので、「ほれ来た
!」とある程度言われる内容を想定の上、夫婦で面談に参りました。
その当時の保育園の園長先生は自閉症児の加配を3年間されていたご経験もあり、自閉症への理解も深く、素晴らしい方でしたが、実は自閉症の症状の指摘以外に、その時は全然気にも止めて無かったのですが
、今考えると大変重要な指摘をくれてました。
、今考えると大変重要な指摘をくれてました。それは「普通の子供に比べて身体がふにゃふにゃ」だと言うことです。
私達夫婦にとって我が子は初めての子供であり、比較対象がありません。
なので、私達は「いえ、そんな事ないと思います。身長は年齢相当だし
」と返答しましたが、園長先生は「そんなことありません。2歳児の身体はもっとがっしりしています。絶対何かおかしいです」言われました。(小さな園なので園長先生も現場にいつも居ます)
その時は「???」と思いながらも、「保育園でも指摘を受けてしまった。やっぱり自閉症なのかもしれない
」という部分に意識が取られ、本当は一番大切なその情報を流してしまいました。
実は、その4ヶ月後に国立大学病院の精神科を発達検査を受けた主治医に紹介をしてもらえたので「発達に遅れが出ている原因が自閉症なのか、それとも病気で遅れているか調べたい」と伝えた所、担当医に「では発達に遅れが出る可能性がある病気は全て調べましょう」と言われMRI、血液検査、染色体検査、脳波検査、聴覚検査、口腔検査全てを行いました。
しかしながら結果は…「調べる所は全部調べたが、器質的な問題は全く異常ありません!。後は療育頑張って
」と放りだされてしまい、当時アメリカでの検査などの知識の無かった私達は「身体には何も問題ないんだ」と思いこみ子供の2歳の大事な時期を療育のみで過ごしてしまいました。
」と放りだされてしまい、当時アメリカでの検査などの知識の無かった私達は「身体には何も問題ないんだ」と思いこみ子供の2歳の大事な時期を療育のみで過ごしてしまいました。ですが、3歳前後でアメリカの検査機関や日本の分子整合栄養学を採用している病院で検査したところ、身体に色々な問題(カゼイン・グルテン不耐性、低血糖症、遺伝子変異など)がある事が後ほど判明し治療を始めた所、子供の発達障害も改善して来ましたが何より身体が変わりました。
身長は余り伸びては無いのですが、極度の下痢が収まり身体の体幹や筋肉がしっかりとして来て、骨が身体の外側から触った時にがっしりしてきた気がします。
カゼイン・グルテン不耐性やタンパク質の消化が出来ないコトに気がつかず、それにより酷い下痢と食欲不振が続いただけではなく、遺伝子変異によりビタミンDの生成が人よりも出来ないことから毛髪検査でもホウ素が高値で突出しており、骨の代謝にも異常が出ていたようです。
保育園の園長先生は今まで沢山のお子さんを第2の母として育ててきて、その沢山の経験の中で私の子供の身体を抱き上げた時にやはり筋肉の弱さ、骨の弱さなどに違和感を感じられたのだと思います
。
経験深い保育園の先生は医者ではなくとも、子育てのプロであり、1人・2人の子供しか育てた事の無い母親では気がつかないことも気付かれる場合がございます。
その声を決して軽視してはならないと感じた出来事でした
。
まあ、正直とんでもない勘違い保育士も居ますのであくまで信頼できる経験の深い先生という前提がつきますけどね
(転園した保育園の園長はトンデモない人だったので…)