R-CAP
ってご存知でしょうか?
RecruitのCareer Assessment Program。
自分の価値観の傾向を分析するツールです。
先月末、三度目のR-CAPを受けました。
一度目は、新卒で就活を始めたとき。
二度目は、三年前に一度目の転職をしたとき。
そして今回、二度目の転職に向けて。
単純に面白くて好きだからというのもありますが(笑)
私は自己分析の確認と補強に活用しています。
客観的に統計と照らし合わせた結果なので、
自力アナログの自己分析と合ってれば自信持てるし、
就職試験で適性診断受けさせられても、
正直に回答すればブレないなって確信持てるので、
けっこうオススメです。
もし、そもそも自己分析苦手な人だったら、
とりあえずこれ受けてから、その結果に沿って、
過去の自分(出来事やその時の気持ちなど)を当てはめていくと、
わかりやすく自己分析できるんじゃないかな。
R-CAPには「R-CAP for business 」という
社会人向けのものもあるんですが、
前やったときの結果とも比較したかったので、
for businessはどれ選んだらいいかよくわからず(^_^;)
で、新卒者向けだな~という感じなんですが、
今回も普通の「R-CAP」を受けました。
このR-CAP、結果の中で特に面白くて
かつ、ある意味傾向がわかりやすいのが、
価値観が適合する職業ランキング。
あくまでも仕事上の価値観からの適性で、
本人の技術的なスキルなどは関係ありません。
自分に似た価値観で仕事してる人が多い職業ということですね。
140種の職業に対する適合度が見れます。
仕事って、やってみないとわからないじゃないですか。
でもこれ見ると、この職業ってこういう価値観の傾向なんだ~って、
勝手にイメージしてた感じと違って、意外だったりするのもあって、
新発見があったりするので、面白いんです。
あー、なるほど、この職業も確かに好きそう!って発見もあるし。
(ちゃんと140種の職種紹介の冊子もついてます。)
それに、価値観の適合率が高い職業と低い職業、
それ並べて見るだけでも、
自分の傾向が丸わかりで、目から鱗。
少なくとも、私はかなりパッキリ傾向が分かれてます。
ちなみに私は三度とも本質的には大きな変化はないですが、
適性職業のところが微妙に入れ代わってたりして、
そこから読み取れるものも面白いな~って思います。
参考になるかわかりませんが、ちょっと紹介すると…
▼今回の適性トップ10
※括弧内は過去(一回目/二回目)の順位
1 イラストレーター(15/5)
2 カメラマン(42/3)
3 WEBデザイナー・WEBプログラマ(1/9)
4 グラフィックデザイナー・CGデザイナー(5/4)
5 ミュージシャン(7/6)
6 パティシエ(11/1)
7 役者・俳優(3/8)
8 臨床検査技師(65/10)
9 作家・ライター(6/11)
10 証券アナリスト(36/23)
順位だけじゃなく、それぞれの適合度もでるので、
その度数も参考にします。
そうすると、一回目、二回目、三回目、
それぞれ順位は違っても度数は同じだったり、
一位が飛び抜けて一位だったり二位と差がなかったり。
順位だけでは見えないものも見えてきます。
特に一回目は学生のとき受けたので、
二回目、三回目に比べて度数の変化がなだらか。
まだ傾向が若干曖昧なんですね。
二回目、三回目は、特に一位が飛び抜けて一位で、
こういうのが、その時の気持ち的な、
なんて言うのかな、マイブーム的な価値観を
象徴してるのかもしれません。
どちらにしろ、おそらく社会経験から学んだことで、
価値観の変化や抽出が起きてるのが見えます。
適性が高い職業は、この続きもクリエイティブ系、
次いで、教職系、医療系が続き、
ほぼ専門職が上位を占めています。
そして適性が低い、ワーストの方を見ると、
ほぼ営業系、プラス販売系、接客系。
こないだ辞めた会社では、
WEBデザイナーと呼びつつ、
やってることが販売・接客・営業だったので、
人間関係がとか考え方ややり方がとか以前に、
職種自体が全然合ってなかったんですね。
しかも140種中のワーストを占める合わなさ。
辛かったわけだ…
ワーストの結果も一回目から大きな変化はありません。
やってみても駄目なんだから、
本格的に向いてないんでしょうね。
(やりがいや達成感を感じるかとか、そういう意味で)
周りにも自分にもいいことないから、気をつけなきゃ。
と、こんな感じで更に踏み込んで自己分析できます。
あと、上の私の結果だとよくわからないですが、
例えば営業なら、個人向けか法人向けか、
新規開拓か固定客か、
定額営業か高額営業かとか、
けっこう細かく分かれているので、
同じ職種のフィールド違いなんかも傾向見れて、
参考になる部分多いんじゃないかなと思います。
なんでこの営業は適合度高いのに、
この営業は低いんだ?とか考えてみると、
自己分析も更に進むと思います。
面白い~だけで終わると本当にそれだけですが、
結果から更に考えたりするとすごく役立つんですね~
でも、本当に面白いから、
気分転換に楽しむだけでもいいかも(笑)
さて、今回はこれと合わせて「STRENGTH 」という、
自分の強みを発掘するテストもやってみました。
こちらは初めて受けましたが、
これもなかなか興味深いテストでした。
長くなっちゃったので、続きは明日~
RecruitのCareer Assessment Program。
自分の価値観の傾向を分析するツールです。
先月末、三度目のR-CAPを受けました。
一度目は、新卒で就活を始めたとき。
二度目は、三年前に一度目の転職をしたとき。
そして今回、二度目の転職に向けて。
単純に面白くて好きだからというのもありますが(笑)
私は自己分析の確認と補強に活用しています。
客観的に統計と照らし合わせた結果なので、
自力アナログの自己分析と合ってれば自信持てるし、
就職試験で適性診断受けさせられても、
正直に回答すればブレないなって確信持てるので、
けっこうオススメです。
もし、そもそも自己分析苦手な人だったら、
とりあえずこれ受けてから、その結果に沿って、
過去の自分(出来事やその時の気持ちなど)を当てはめていくと、
わかりやすく自己分析できるんじゃないかな。
R-CAPには「R-CAP for business 」という
社会人向けのものもあるんですが、
前やったときの結果とも比較したかったので、
for businessはどれ選んだらいいかよくわからず(^_^;)
で、新卒者向けだな~という感じなんですが、
今回も普通の「R-CAP」を受けました。
このR-CAP、結果の中で特に面白くて
かつ、ある意味傾向がわかりやすいのが、
価値観が適合する職業ランキング。
あくまでも仕事上の価値観からの適性で、
本人の技術的なスキルなどは関係ありません。
自分に似た価値観で仕事してる人が多い職業ということですね。
140種の職業に対する適合度が見れます。
仕事って、やってみないとわからないじゃないですか。
でもこれ見ると、この職業ってこういう価値観の傾向なんだ~って、
勝手にイメージしてた感じと違って、意外だったりするのもあって、
新発見があったりするので、面白いんです。
あー、なるほど、この職業も確かに好きそう!って発見もあるし。
(ちゃんと140種の職種紹介の冊子もついてます。)
それに、価値観の適合率が高い職業と低い職業、
それ並べて見るだけでも、
自分の傾向が丸わかりで、目から鱗。
少なくとも、私はかなりパッキリ傾向が分かれてます。
ちなみに私は三度とも本質的には大きな変化はないですが、
適性職業のところが微妙に入れ代わってたりして、
そこから読み取れるものも面白いな~って思います。
参考になるかわかりませんが、ちょっと紹介すると…
▼今回の適性トップ10
※括弧内は過去(一回目/二回目)の順位
1 イラストレーター(15/5)
2 カメラマン(42/3)
3 WEBデザイナー・WEBプログラマ(1/9)
4 グラフィックデザイナー・CGデザイナー(5/4)
5 ミュージシャン(7/6)
6 パティシエ(11/1)
7 役者・俳優(3/8)
8 臨床検査技師(65/10)
9 作家・ライター(6/11)
10 証券アナリスト(36/23)
順位だけじゃなく、それぞれの適合度もでるので、
その度数も参考にします。
そうすると、一回目、二回目、三回目、
それぞれ順位は違っても度数は同じだったり、
一位が飛び抜けて一位だったり二位と差がなかったり。
順位だけでは見えないものも見えてきます。
特に一回目は学生のとき受けたので、
二回目、三回目に比べて度数の変化がなだらか。
まだ傾向が若干曖昧なんですね。
二回目、三回目は、特に一位が飛び抜けて一位で、
こういうのが、その時の気持ち的な、
なんて言うのかな、マイブーム的な価値観を
象徴してるのかもしれません。
どちらにしろ、おそらく社会経験から学んだことで、
価値観の変化や抽出が起きてるのが見えます。
適性が高い職業は、この続きもクリエイティブ系、
次いで、教職系、医療系が続き、
ほぼ専門職が上位を占めています。
そして適性が低い、ワーストの方を見ると、
ほぼ営業系、プラス販売系、接客系。
こないだ辞めた会社では、
WEBデザイナーと呼びつつ、
やってることが販売・接客・営業だったので、
人間関係がとか考え方ややり方がとか以前に、
職種自体が全然合ってなかったんですね。
しかも140種中のワーストを占める合わなさ。
辛かったわけだ…
ワーストの結果も一回目から大きな変化はありません。
やってみても駄目なんだから、
本格的に向いてないんでしょうね。
(やりがいや達成感を感じるかとか、そういう意味で)
周りにも自分にもいいことないから、気をつけなきゃ。
と、こんな感じで更に踏み込んで自己分析できます。
あと、上の私の結果だとよくわからないですが、
例えば営業なら、個人向けか法人向けか、
新規開拓か固定客か、
定額営業か高額営業かとか、
けっこう細かく分かれているので、
同じ職種のフィールド違いなんかも傾向見れて、
参考になる部分多いんじゃないかなと思います。
なんでこの営業は適合度高いのに、
この営業は低いんだ?とか考えてみると、
自己分析も更に進むと思います。
面白い~だけで終わると本当にそれだけですが、
結果から更に考えたりするとすごく役立つんですね~
でも、本当に面白いから、
気分転換に楽しむだけでもいいかも(笑)
さて、今回はこれと合わせて「STRENGTH 」という、
自分の強みを発掘するテストもやってみました。
こちらは初めて受けましたが、
これもなかなか興味深いテストでした。
長くなっちゃったので、続きは明日~