
先月、7月13日の夜7時に、みるくは虹の橋を渡ってしまいました…。
塾の授業の入れ替えの時間に、私が寝返りを打ちに行くのを待って…。

「みるく~!こっち向くよ~」と、抱えたら、大きく目を見開いて、クォ~ン(ママ~!)って言って…。
一週間ぶり聞いたみるくの声…。
いい子だね…いい子だね…と、顔や体を撫でながら抱きかかえた 私の腕の中で、みるくは 両手をいっぱいに伸ばして、旅立っていきました。

今日は、みるくの四十九日…。
会いたいよ…。
とっても、とっても、会いたい…。

母とおばあちゃんの足かけ30年に渡った自宅介護の、つらかった私の心を支えてくれたのが、先代犬シュガーでした。
そして、母を看取った 時、やはり寝たきりだったおばあちゃんは88歳で、最期まで自宅で介護しようと決めて、無事に99歳で看取り、その後父の介護。
この時期の私の心に寄り添ってくれたのがみるくでした…。


3年前に、父が亡くなってからは、長かった私の家族介護は一段落。
やっと自分の都合を優先して、予定も立てられるようになり、今度はみるく優先で、一日一日過ごすことができ、本当に幸せな日々でした。
2年ほど前から、気になるしこりがあると、先生に言われていましたが、今年になってから、急に大きくなってしまって…
1月に、余命宣告されてしまいましたが、積極的な治療はせず、痛い、苦しいがないようにして、毎日を一緒に穏やかに過ごすことを選択しました。
幸い、 薬も使わず、最期まで、いつもと同じように、穏やかに、過ごすことが出来ました。


6月には、歩くのが大変になって、介助が必要になりましたが、車や台車に乗せて、お散歩に行きました。



7月5日(日曜)に、目標だった 満11歳のお誕生日を迎え、茹でたさつまいもをミルクで伸ばしたてあげたら、喜んで食べました。
でも、翌7月6日(月曜)からは、お水しか飲まなくなってしまったので、月曜クラスから金曜クラスの子供達や、犬友さん達にも会ってもらってパワーをもらいました。
そして、13日の夜、私が行くを待って、みるくは、私の腕の中で旅立ちました…。
明るく元気で、 老若男女を問わず、みんなから可愛がって頂いたみるく。
みるくは、みるくの明るい笑顔のような空へ、還って行きました。
先代犬シュガーの時の、経験と反省を生かし、みるくはしっかり看取って、送り出すことが出来ましたが、日に日にさみしさ悲しさ、愛しさはつのり、今は ただただ会いたくて、あの大きな体を、ぎゅっ~と抱きしめたい…
お空の上では、先に行ったお友達や、シュガーやくるちゃん、ノア君とも、きっと仲よく遊んでいるよね…

いつかママが行 く日まで、みんなと楽しく過ごしながら待っていてね…
仕事をして、家事をして、いつもと同じように過ごしていますが、
心の中に空いた、シュガーとみるくの 二つ分の穴があまりにも大きすぎて…😢
ふとした瞬間に、悲しさが込み上げて、涙が止まらなくなるけど、みるくを感じながら、みるくと過ごした11年間に感謝しながら、日々を過ごしています。
みるくとご縁が結べたこと、
みるくと過ごせたことに心から感謝…
みるく~!
ママの子になってくれてありがとう~!
ずっとずっと 大好きだよ…。



































































