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【丸の内-霞が関】

ガラスの塔 再び!【丸の内-霞が関】完

ブックマーク:★巨大建物

雨 風 呂
【撮影は1月】

過去の記事 ⇒ 2010年10月13日(水) ガラスの塔

2010年の夏、写メで始めたこのブログ・・前に↑この記事を書いた時はコンパクトデジカメで撮ってました。

お気に入りのこの建物をもう1度、1眼で撮り直したかったので今回リベンジ☆

広角レンズは被写界深度(ピントの合う範囲)が広く、近くから遠くまでピントが合って奥行きが出るので気に入ってます。

レンズの直径も大きいので少々暗い所でも光量が確保出来るのも良い点です。

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前の日記、法務史料展示室【丸の内-霞が関】の続きです。

ここは東京駅のお隣、有楽町にある東京国際フォーラムのガラス棟。(東京駅の南口からも近いです)

都庁が今の新宿西口に移転後、旧東京都庁舎の跡地に建設された建物です。

偶然にも新宿に移転した都庁、そしてその跡地に建設されたこの建物も両方ともお気に入りになりました☆

東京国際フォーラムには相田みつを美術館がありますがガラス棟に寄る人は少ないです。

 雨 風 呂雨 風 呂

ガラス壁面は補助ケーブルが張られていて、屋根から吊られています。

またこの建物の屋根は2本だけの柱で支えられ、会議室棟以外のほとんどの建物の荷重を支えています。

2本の柱だけでは地震の時にブランコの様に揺れてしまうので、振れ止めとしてブリッジが架けられてます。

そして建物全体の形状はまるで未来の宇宙船を思わせる美しい姿です。

造形的にも構造力学的にも建築の常識を超える画期的な作品だと感心してしまいました。

古い物でも新しい物でも情熱が伝わる建築物には感動しますね。


なかなか東京駅方面に来る事は少ないんだけど、来た時は必ず寄りたい建物です。

天気の良い日は最上階からの景色もお勧めです☆

【丸の内-霞が関】シリーズ最後の記事です。

今回も楽しいお散歩になりました~♪

長い間お付き合いありがとうございました! m(u_u)m


⇒ 

ガラス棟・東京国際フォーラム


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法務史料展示室【丸の内-霞が関】

達成感を感じる時 ブログネタ:達成感を感じる時 参加中
本文はここから

ブックマーク★レトロ系建物

それは気になる建物を見つけて写真に収める事ですね♪

TVで見かけた建物や偶然街中で発見した建物等の納得出来る写真が撮れた時はうれしいです。

また、撮った写真をブログにUPして見てもらう事も楽しみですね☆



前の日記、法務省赤レンガ棟【丸の内-霞が関】の続き・・。

法務省は警備が厳重です。

車両の出入りがある度にバリケードを置いたりどけたり・・。

ゲートには中と外と4名の警備員が居ます。

中には入れないのかな?と思っていたらゲート脇の植込みに「法務史料展示室の御案内」の看板が!

丁度老夫婦がゲートを通って警備員に案内されて建物の中に入って行く所でした。

な~んだ!入れるんじゃん♪

しかも無料でした!

建物に入って階段を上がると階段室とシャンデリアがキレイだったので

警備員に「写真撮っても良いですか?」と聞いたら「館内は写真撮影禁止となっています」との事。

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【撮影は1月】

展示室の中は素敵な部屋でした!

・・と気になる標示が。

「接写・ストロボ禁止」 ん?(゜ロ゜;)

女性スタッフが居たので「接写やストロボじゃなければ写真撮って良いんですか?」と聞きました。

「ギャラリーと資料展示室の中は写真OKです」との答え。

普通、美術館や博物館とかだと絶対ダメなのにね・・・。

接写じゃなきゃOKだなんて・・拙者知らなんだ~(*u_u)ポゥ

写真が撮れて良かったです♪ (~∇~*)v

雨 風 呂

展示室の外はベランダになっていて休憩所となっていました。

窓や外壁の様子を間近で見たかったので良い機会でした!

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明治28年にドイツの建築家により7年の歳月を経て造られた赤レンガ棟ですが、

当時ドイツでもこの種類の建物でこれほど立派な物は無かったそうです。

しかも関東大震災で東京や横浜で多くのレンガ造りの建物が倒れる中、この建物はその大地震に耐えて残ったのです。

それはレンガ造りの建物の弱点である壁の構造を鉄骨材で補強すると言う特別な工法による物でした。

しかし関東大震災にも耐えた堅牢な建物でしたが、残念な事に昭和20年、第二次世界大戦中の空襲により

レンガの壁と床以外は燃えてしまいました。

その後何度か改修され、平成6年に建設当時と同じ工場で製造されたレンガを使用し、

明治時代の資料や写真等から明治の頃の姿が復刻されました。

展示室では関東大震災と空襲にも残った、そのレンガ造りの壁が見られます!

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展示室の一角には屋根で見かけた避雷針が・・。

間近で見るとすごく豪華です☆

(☆゜∇゜)☆

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▲こんな希少動物も居ました。


見学・アクセス

【公開日】  月曜日から金曜日まで(土曜日,日曜日,祝日等はお休み)
【公開時間】 午前10時から午後6時まで(入室は午後5時30分まで)
【入場料】  無料
【所在地】  東京都千代田区霞が関1-1-1 法務省赤れんが棟
【交通機関】
JR(山手線・京浜東北線)有楽町駅から徒歩10分程度
東京メトロ 霞ヶ関駅(丸の内線・日比谷線・千代田線)A1出口から徒歩3分程度
東京メトロ 霞ヶ関駅(丸の内線・日比谷線・千代田線)B1a出口から徒歩5分程度
東京メトロ 桜田門駅(有楽町線)5番出口から徒歩1分程度
東京メトロ 日比谷駅(日比谷線・千代田線)及び都営三田線日比谷駅A10出口から徒歩6分程度

⇒ 

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法務省赤レンガ棟【丸の内-霞が関】

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●寝起きが良いので起きたら眠く無いです。眠かったら寝ます!
でもこの季節、1日中数か所も写真撮りに周ってると流石に寒いです・・(((゜ロ゜))ガタガタ


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【撮影は1月】

前の日記、丸の内ブリックスクエア【丸の内-霞が関】の続き・・。

都庁移転後発展を続けている新宿ですが、丸の内や横浜に敵わない物もあります。

それは歴史的建造物ですね。

新宿は新しい街であるが故、日本を代表する歴史的価値のある建造物となると

国家機関の集中するエリアにある様な大きくて有名な物がありません。

今回紹介する「法務省赤レンガ棟」もその1つですね。

現代の合理主義的工法のビルとは違って、手を掛け時間を掛けた素晴らしい芸術的建造物です。


1895年(明治28年)ドイツの建築家により司法省の建物として7年の歳月を経て造られました。(ネオ・バロック様式)

現在の建物は明治以降、何度か改修されて最終的に平成6年にリニューアルした姿です。

ゲートの両脇にある立派な門柱の頭は偶然でしょうか、第一次世界大戦時のドイツ兵のヘルメットに良く似ています。

・・と近付いて見たらその門柱と思った物にはドアが付いています。

門柱の意匠による門番の守衛所だったのですね。

その内側にも、一回り小さい大きさの門柱があります。

とにかく大きくて立派な建物です。

装飾も素晴らしく、屋根の上の金色に光る避雷針?も凝ったデザインです。


⇒ 
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お届け物がありました♪
ありがとうございます☆
(*u_u)ポゥ♪
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丸の内ブリックスクエア【丸の内-霞が関】

ブックマーク★公園

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【撮影は1月】

前の日記、三菱一号館【丸の内-霞が関】の続き・・。

三菱一号館の写真を撮りながら建物の後ろも拝見!と場所を移動したら・・・

なんと素敵な庭園がありました♪ (☆゜∇゜)☆

レトロな三菱一号館と近代的な高層ビル、丸の内パークビルディングの間にある庭園。

その周りには素敵なお店も並んでいます。

ここは丸の内ブリックスクエア。

この素敵な庭園を取り巻く商業エリアです。

美術館と商業施設の間の広場には豊かな木々や草花が広がり、

ここがオフィス街だと言う事を忘れさせてくれます。

建物に付随する明治時代のデザインのガス灯もオシャレですね☆

私有地なので正確には「公園」じゃないけれどオープンな環境で癒される空間でした♪

店舗総数 36店舗 三菱地所による再開発で2009年に誕生。


■あれ?見た事あるな~?と思ったらお友達のdekoさんが紹介してました! ⇒ 「dekoの徒然日記」

⇒ 

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