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■東京駅

黄昏の落合公園

ブックマーク:★公園

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新宿区落合方面、中井にある公園です。
以前、山手通りの帰り道で紹介した中井駅の近くです。
この公園は西武新宿線の線路と妙正寺川に接してます。
住所は新宿区ですが川の向こう側は中野区です。
小川と池を再現した水辺には夏の季節にはとても癒されます♪
遊具も充実していて、地元では人気の公園なので人が絶えません。

久々に行ったらいつできたのか、無料のドッグランがありました。
(仮称「ワンちゃん広場」)
南側に大型犬用、北側に小型犬のドックランがあります。
大型犬と小型犬で分かれているのは安心して遊ばせられますね。
出入口は2重扉になっていて逃げ出す心配もありません。
みんな楽しそう台に飛び乗ったり鬼ごっこをしたりして遊んでます。
新入りが来ても常連はフレンドリーに接しすぐ仲良くなります。

ワンコの遊ぶ所を撮ろうと思って何枚か撮りましたが
猛スピードで走ってるのであまり近くに寄ってくれません。
本当はカメラの前でじっとしてくれると良いのだけど・・。
もう帰ろうと扉を開けるとブラウンのトイプーが付いて来て
2枚目の扉の前に来て帰るのを引き止めました。
ナデナデしてあげると友達になったと納得したみたいです。
その後もカメラの前で他のワンコにちょっかいを掛けながらグルグル。

トイプーと仲良くなるとそれを見届けたかの様に
1匹の寡黙な年長のチワワがゆっくり近付いて来ました。
このドッグランでは長老的存在なのでしょうか?
じっと自分を見つめて何か言いたげです。
「お主、ここじゃ見かけ無いのぉ。(ヨーダ風)」と言ってる気がしました。

トイプーを見ると実家の白のトイプー、テリーちゃんを思い出します。
先日お墓参りのついでにテリーちゃんと遊んできました♪


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山手通りの帰り道の画像
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黄昏の東京駅

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ドーム天井の撮影を終えて外に出るとすっかり暗くなってました。
暗い空にも皇居方面の雲がほんのりサーモンピンクに染まってました。
もう夜景に必須の3脚の出番です。
車を停めた大手町駅ロータリーへ3脚を取りに向かう途中、
(土日祭日路上駐車OK)
沢山の人が歩道に集まり、車道にも人の波が溢れています。
歩道はもはやすし詰め状態。歩けません。
車道には3脚を立てた人が沢山います。
その時丁度ライトアップが開始されました!

ここに居る人達はライトアップの時間を知っていたようです。
急いで車に戻ると3脚を持って北口のバス停へ・・。
バス停の近くは北棟ドームの絶景ポイントとなってます。
しかし換気塔が邪魔になって南棟までが画角に収まりません。
全景を収める為にはバス停の通りから
かなり交差点寄りに3脚を設置しなければなりません。

交差点脇にあるマンホールまで前に進みました。
広角レンズのズーム最少10mmで収まる位置です。
気が付くとカメラを構えた人々の最前線。
自分より前には誰も居ません。
ただ、青信号になった時、
車のバックミラーが3脚に当たらないか、が唯一の心配でした。
しかしそんな気苦労も撮れた写真を見れば報われるのです♪

 ⇒ 

東京駅ドーム天井

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全面改修工事前の東京駅と大きく変わるのは北棟と南棟の屋根部分。
戦後建て直した時は三角屋根に変えられてしまったのを大正時代の元のデザイン、
ドーム型屋根に戻したのです。
東京駅北口と南口に行けばドーム屋根の内側、
ドーム天井が見る事が出来ます。
北棟の2階はギャラリー。南棟の2階はレストラン街。
3階は共通してホテルとなってます。

前回、東京駅の外観を撮影に来た時にはドーム天井は布で隠されてました。
その時は屋外でお披露目のイベントがあり、
東京駅の正面に大きなテントが張られていました。
皇居から延びる大通りから東京駅を見ると白いテントが邪魔をして全景が阻害されます。
そう、イベント用の白いテントは景観を損ねる邪魔な物だったのです。
一体誰の為のイベント?
一般の人の鑑賞の障害となる事を平気で行うのは
きっとスポンサーの為のイベントだったのでしょう。

そんなイベント主催者に災いよあれ!と思い、
自分は撮影を終了して帰りました。
その日、午後から空を暗黒の雲が覆い、
夕方には大雨と強風によりテントは撤去されました。
天罰です。

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東京駅 2012

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【丸の内-霞が関】シリーズの撮影時にはまだ工事中でした。
早く完成した姿を見たくて心待ちにしてた復刻版東京駅。
大正時代に建てられた姿の東京駅が蘇ったのです。
(空襲で焼けた東京駅を再建した時に意匠が簡略化されました)
本来なら戦後、元通りに再建すれば良かったのにとも思うのですが・・。
設計者にとって自分の作品のデザインを勝手に変えられるのは心外だと思います。

思うに日本の建物は明治時代が1番華やかで次に大正時代。
昭和に至っては無味乾燥な味気ない物ばかりになっていきます。
明治時代には外国人技術者が多くの西洋建築を建てました。
(三菱1号館、鹿鳴館、旧岩崎邸、ニコライ堂、上野博物館を建てたジョサイア・コンドル等。)
東京駅を設計した辰野金吾はジョサイア・コンドルの弟子です。
時代を経て日本らしい建物を模索している間に
低コスト短期間で建てられる建物の方が優先されて
いつの間にか凝った手間の掛かる建物は少なくなって
昔の素晴らしい建物も大震災や空襲で消えていきました。

現代になって昔のデザインの建物を建て直すって事には自分は大賛成です。
それは昔に建てられた建物と同じ物じゃないとしても
素晴らしい建物を保存するのはその地域の誇りになると思うからです。
今回東京駅の向かいの新丸ビル7Fテラスより東京駅が見渡せる事を
wanさんの丸の内の記事で教えてもらいました!
ありがとうございました♪
m(u_u)m

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■【丸の内-霞が関】

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