越中島公園
ブックマーク:★公園
この周辺は以前、
2012年04月21日(土)中の島公園【月島-晴海】と
2012年04月23日(月) 明治丸【月島-晴海】
の記事で紹介した江東区の隅田川沿いに面したスポットです。
■【月島-晴海】シリーズでどうしても気になって記事にしたのですが
ここは中央区ではなく、江東区でした。
東京海洋大学の向かいにある公園です。
公園の入り口からして海のイメージがテーマになってますね。
クジラの壁画もカッコイイです。
隅田川の土手からは中の島公園も見えます。
敷地内には有料のちゃんと管理されたプールもありますが、
公園の敷地の中を流れる川の水が溜る池の様な無料の子供用のプールもありました。
夏には子供にとってうれしい公園ですね。
更に隅田川沿いを歩くと大きな岩が沢山並んでいます。
■豊洲-新川を撮影してた時、あの岩はなんだろうと思ってたのが懐かしかったです。
東京メトロ東西線/都営大江戸線「門前仲町」徒歩10分
※関連記事
■【月島-晴海】
■豊洲-新川
⇒
この周辺は以前、
2012年04月21日(土)中の島公園【月島-晴海】と
2012年04月23日(月) 明治丸【月島-晴海】
の記事で紹介した江東区の隅田川沿いに面したスポットです。
■【月島-晴海】シリーズでどうしても気になって記事にしたのですが
ここは中央区ではなく、江東区でした。
東京海洋大学の向かいにある公園です。
公園の入り口からして海のイメージがテーマになってますね。
クジラの壁画もカッコイイです。
隅田川の土手からは中の島公園も見えます。
敷地内には有料のちゃんと管理されたプールもありますが、
公園の敷地の中を流れる川の水が溜る池の様な無料の子供用のプールもありました。
夏には子供にとってうれしい公園ですね。
更に隅田川沿いを歩くと大きな岩が沢山並んでいます。
■豊洲-新川を撮影してた時、あの岩はなんだろうと思ってたのが懐かしかったです。
東京メトロ東西線/都営大江戸線「門前仲町」徒歩10分
※関連記事
■【月島-晴海】
■豊洲-新川
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清洲橋
ブックマーク★レトロ系建物
芭蕉像 史跡展望庭園の続きです。
前記事の写真にもありましたが、史跡展望庭園から隅田川を見ると青い橋が見えます。
関東大震災後の復興事業として、永代橋と同時期に建てられた清洲橋です。(1928)
隅田川に架かる古い橋は鉄骨アーチや鉄骨トラス構造の橋がほとんどですが、この橋は吊橋です。
今でこそワイヤーケーブルを多用した巨大な吊橋が全盛ですが、
当時はまだワイヤーケーブルの技術が確立されてませんでした。
鉄板で作った巨大な自転車のチェーンの様な物に鉄の棒で橋を吊ったのです。
このチェーン吊橋と言うタイプの橋は日本で唯一、清洲橋だけです。
現存する自碇式鋼鉄製吊り橋として世界的にも貴重です。
(吊橋としてアンカーを持たず橋単体で力学的に独立している)

鉄骨の主塔は堅固で逞しく、
二次曲線を描くチェーンケーブルは優美で華がありますね。
これほど美しい橋は見た事がありません。
建設当時、「震災復興の華」とも呼ばれたのは納得します。
2007年(平成19年)に勝鬨橋、永代橋と共に国の重要文化財に指定されました。
撮影した日の深川は雲が多くほぼ曇りの天気でしたが、
清洲橋を撮影する時だけ美しい空になりました。
自碇式鋼鉄製吊り橋
橋長 186.3m
幅員 22.0m
着工 大正14年3月
竣工 昭和3年3月
施工主 東京市復興局
▼YouTubeにフォトギャラリーをUPしました。
ぜひ全画面モードでご鑑賞ください♪
清洲橋 PhotoGallery

⇒
芭蕉像 史跡展望庭園の続きです。
前記事の写真にもありましたが、史跡展望庭園から隅田川を見ると青い橋が見えます。
関東大震災後の復興事業として、永代橋と同時期に建てられた清洲橋です。(1928)
隅田川に架かる古い橋は鉄骨アーチや鉄骨トラス構造の橋がほとんどですが、この橋は吊橋です。
今でこそワイヤーケーブルを多用した巨大な吊橋が全盛ですが、
当時はまだワイヤーケーブルの技術が確立されてませんでした。
鉄板で作った巨大な自転車のチェーンの様な物に鉄の棒で橋を吊ったのです。
このチェーン吊橋と言うタイプの橋は日本で唯一、清洲橋だけです。
現存する自碇式鋼鉄製吊り橋として世界的にも貴重です。
(吊橋としてアンカーを持たず橋単体で力学的に独立している)

鉄骨の主塔は堅固で逞しく、
二次曲線を描くチェーンケーブルは優美で華がありますね。
これほど美しい橋は見た事がありません。
建設当時、「震災復興の華」とも呼ばれたのは納得します。
2007年(平成19年)に勝鬨橋、永代橋と共に国の重要文化財に指定されました。
撮影した日の深川は雲が多くほぼ曇りの天気でしたが、
清洲橋を撮影する時だけ美しい空になりました。
自碇式鋼鉄製吊り橋
橋長 186.3m
幅員 22.0m
着工 大正14年3月
竣工 昭和3年3月
施工主 東京市復興局
▼YouTubeにフォトギャラリーをUPしました。
ぜひ全画面モードでご鑑賞ください♪
清洲橋 PhotoGallery

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芭蕉像 史跡展望庭園
ブックマーク:★公園
清澄庭園を出て隅田川に出てみました。
すると川辺の高台に誰か居ます。
良く見るとどうも銅像の様でした。
とりあえず誰の銅像か見てみる事にしました。
小名木川の鉄橋を渡って芭蕉稲荷神社のある路地を進むと鳥居の様な門・・
その奥には階段が続きます。
登ってみるとそこは公園の展望台の様に開けた場所でした。
ここは芭蕉記念館分館、史跡展望庭園でした。
深川に住んで居た芭蕉は元禄2年(1689)3月、
ここから『おくのほそ道』の旅へと出発するのです。
芭蕉の像には都市伝説があって夜中に動くと言う噂がありました。
訪問者を迎える様に通路の正面を向いている像が
夜中に動き隅田川を眺めると言うのです。
実際、そう言う写真もネット上にありました。
しかし芭蕉記念館分館のサイトを調べると
閉園後にタイマーでライトアップの為に回転すると言う事でした・・・
開園時間 午前9時15分~午後4時30分 入園無料
休館日 第2・4月曜日(但し祝日の場合は翌日)
都営大江戸線・東京メトロ半蔵門線「清澄白河」駅下車 徒歩10分
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清澄庭園を出て隅田川に出てみました。
すると川辺の高台に誰か居ます。
良く見るとどうも銅像の様でした。
とりあえず誰の銅像か見てみる事にしました。
小名木川の鉄橋を渡って芭蕉稲荷神社のある路地を進むと鳥居の様な門・・
その奥には階段が続きます。
登ってみるとそこは公園の展望台の様に開けた場所でした。
ここは芭蕉記念館分館、史跡展望庭園でした。
深川に住んで居た芭蕉は元禄2年(1689)3月、
ここから『おくのほそ道』の旅へと出発するのです。
芭蕉の像には都市伝説があって夜中に動くと言う噂がありました。
訪問者を迎える様に通路の正面を向いている像が
夜中に動き隅田川を眺めると言うのです。
実際、そう言う写真もネット上にありました。
しかし芭蕉記念館分館のサイトを調べると
閉園後にタイマーでライトアップの為に回転すると言う事でした・・・
開園時間 午前9時15分~午後4時30分 入園無料
休館日 第2・4月曜日(但し祝日の場合は翌日)
都営大江戸線・東京メトロ半蔵門線「清澄白河」駅下車 徒歩10分
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清澄庭園 自由広場
ブックマーク:★公園
清澄庭園の池の奥には花菖蒲園や東屋のある広場がありました。
季節的に花菖蒲は咲いてませんでした。
池や古風な土橋も見られます。
牧歌的な風景はここを都会にある公園だと言う事を忘れさせます。
多くの人が池の周りだけ見て帰って行きます。
ここは人が少なくて穴場ですね。
ゆっくり寛ぐ事ができます。
奥には「古池やかはづ飛び込む水の音」と松尾芭蕉の句を刻んだ石碑がありました。
開園時間 午前9時~午後5時(入園は午後4時30分まで)
休園日 年末・年始(12月29日~翌年1月1日まで)
入園料 一般 150円
都営大江戸線・東京メトロ半蔵門線「清澄白河」(E14・Z11)駅下車 徒歩3分
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清澄庭園の池の奥には花菖蒲園や東屋のある広場がありました。
季節的に花菖蒲は咲いてませんでした。
池や古風な土橋も見られます。
牧歌的な風景はここを都会にある公園だと言う事を忘れさせます。
多くの人が池の周りだけ見て帰って行きます。
ここは人が少なくて穴場ですね。
ゆっくり寛ぐ事ができます。
奥には「古池やかはづ飛び込む水の音」と松尾芭蕉の句を刻んだ石碑がありました。
開園時間 午前9時~午後5時(入園は午後4時30分まで)
休園日 年末・年始(12月29日~翌年1月1日まで)
入園料 一般 150円
都営大江戸線・東京メトロ半蔵門線「清澄白河」(E14・Z11)駅下車 徒歩3分
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清澄庭園
ブックマーク:★公園
清澄庭園は明治11年(1878)に三菱財閥の創設者、岩崎彌太郎が大名の屋敷跡などを買い上げ、
明治24年(1891)に完成した「深川親睦園」が前身です。
当時はジョサイア・コンドル設計の洋館が建ってましたが関東大震災で焼失しました。
大正13年三菱3代目社長の岩崎久弥は当時の東京市に庭園の東半分を公園用地として寄贈、
東京市はこれを整備して昭和7年に公開しました。

開園時間 午前9時~午後5時(入園は午後4時30分まで)
休園日 年末・年始(12月29日~翌年1月1日まで)
入園料 一般 150円
都営大江戸線・東京メトロ半蔵門線「清澄白河」(E14・Z11)駅下車 徒歩3分
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清澄庭園は明治11年(1878)に三菱財閥の創設者、岩崎彌太郎が大名の屋敷跡などを買い上げ、
明治24年(1891)に完成した「深川親睦園」が前身です。
当時はジョサイア・コンドル設計の洋館が建ってましたが関東大震災で焼失しました。
大正13年三菱3代目社長の岩崎久弥は当時の東京市に庭園の東半分を公園用地として寄贈、
東京市はこれを整備して昭和7年に公開しました。

開園時間 午前9時~午後5時(入園は午後4時30分まで)
休園日 年末・年始(12月29日~翌年1月1日まで)
入園料 一般 150円
都営大江戸線・東京メトロ半蔵門線「清澄白河」(E14・Z11)駅下車 徒歩3分
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