神池庭園
ブックマーク★公園








靖国神社の敷地の最も奥にある日本庭園です。
神池庭園は明治の初めに作られ、全国有数の名園です。
平成11年(1999)に復元工事が行われました。
回遊式の日本庭園で山の中を思わせる滝石組みや
日本一の長さの花崗岩の直橋が見所とされています。
池の畔には洋風のベンチが並べてあったり
鯉の餌の自販機や手すりの付いた鯉の餌をあげる場所が用意されてたり
他の日本庭園では見られない物ですね。
休日の靖国神社は賑わっていますがここは訪れる人は少ないです。

⇒








靖国神社の敷地の最も奥にある日本庭園です。
神池庭園は明治の初めに作られ、全国有数の名園です。
平成11年(1999)に復元工事が行われました。
回遊式の日本庭園で山の中を思わせる滝石組みや
日本一の長さの花崗岩の直橋が見所とされています。
池の畔には洋風のベンチが並べてあったり
鯉の餌の自販機や手すりの付いた鯉の餌をあげる場所が用意されてたり
他の日本庭園では見られない物ですね。
休日の靖国神社は賑わっていますがここは訪れる人は少ないです。

⇒

靖国会館
ブックマーク★レトロ系建物








遊就館の隣にあります。
遊就館と同じ建築様式「帝冠様式」の意匠です。
小型の遊就館、もしくは遊就館の別館の様に見えます。
靖国会館は昭和9年(1934)、「國防館」として竣工しました。
現在は、1階に靖國偕行文庫と参拝者無料休憩所があります。
参拝者無料休憩所ではお茶が頂けます。
靖國偕行文庫は、靖國神社御創立130年を記念して平成11年10月7日に開館しました。
財団法人偕行社より建物と蔵書が奉納されたことから、この名が付けられています。
神道関係の資料をはじめとして、
蔵書の多くは戦史・戦記・部隊史・教程・教範類・英霊の追悼録・回想録等の日本近代軍事史関係資料です。
靖国会館の奥には力士の像があって体育館の様な建物が見えます。
これは「啓照館」と言って相撲場脇に隣接して力士控室である支度部屋として建てられた建物です。
後に研修・講演等多目的な利用に対応できる様、
御創立140年記念事業の一つとして改築工事が施され、平成22年(2010)に竣工しました。
自分が行った時は相撲場も含めて立ち入り禁止でした。
何かイベントが無い限り公開しないのかも知れません。
更に先へ進むと靖泉亭と言う茶室があります。
その奥には洗心亭と言う茶室があり、どちらも平成13年(2001)に修復工事を終えています。

⇒








遊就館の隣にあります。
遊就館と同じ建築様式「帝冠様式」の意匠です。
小型の遊就館、もしくは遊就館の別館の様に見えます。
靖国会館は昭和9年(1934)、「國防館」として竣工しました。
現在は、1階に靖國偕行文庫と参拝者無料休憩所があります。
参拝者無料休憩所ではお茶が頂けます。
靖國偕行文庫は、靖國神社御創立130年を記念して平成11年10月7日に開館しました。
財団法人偕行社より建物と蔵書が奉納されたことから、この名が付けられています。
神道関係の資料をはじめとして、
蔵書の多くは戦史・戦記・部隊史・教程・教範類・英霊の追悼録・回想録等の日本近代軍事史関係資料です。
靖国会館の奥には力士の像があって体育館の様な建物が見えます。
これは「啓照館」と言って相撲場脇に隣接して力士控室である支度部屋として建てられた建物です。
後に研修・講演等多目的な利用に対応できる様、
御創立140年記念事業の一つとして改築工事が施され、平成22年(2010)に竣工しました。
自分が行った時は相撲場も含めて立ち入り禁止でした。
何かイベントが無い限り公開しないのかも知れません。
更に先へ進むと靖泉亭と言う茶室があります。
その奥には洗心亭と言う茶室があり、どちらも平成13年(2001)に修復工事を終えています。

⇒

遊蹴館モニュメント
ブックマーク★レトロ系建物









遊就館の前にもいろいろな像や碑が並んでいます。
特攻勇士の像、戦没馬慰霊像、軍犬慰霊像、海防艦の石碑、
母の像、パール博士顕彰碑・・。
パール博士って誰?と思ったら極東軍事裁判の時ただ一人
被告全員を無罪とした意見書を出した有名なインド代表判事だった人だそうです。
シャチホコが意外にかっこいいので寄って撮ってみました。

⇒









遊就館の前にもいろいろな像や碑が並んでいます。
特攻勇士の像、戦没馬慰霊像、軍犬慰霊像、海防艦の石碑、
母の像、パール博士顕彰碑・・。
パール博士って誰?と思ったら極東軍事裁判の時ただ一人
被告全員を無罪とした意見書を出した有名なインド代表判事だった人だそうです。
シャチホコが意外にかっこいいので寄って撮ってみました。

⇒

遊蹴館 「彗星」「桜花」
ブックマーク★レトロ系建物














吹き抜けの大展示室の2階部分から見下ろすと艦上爆撃機「彗星」と
ロケット特攻機「桜花」が目の前に見えます。
・艦上爆撃機「彗星」
当時の最新技術を多数盛り込んだ高性能の航空機です。
最大の特徴は日本軍の艦載機としては初めて搭載された水冷エンジンです。
(同盟国ドイツのダイムラー・ベンツから購入したDB601Aをライセンス生産した「アツタ」21型)
離昇1,200馬力で最大速度552㎞/hの爆撃機らしからぬ高速性能を保持していました。
後にその高速性能を活かして夜間戦闘機としても運用されていました。
遊蹴館の「彗星」は世界で唯一完全な形を保つ実機として非常に貴重だそうです。
全幅 11.50 m
全長 10.22 m
全高 3.175 m
自重 2,510 kg
過荷重重量 3,960 kg
機首7.7mm固定機銃2挺(携行弾数各600発)後上方7.7mm旋回機銃1挺(97発弾倉×6)
胴体250kgまたは500kg爆弾1発
航続距離 1,519 km
乗員 2名
・ロケット特攻機「桜花」
「桜花」は機首部に大型の爆弾を搭載した小型の航空特攻兵器で、
母機に吊るされて目標付近で分離し発射されます。
母機からの切り離し後に固体燃料ロケットを作動させて9秒間加速し、
ロケットの停止後は加速の勢いで滑空し敵艦に体当たりを行うよう設計されていました。
しかし航続距離が短い為、母機を敵艦に接近させなければならず
「桜花」の発射前に撃墜されるリスクがありました。
「桜花」11型は終戦までに755機が生産され、55名が桜花で特攻して戦死しました。
航空特攻兵器として専門に開発され実用化された世界唯一の存在と言われます。
戦後はNASAベルXシリーズ開発に参考にされました。
全長 6.066m
全幅 5.12m
全高 1.16m
全重量 2270kg
最高速度 983km/h
航続距離 37km
主武装 1200kg徹甲爆弾
副武装 無
エンジン固体ロケットエンジン
出力 推力800kg×3(9秒間)
乗員 1名(脱出装置無し)

⇒














吹き抜けの大展示室の2階部分から見下ろすと艦上爆撃機「彗星」と
ロケット特攻機「桜花」が目の前に見えます。
・艦上爆撃機「彗星」
当時の最新技術を多数盛り込んだ高性能の航空機です。
最大の特徴は日本軍の艦載機としては初めて搭載された水冷エンジンです。
(同盟国ドイツのダイムラー・ベンツから購入したDB601Aをライセンス生産した「アツタ」21型)
離昇1,200馬力で最大速度552㎞/hの爆撃機らしからぬ高速性能を保持していました。
後にその高速性能を活かして夜間戦闘機としても運用されていました。
遊蹴館の「彗星」は世界で唯一完全な形を保つ実機として非常に貴重だそうです。
全幅 11.50 m
全長 10.22 m
全高 3.175 m
自重 2,510 kg
過荷重重量 3,960 kg
機首7.7mm固定機銃2挺(携行弾数各600発)後上方7.7mm旋回機銃1挺(97発弾倉×6)
胴体250kgまたは500kg爆弾1発
航続距離 1,519 km
乗員 2名
・ロケット特攻機「桜花」
「桜花」は機首部に大型の爆弾を搭載した小型の航空特攻兵器で、
母機に吊るされて目標付近で分離し発射されます。
母機からの切り離し後に固体燃料ロケットを作動させて9秒間加速し、
ロケットの停止後は加速の勢いで滑空し敵艦に体当たりを行うよう設計されていました。
しかし航続距離が短い為、母機を敵艦に接近させなければならず
「桜花」の発射前に撃墜されるリスクがありました。
「桜花」11型は終戦までに755機が生産され、55名が桜花で特攻して戦死しました。
航空特攻兵器として専門に開発され実用化された世界唯一の存在と言われます。
戦後はNASAベルXシリーズ開発に参考にされました。
全長 6.066m
全幅 5.12m
全高 1.16m
全重量 2270kg
最高速度 983km/h
航続距離 37km
主武装 1200kg徹甲爆弾
副武装 無
エンジン固体ロケットエンジン
出力 推力800kg×3(9秒間)
乗員 1名(脱出装置無し)

⇒

遊蹴館 大展示室
ブックマーク★レトロ系建物













遊蹴館の殆どの展示物は撮影不可ですが大ホールとここ、大展示室は撮影が可能です。
大展示室には大ホールと同じく大型の展示物が並んでいます。
東部ニューギニアにおいて基地防空に活躍した「海軍三年式八糎高角砲」、
操縦したまま自らも敵艦に体当たりする人間魚雷「回天」、
戦車第九連隊の戦友が激戦地サイパンより発掘した「九七式中戦車」などの大型兵器や、
アジア・太平洋の戦地にて戦後収集された多くの戦跡収集品を展示しています。
太平洋戦争時の日本軍の戦車が展示されているのは珍しいですね。
ここでしか見た事がありません。
艦上爆撃機「彗星」とロケット特攻機「桜花」は次回紹介します。

⇒













遊蹴館の殆どの展示物は撮影不可ですが大ホールとここ、大展示室は撮影が可能です。
大展示室には大ホールと同じく大型の展示物が並んでいます。
東部ニューギニアにおいて基地防空に活躍した「海軍三年式八糎高角砲」、
操縦したまま自らも敵艦に体当たりする人間魚雷「回天」、
戦車第九連隊の戦友が激戦地サイパンより発掘した「九七式中戦車」などの大型兵器や、
アジア・太平洋の戦地にて戦後収集された多くの戦跡収集品を展示しています。
太平洋戦争時の日本軍の戦車が展示されているのは珍しいですね。
ここでしか見た事がありません。
艦上爆撃機「彗星」とロケット特攻機「桜花」は次回紹介します。

⇒
