雨 風 呂 -2ページ目

①エントランス⚔世界遺産 中城城跡

ブックマーク:★レトロ系建物2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2025-12-30 【中城】は「なかグスク」と読みます。
グスクとは御嶽と呼ばれる拝所が集まる信仰の場で
いわば寺社仏閣のような場所なのです。
グスクの中はそれぞれの郭に分かれて、
ひとつひとつの郭に御嶽があり「イべ」があります。
イべとは神様が天から降りてくる場所。
神様が宿る「御宿(ぐしゅく)」が「グスク」となりました。
駐車場近くの事務所からカートで送迎してもらえます。

1853年、ペリー提督が沖縄に立ち寄った際、
中城城を測量し「要塞の資材は石灰岩であり、
その石造建築は賞賛すべき構造のものであった」
と『日本遠征記』に記されています。
琉球石灰岩を使った城壁は、完全に近い形で残された貴重な遺跡で、
1972年5月には国の史跡に指定されています。

2000年12月に世界遺産に登録された中城城跡は、
沖縄本島東海岸の中城湾にそった標高160メートルの高台上に、 
北東から南西にほぼ一直線に築かれた城で、
さきの第二次大戦の戦禍をまぬがれ、
沖縄県内でもっとも原型をとどめていることで有名です。

「みどりの木のブログ」でここを紹介していて、ここに行きたいと思いました。

 

 

2015

 

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インベーダー(AI music♪)

 

 

[Verse 1]
夜空が裂ける
赤い雲が降りる
港の灯りの上
影が数を増やす

見上げた先で
銀の船が止まる
だれも知らない音で
街が震えてる

[Chorus]
無慈悲な生きもの
人類の敵
地球に危機がせまる

情け容赦ない
殺戮の獣
宇宙からの侵略者

逃げても
逃げても
まだ終わらない
まだ終わらない

[Verse 2]
ガラスの道に
靴音が散る
広場の時計は
九つで止まった

子どもの泣き声
遠くへ消えてく
わたしは胸の奥で
名前を呼んでる

黒い雨粒が
頬をたたくたび
あきらめるより先に
火が灯っていく

[Chorus]
無慈悲な生きもの
人類の敵
地球に危機がせまる

情け容赦ない
殺戮の獣
宇宙からの侵略者

逃げても
逃げても
まだ終わらない
まだ終わらない

[Bridge]
もし明日が
見えなくても
この手の温度
消えはしない

恐れの中で
名を呼び合えば
闇の真ん中
道になる

[Final Chorus]
無慈悲な生きもの
人類の敵
地球に危機がせまる

情け容赦ない
殺戮の獣
宇宙からの侵略者

逃げても
逃げても
まだ終わらない
まだ終わらない

立ち上がれ
いま 叫べよ
この星を守れ
この星を守れ


🔔自動作詞作曲AI「Suno」で作詞作曲しました。

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☀台湾の英雄 根本博陸軍中将

 

根本博(ねもと ひろし)は、太平洋戦争の終戦時にソ連軍と戦って約4万人の在留日本人を救出し、
のちに台湾(中華民国)へ密航して蒋介石を支援した大日本帝国陸軍の軍人(陸軍中将)です。 

根本博 中将は台湾存立に大きく寄与した日本人です。
根本博中将は終戦時に本国から武装解除命令(降伏)が下るも、
攻撃を止めないソ連軍の侵攻に対し、
居留区の地元民や邦人、部下の命を守るため、
自身の責任で敢然と武装解除を拒否、ソ連軍との戦いを決断しました。
根本博中将率いる駐蒙軍はソ連軍の執拗な追撃を退け、居留民脱出の時間を稼ぎました。
そして在留邦人4万人の帰国と35万人の将兵の帰国を見届け、最後の船で日本に戻りました。
日本側は最低でも10年はかかると予測していた中国大陸からの引き揚げを10ヶ月で完了しました。

終戦を中国で迎えた根本中将は、中華民国の総統、
蒋介石が在留日本人の引き揚げに尽力してくれたことに非常に恩義を感じていました。
この為、日本に復員後、中国での国共内戦の際に、『釣りに行ってくる!』との一言を残し、
単身で密かに台湾に渡り、国民党の軍事顧問となって押し寄せる共産党軍の撃退に貢献しました。
中共政府は台湾奪取による統一を断念せざるを得なくなり、
今日に至る台湾の存立が決定的となりました。

 根本中将は釣り船で延岡を出航してから、丸3年後に帰国。
出発した時と同様に、釣り竿を担いでいて、
いかにも、台湾でちょっと釣りをして帰ってきた、という出で立ちでした。
その後、蒋介石から根本中将へペアの花瓶のうちの1つが友情の証しとして贈られました。
蒋介石から
『これは、あなたと私がいつも一緒にいるということです。
常にそばにいて、お互いがお互いを忘れないという意味で、この花瓶を贈ります。』
との言葉が添えられました。

 

 

 
 

 

Let Go - Black Daisy

 

 

 

この曲もYouTubeにお勧めされました。

 (2026 7/19に配信されました) 

テンポの良いヘビーなゴシックブラックメタル。 

ドライブしながら聴いていたら気持ち良さそうです。 

ミュージックビデオの内容はファンタジックで 

不思議の国のアリスのメタル版って感じ。 

ボーカル女性の笑顔も素敵です。

 

 

深夜の黒い水が流れる場所で、

私は手紙を焼き捨て、輝く赤の中に消していく。
心の中からすべての名前を消し去り、

誓いの言葉を吐き捨てて、過去を背後に置いていく。

「愛している、愛していない」……私はその結び目を切り離す。
私自身のものだけを残し、それ以外を炎で焼き払う。
彼らが作ったあらゆる名前、鎖、約束を、

この暗闇の中で消え去るままにする。

手放して。深く胸の内に、私は花を咲かせ成長する。

黒いデイジー、頭上に黒い冠を。

彼らは私を壊したかったようだけど、私はその代わりに強くなった。

彼らは私のサイズを削り、翼を折り、

膝をついて微笑むことだけを教え、
何も育たないようにと私の土壌に塩を撒いた。
けれど、黒いデイジーは黒い水が流れる場所で野生的に育つ。

黒い冠を摘み取り、決着をつける。

沈黙のために一枚、恥のために一枚、鎖のために一枚、

非難のために一枚。最後の一枚を、内なる炎に捧げる。

黒いデイジーが咲き誇り、私をより高くへと引き上げる。
彼らが私の土壌に撒いた塩は、

今や彼ら自身を焼き尽くす炎となって返ってくる。
「愛している、愛していない」

……もう二度と問いはしない。黒いデイジー、黒い炎。

私は私自身の顔であり、私は私自身の名である。
……私は私自身のもの。(私は私自身の名である)

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☀台湾が中国を統一する日

 

中国が台湾に進行すると言う台湾有事が懸念されていますが、
中国共産党が最も恐れているのはアメリカでも日本でも無く台湾です。
なぜ中国は情報統制をするのか?
それは共産党にとって最も不都合な事実を人民に隠す為です。
共産党による1党支配でないと国家は統一できないと教えていますが
お隣の台湾と言う同じ中国語圏の人々は豊かに自由に民主的に生活をしてます。

台湾の正式な名称、「中華民国」はかつて中国大陸を統一していた政府でした。
戦後、日本から台湾島が中華民国に返還され
台湾は中華民国の領土に追加されました。
その後毛沢東の人民解放軍(共産党軍)による内戦で
中国大陸のほぼ全てを共産党に支配されますが
蔣介石率いる国民党は台湾にまで撤退します。

 

 

現在の中国は長期的な経済停滞に突入し不動産バブルは崩壊。
地方政府の財政は事実上の破綻状態に陥っています。
少子高齢化によって労働人口は減少し、
深刻な就職に直面した若者たちの多くは寝そべり族となりました。
職場と狭い部屋を往復し、最低限だけ働き、
未来への希望を失った若者達は努力が報われない社会で生きています。

このような経済停滞により国民の間の格差と不満は広がり続け、
自由を代償に経済成長と豊かさを提供すると言う契約も揺らぎます。
そして人々が共産党の支配を受け入れる理由もまた失われていくのです。
上海など沿岸部の主要都市は経済活動を優先する為
少しずつ中央の命令を無視し始めています。
2026年時点でその兆候はすでに見え始めています。
ここからはAIによるシミュレーションです。

一党支配のまま経済だけを自由にする中国モデルが限界を迎えた後、
中国内に混乱が広がり始めると大学の研究者、
海外の華人、亡名した元中国の知識人、大陸の若い世代の間で
中華民国の歴史が失われた可能性として見直され始めます。
中国共産党にとって最も重要なのは経済成長ではなく
共産党による支配の維持です。
各都市、地方政府が自立的な行動をとれば
それは北京にとって明確な国家への反逆です。

中央政府は統制を取り戻す為治安部隊を送り込みます。
情報統制を強め、地方幹部の粛清を始めます。
すると 対立はさらに深まります。
沿岸部の都市と内陸部、改革派と民間経済を守りたい地方政府と
全てを統制したい北京の中央権力。
中国の内部にいくつもの亀裂が走り始めます。

経済が崩れ、地方政府が揺らぎ、国民が未来を信じられなく なった社会で
はたして中国にとって共産党が必要なのか?と言う意識が高まります。
軍や治安組織の混乱、こうした混乱が重なれば
中国は事実上の国内相乱へと入っていきます。
経済危機が続く中国沿岸部では台湾企業との連携が急速に拡大します。
台湾式の企業統治、台湾式の法制度、台湾式の地方自治。
最初は経済改革として始まった物がやがて政治制度へと発展していきます。
そして人々が気づき始めます。中国が台湾を吸収するのではない。 
台湾が中国を吸収し始めているのだと。