1F 現代・テーマ展示/大塚国際美術館
ブックマーク★巨大建物



























【2019年撮影】
やっと地上に出ました。
地下は3階もあるのに地上部分は小さな2階建ての建物が2棟。
しかも別館には展示品はありません。
現代絵画とテーマ別展示は1Fと2Fにまたがっています。
1Fのテーマ展示には●空間表現●だまし絵●時●生と死、
フェデリーコ・ダ・モンテフェルトロの「ストゥディオーロ」があります。
フェデリーコ・ダ・モンテフェルトロ(1422年~1482年)はルネサンス期のウルビーノ公国の君主。
多くの文化人を集め、ウルビーノ宮廷にルネサンス文化を栄えさせました。
大塚国際美術館はパラッツオ・ドゥカーレ城のストゥディオーロ(書斎)を再現しました。
四方の壁面の下約2メートルは寄木細工、その上は著名人の肖像画で装飾されています。
現代絵画にはピカソの大作「ゲルニカ」があります。
⇒展示作品リスト

開館時間9時30分~17時
休館日月曜日(祝日の場合は翌日) 1月その他、特別休館あり
入館料:一般3,300円
⇒



























【2019年撮影】
やっと地上に出ました。
地下は3階もあるのに地上部分は小さな2階建ての建物が2棟。
しかも別館には展示品はありません。
現代絵画とテーマ別展示は1Fと2Fにまたがっています。
1Fのテーマ展示には●空間表現●だまし絵●時●生と死、
フェデリーコ・ダ・モンテフェルトロの「ストゥディオーロ」があります。
フェデリーコ・ダ・モンテフェルトロ(1422年~1482年)はルネサンス期のウルビーノ公国の君主。
多くの文化人を集め、ウルビーノ宮廷にルネサンス文化を栄えさせました。
大塚国際美術館はパラッツオ・ドゥカーレ城のストゥディオーロ(書斎)を再現しました。
四方の壁面の下約2メートルは寄木細工、その上は著名人の肖像画で装飾されています。
現代絵画にはピカソの大作「ゲルニカ」があります。
⇒展示作品リスト

開館時間9時30分~17時
休館日月曜日(祝日の場合は翌日) 1月その他、特別休館あり
入館料:一般3,300円
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ゴッホ7つのひまわり/大塚国際美術館
ブックマーク★巨大建物






【2019年撮影】
B1フロアの近代展示の中にはゴッホ7つのひまわりがあります。
ゴッホはひまわりを愛し水彩なども含めると、その数10数点に及びます。
そのうち花瓶に入ったひまわりの絵は全部で7点あるとされ、
オランダ、日本、ドイツ、イギリス、アメリカ、個人蔵と世界各地に点在しています。
大塚国際美術館は開館20周年の記念事業として
世界に散ったゴッホの花瓶のひまわり全7点を陶板で原寸再現。
(兵庫県芦屋市にあった大空襲で焼失してオリジナルはもう存在しない絵も含まれます。)
B1フロアギャラリーに新たな展示室を設け、一堂に展示しています。
⇒展示作品リスト

開館時間9時30分~17時
休館日月曜日(祝日の場合は翌日) 1月その他、特別休館あり
入館料:一般3,300円
⇒






【2019年撮影】
B1フロアの近代展示の中にはゴッホ7つのひまわりがあります。
ゴッホはひまわりを愛し水彩なども含めると、その数10数点に及びます。
そのうち花瓶に入ったひまわりの絵は全部で7点あるとされ、
オランダ、日本、ドイツ、イギリス、アメリカ、個人蔵と世界各地に点在しています。
大塚国際美術館は開館20周年の記念事業として
世界に散ったゴッホの花瓶のひまわり全7点を陶板で原寸再現。
(兵庫県芦屋市にあった大空襲で焼失してオリジナルはもう存在しない絵も含まれます。)
B1フロアギャラリーに新たな展示室を設け、一堂に展示しています。
⇒展示作品リスト

開館時間9時30分~17時
休館日月曜日(祝日の場合は翌日) 1月その他、特別休館あり
入館料:一般3,300円
⇒

B1近代/大塚国際美術館
ブックマーク★巨大建物















































【2019年撮影】
B1フロアに上がると近代系統展示になります。
ゴッホ、ムンク、ミレー、モネ、ルノワール、ルソー、ゴーギャン等
多数の有名な作家の膨大な量の作品が並びます。
B1フロアには巨大展示が無いのでその分展示されている作品の量も多いです。
もう数が多すぎて1枚1枚なんて撮影してられません。
以前、人類の進化に関する記事に使用した画像、
ウィリアム・アドルフ・ブグローの「ヴィーナスの誕生」もありました。
近代になると見覚えのある作品も沢山ありますね。
個人的な感想ですが絵画のスタイルは多様化し
いろいろな時代の特徴を持った絵画や全く新しい印象の作品などがあります。
中にはこれは現代のイラストレーターの作品では?と思う物もある位です。
調べてみると近代以降では古典主義、ロマン主義、写実主義、ラファエル前派、
印象派、新印象派、象徴主義、アール・ヌーヴォー・・等数十の派が存在しました。
絵画のバリエーションも多様化した時代です。
⇒展示作品リスト

開館時間9時30分~17時
休館日月曜日(祝日の場合は翌日) 1月その他、特別休館あり
入館料:一般3,300円
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【2019年撮影】
B1フロアに上がると近代系統展示になります。
ゴッホ、ムンク、ミレー、モネ、ルノワール、ルソー、ゴーギャン等
多数の有名な作家の膨大な量の作品が並びます。
B1フロアには巨大展示が無いのでその分展示されている作品の量も多いです。
もう数が多すぎて1枚1枚なんて撮影してられません。
以前、人類の進化に関する記事に使用した画像、
ウィリアム・アドルフ・ブグローの「ヴィーナスの誕生」もありました。
近代になると見覚えのある作品も沢山ありますね。
個人的な感想ですが絵画のスタイルは多様化し
いろいろな時代の特徴を持った絵画や全く新しい印象の作品などがあります。
中にはこれは現代のイラストレーターの作品では?と思う物もある位です。
調べてみると近代以降では古典主義、ロマン主義、写実主義、ラファエル前派、
印象派、新印象派、象徴主義、アール・ヌーヴォー・・等数十の派が存在しました。
絵画のバリエーションも多様化した時代です。
⇒展示作品リスト

開館時間9時30分~17時
休館日月曜日(祝日の場合は翌日) 1月その他、特別休館あり
入館料:一般3,300円
⇒

B2睡蓮の池/大塚国際美術館
ブックマーク★巨大建物









【2019年撮影】
B2階はルネサンス~バロックの展示の他、屋外展示:モネの「大睡蓮」、「モネの庭」があります。
モネの「大睡蓮」はB2階の屋外ルーフテラスに展示されています。
モネの庭とはクロード・モネの自宅の庭を再現した庭園の事。
「大睡蓮」はパリ「オランジュリー美術館」所蔵の大作です。
1枚1枚が巨大な作品なので展示する場所も限られます。
レプリカですが屋外に展示しているのは大塚国際美術館だけです。
紙やキャンバスの絵だったら1回雨が降ればおしまいですが
これも陶板名画でなければできない事です。
庭園と大睡蓮が明るい空の下で見れるなんて他の美術館ではあり得ない事ですね。
自分が行った時は睡蓮の花のシーズンではなかったのですが、
モネの庭で睡蓮の花が咲いていたらもう最高のロケーションですね。
徳島県では例年5月中旬頃から10月中旬頃まで咲いていることが多いようです。
⇒展示作品リスト

開館時間9時30分~17時
休館日月曜日(祝日の場合は翌日) 1月その他、特別休館あり
入館料:一般3,300円
⇒









【2019年撮影】
B2階はルネサンス~バロックの展示の他、屋外展示:モネの「大睡蓮」、「モネの庭」があります。
モネの「大睡蓮」はB2階の屋外ルーフテラスに展示されています。
モネの庭とはクロード・モネの自宅の庭を再現した庭園の事。
「大睡蓮」はパリ「オランジュリー美術館」所蔵の大作です。
1枚1枚が巨大な作品なので展示する場所も限られます。
レプリカですが屋外に展示しているのは大塚国際美術館だけです。
紙やキャンバスの絵だったら1回雨が降ればおしまいですが
これも陶板名画でなければできない事です。
庭園と大睡蓮が明るい空の下で見れるなんて他の美術館ではあり得ない事ですね。
自分が行った時は睡蓮の花のシーズンではなかったのですが、
モネの庭で睡蓮の花が咲いていたらもう最高のロケーションですね。
徳島県では例年5月中旬頃から10月中旬頃まで咲いていることが多いようです。
⇒展示作品リスト

開館時間9時30分~17時
休館日月曜日(祝日の場合は翌日) 1月その他、特別休館あり
入館料:一般3,300円
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B2バロック/大塚国際美術館
ブックマーク★巨大建物






























【2019年撮影】
B2フロアの続き、前回のルネッサンスに続き今回はバロックの紹介です。
バロックとは、ルネッサンス後期、16世紀末から17世紀初頭にイタリアで誕生し、
ヨーロッパの大部分へと急速に広まった美術・文化の様式です。
バロックという語は、真珠や宝石のいびつな形を指すそうです。
ルネッサンスは写実主義、写真の様に現実に忠実に表現しようとしましたが、
バロック芸術は誇張された動き、凝った装飾の多用、強烈な光の対比の様な劇的な効果、
仰々しいまでの豊饒さや壮大さなどによって特徴づけられます。
調和・均整を目指すルネサンス様式に対して劇的な流動性、過剰な装飾性を特色とするのがバロックです。
ルネッサンスの写実主義を写真に例えるなら、バロックは加工写真の様な物ですね。
バロック様式の芸術家たちの劇的な側面が直截的・情動的な効果によって
宗教的な主題の奨励に繋がると判断したカトリック教会によってバロックの人気と成功は促進されました。
⇒展示作品リスト

開館時間9時30分~17時
休館日月曜日(祝日の場合は翌日) 1月その他、特別休館あり
入館料:一般3,300円
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【2019年撮影】
B2フロアの続き、前回のルネッサンスに続き今回はバロックの紹介です。
バロックとは、ルネッサンス後期、16世紀末から17世紀初頭にイタリアで誕生し、
ヨーロッパの大部分へと急速に広まった美術・文化の様式です。
バロックという語は、真珠や宝石のいびつな形を指すそうです。
ルネッサンスは写実主義、写真の様に現実に忠実に表現しようとしましたが、
バロック芸術は誇張された動き、凝った装飾の多用、強烈な光の対比の様な劇的な効果、
仰々しいまでの豊饒さや壮大さなどによって特徴づけられます。
調和・均整を目指すルネサンス様式に対して劇的な流動性、過剰な装飾性を特色とするのがバロックです。
ルネッサンスの写実主義を写真に例えるなら、バロックは加工写真の様な物ですね。
バロック様式の芸術家たちの劇的な側面が直截的・情動的な効果によって
宗教的な主題の奨励に繋がると判断したカトリック教会によってバロックの人気と成功は促進されました。
⇒展示作品リスト

開館時間9時30分~17時
休館日月曜日(祝日の場合は翌日) 1月その他、特別休館あり
入館料:一般3,300円
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