鉄道局新橋工場と明治天皇・昭憲皇太后御料車(鉄道記念物)/明治村
ブックマーク★レトロ系建物2







【2020年撮影】
1丁目12番地 旧所在地 東京都品川区大井町 明治22年(1889)
明治5年(1872)新橋・横浜間に初めての蒸気機関車が走りました。
当初はイギリス直輸入の物でしたがその後、客車・機関車の国産化が進められ、
鉄道施設の国産化も行われました。
明治22年(1889)に建てられたこの鉄道局新橋工場は、日本で製作された鋳鉄柱、
小屋組鉄トラス、鉄製下見板、サッシ等を組み立てたもので、屋根は銅板で葺かれていました。
車庫内には昭憲皇太后御料車(鉄道記念物)製造年代 明治35年(1902)と
明治天皇御料車(鉄道記念物)製造年代 明治43年(1910) が展示されています。
内装も撮影しようとしたのですが窓が朝日に横から照らされ反射し中がほとんど見えませんでした。
▼明治村のサイトより

●個々の建物の詳しい説明は「エリア別建造物」を参照してください。
⇒【エリア別建造物】

〒484-0000 愛知県犬山市字内山1番地
■開村時間
3月~7月、9月、10月/9:30~17:00
8月/10:00~17:00
11月/9:30~16:00
12月~2月/10:00~16:00
■入村料金
大人 2,000円
大学生、シニア(65歳以上)1,600円
高校生 1,200円
中学生 700円
小学生 700円
幼児(未就学児)及び明治生まれの方無料。
■駐車料金 普通車 900台 3~11月:900円 12月~2月:500円
■のりもの一日券(SL・市電・バス)1,300円
■SL・市電一日券(SL・市電)800円
⇒







【2020年撮影】
1丁目12番地 旧所在地 東京都品川区大井町 明治22年(1889)
明治5年(1872)新橋・横浜間に初めての蒸気機関車が走りました。
当初はイギリス直輸入の物でしたがその後、客車・機関車の国産化が進められ、
鉄道施設の国産化も行われました。
明治22年(1889)に建てられたこの鉄道局新橋工場は、日本で製作された鋳鉄柱、
小屋組鉄トラス、鉄製下見板、サッシ等を組み立てたもので、屋根は銅板で葺かれていました。
車庫内には昭憲皇太后御料車(鉄道記念物)製造年代 明治35年(1902)と
明治天皇御料車(鉄道記念物)製造年代 明治43年(1910) が展示されています。
内装も撮影しようとしたのですが窓が朝日に横から照らされ反射し中がほとんど見えませんでした。
▼明治村のサイトより

●個々の建物の詳しい説明は「エリア別建造物」を参照してください。
⇒【エリア別建造物】

〒484-0000 愛知県犬山市字内山1番地
■開村時間
3月~7月、9月、10月/9:30~17:00
8月/10:00~17:00
11月/9:30~16:00
12月~2月/10:00~16:00
■入村料金
大人 2,000円
大学生、シニア(65歳以上)1,600円
高校生 1,200円
中学生 700円
小学生 700円
幼児(未就学児)及び明治生まれの方無料。
■駐車料金 普通車 900台 3~11月:900円 12月~2月:500円
■のりもの一日券(SL・市電・バス)1,300円
■SL・市電一日券(SL・市電)800円
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西郷從道邸インテリア/明治村
ブックマーク★レトロ系建物2









【2020年撮影】
1丁目8番地 旧所在地 東京都目黒区上目黒 明治10年(1877)
西郷從道邸の続きです。
建物の規模は住宅と変わりませんがインテリアの豪華さは宮殿の様ですね。
設計した建築家レスカスはフランス人だけあって
装飾などのインテリアはフランス風です。
各部屋にあるフランス窓にはオシャレなカーテンが付き
内開きのガラス戸に加えて外開きの鎧戸が備えられています。
窓上のカーテンボックス、手摺、扉金具、天井に張られた押し出し模様の鉄板、
そして流れるような曲線の廻り階段等、内部を飾る部品は殆ど舶来品と思われます。
特に廻り階段は、姿が美しいだけでなく、昇り降りが大変楽な優れたものだそうです。
接客が主な目的のダイニングルームは特に豪華ですね。
※1877年(明治10年)西南戦争で明治政府側の弟、西郷從道に対して
反乱軍側の兄、西郷隆盛は自害して日本国内で最後の内戦は終結しました。
西郷隆盛の人柄を愛した明治天皇は「西郷を殺せとは言わなかった」と洩らしています。
死後、西郷隆盛は大日本帝国憲法発布に伴う大赦で赦され、正三位を追贈されました。
●個々の建物の詳しい説明は「エリア別建造物」を参照してください。
⇒【エリア別建造物】

〒484-0000 愛知県犬山市字内山1番地
■開村時間
3月~7月、9月、10月/9:30~17:00
8月/10:00~17:00
11月/9:30~16:00
12月~2月/10:00~16:00
■入村料金
大人 2,000円
大学生、シニア(65歳以上)1,600円
高校生 1,200円
中学生 700円
小学生 700円
幼児(未就学児)及び明治生まれの方無料。
■駐車料金 普通車 900台 3~11月:900円 12月~2月:500円
■のりもの一日券(SL・市電・バス)1,300円
■SL・市電一日券(SL・市電)800円
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【2020年撮影】
1丁目8番地 旧所在地 東京都目黒区上目黒 明治10年(1877)
西郷從道邸の続きです。
建物の規模は住宅と変わりませんがインテリアの豪華さは宮殿の様ですね。
設計した建築家レスカスはフランス人だけあって
装飾などのインテリアはフランス風です。
各部屋にあるフランス窓にはオシャレなカーテンが付き
内開きのガラス戸に加えて外開きの鎧戸が備えられています。
窓上のカーテンボックス、手摺、扉金具、天井に張られた押し出し模様の鉄板、
そして流れるような曲線の廻り階段等、内部を飾る部品は殆ど舶来品と思われます。
特に廻り階段は、姿が美しいだけでなく、昇り降りが大変楽な優れたものだそうです。
接客が主な目的のダイニングルームは特に豪華ですね。
※1877年(明治10年)西南戦争で明治政府側の弟、西郷從道に対して
反乱軍側の兄、西郷隆盛は自害して日本国内で最後の内戦は終結しました。
西郷隆盛の人柄を愛した明治天皇は「西郷を殺せとは言わなかった」と洩らしています。
死後、西郷隆盛は大日本帝国憲法発布に伴う大赦で赦され、正三位を追贈されました。
●個々の建物の詳しい説明は「エリア別建造物」を参照してください。
⇒【エリア別建造物】

〒484-0000 愛知県犬山市字内山1番地
■開村時間
3月~7月、9月、10月/9:30~17:00
8月/10:00~17:00
11月/9:30~16:00
12月~2月/10:00~16:00
■入村料金
大人 2,000円
大学生、シニア(65歳以上)1,600円
高校生 1,200円
中学生 700円
小学生 700円
幼児(未就学児)及び明治生まれの方無料。
■駐車料金 普通車 900台 3~11月:900円 12月~2月:500円
■のりもの一日券(SL・市電・バス)1,300円
■SL・市電一日券(SL・市電)800円
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西郷從道邸(重要文化財)/明治村
ブックマーク★レトロ系建物2

【wikipedia】





【2020年撮影】
1丁目8番地 旧所在地 東京都目黒区上目黒 明治10年(1877)
代官山(上目黒)に撮影に行った時です。
菅刈公園、西郷山公園の敷地に西郷隆盛の弟、
西郷従道(元帥海軍大将)の屋敷がありましたが明治村に移転してるとの事でした。
資料の写真には素敵な洋館が写っていました。
その建物をやっと目の前で見られて感激です。
この洋館は、「西郷山」と呼ばれる上目黒(代官山)の自邸内に建てたものです。
西郷従道は在日外交官との接触も多かったので本格的な洋館を接客の場として設けたのです。
在日中のフランス人建築家レスカスの設計で木造2階建銅板葺の洋館です。
日本の地震の多さから耐震性を高める為に重い瓦を使わず軽い銅板を葺いたり、
木造壁の下の方にレンガをおもり代わりに埋め込み、建物の安定を図ったりしました。
オシャレな半円形に張り出されたベランダ、テラスも耐震性を高める効果があります。
●個々の建物の詳しい説明は「エリア別建造物」を参照してください。
⇒【エリア別建造物】

〒484-0000 愛知県犬山市字内山1番地
■開村時間
3月~7月、9月、10月/9:30~17:00
8月/10:00~17:00
11月/9:30~16:00
12月~2月/10:00~16:00
■入村料金
大人 2,000円
大学生、シニア(65歳以上)1,600円
高校生 1,200円
中学生 700円
小学生 700円
幼児(未就学児)及び明治生まれの方無料。
■駐車料金 普通車 900台 3~11月:900円 12月~2月:500円
■のりもの一日券(SL・市電・バス)1,300円
■SL・市電一日券(SL・市電)800円
⇒

【wikipedia】





【2020年撮影】
1丁目8番地 旧所在地 東京都目黒区上目黒 明治10年(1877)
代官山(上目黒)に撮影に行った時です。
菅刈公園、西郷山公園の敷地に西郷隆盛の弟、
西郷従道(元帥海軍大将)の屋敷がありましたが明治村に移転してるとの事でした。
資料の写真には素敵な洋館が写っていました。
その建物をやっと目の前で見られて感激です。
この洋館は、「西郷山」と呼ばれる上目黒(代官山)の自邸内に建てたものです。
西郷従道は在日外交官との接触も多かったので本格的な洋館を接客の場として設けたのです。
在日中のフランス人建築家レスカスの設計で木造2階建銅板葺の洋館です。
日本の地震の多さから耐震性を高める為に重い瓦を使わず軽い銅板を葺いたり、
木造壁の下の方にレンガをおもり代わりに埋め込み、建物の安定を図ったりしました。
オシャレな半円形に張り出されたベランダ、テラスも耐震性を高める効果があります。
●個々の建物の詳しい説明は「エリア別建造物」を参照してください。
⇒【エリア別建造物】

〒484-0000 愛知県犬山市字内山1番地
■開村時間
3月~7月、9月、10月/9:30~17:00
8月/10:00~17:00
11月/9:30~16:00
12月~2月/10:00~16:00
■入村料金
大人 2,000円
大学生、シニア(65歳以上)1,600円
高校生 1,200円
中学生 700円
小学生 700円
幼児(未就学児)及び明治生まれの方無料。
■駐車料金 普通車 900台 3~11月:900円 12月~2月:500円
■のりもの一日券(SL・市電・バス)1,300円
■SL・市電一日券(SL・市電)800円
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聖ヨハネ教会堂インテリア/明治村
ブックマーク★レトロ系建物2








【2020年撮影】
1丁目6番地 旧所在地 京都市下京区河原町通五條 明治40年(1907)
聖ヨハネ教会堂の続きです。
この教会堂を設計したのはここの牧師でもあるアメリカ人ガーディナー。
ガーディナーはハーバード大学で建築を学び、明治13年(1880)に来日しました。
立教学校の校長として教育宣教にあたる一方、
建築家として立教大学校校舎、明治学院ヘボン館、日光真光教会等の建物を設計しました。
カトリックの神父は一般信者と神の中間の地位としての権限を持っており専門職ですが、
プロテスタントの牧師は一般信者と同じ扱いで他の職業の兼務が可能なのです。
正面の左右の尖塔は階段室です。
つまり2階への階段が2つあります。
2階の正面の窓は大きくてステンドグラスになっています。
しかもこの窓は南側にあるので日中は照明に頼らず明るいです。
天井の竹の簀は京都の気候に合わせて使ったそうです。
2階が会堂に、1階は日曜学校や幼稚園に使われていました。
●個々の建物の詳しい説明は「エリア別建造物」を参照してください。
⇒【エリア別建造物】

〒484-0000 愛知県犬山市字内山1番地
■開村時間
3月~7月、9月、10月/9:30~17:00
8月/10:00~17:00
11月/9:30~16:00
12月~2月/10:00~16:00
■入村料金
大人 2,000円
大学生、シニア(65歳以上)1,600円
高校生 1,200円
中学生 700円
小学生 700円
幼児(未就学児)及び明治生まれの方無料。
■駐車料金 普通車 900台 3~11月:900円 12月~2月:500円
■のりもの一日券(SL・市電・バス)1,300円
■SL・市電一日券(SL・市電)800円
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【2020年撮影】
1丁目6番地 旧所在地 京都市下京区河原町通五條 明治40年(1907)
聖ヨハネ教会堂の続きです。
この教会堂を設計したのはここの牧師でもあるアメリカ人ガーディナー。
ガーディナーはハーバード大学で建築を学び、明治13年(1880)に来日しました。
立教学校の校長として教育宣教にあたる一方、
建築家として立教大学校校舎、明治学院ヘボン館、日光真光教会等の建物を設計しました。
カトリックの神父は一般信者と神の中間の地位としての権限を持っており専門職ですが、
プロテスタントの牧師は一般信者と同じ扱いで他の職業の兼務が可能なのです。
正面の左右の尖塔は階段室です。
つまり2階への階段が2つあります。
2階の正面の窓は大きくてステンドグラスになっています。
しかもこの窓は南側にあるので日中は照明に頼らず明るいです。
天井の竹の簀は京都の気候に合わせて使ったそうです。
2階が会堂に、1階は日曜学校や幼稚園に使われていました。
●個々の建物の詳しい説明は「エリア別建造物」を参照してください。
⇒【エリア別建造物】

〒484-0000 愛知県犬山市字内山1番地
■開村時間
3月~7月、9月、10月/9:30~17:00
8月/10:00~17:00
11月/9:30~16:00
12月~2月/10:00~16:00
■入村料金
大人 2,000円
大学生、シニア(65歳以上)1,600円
高校生 1,200円
中学生 700円
小学生 700円
幼児(未就学児)及び明治生まれの方無料。
■駐車料金 普通車 900台 3~11月:900円 12月~2月:500円
■のりもの一日券(SL・市電・バス)1,300円
■SL・市電一日券(SL・市電)800円
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聖ヨハネ教会堂(重要文化財)/明治村
ブックマーク★レトロ系建物2








【2020年撮影】
1丁目6番地 旧所在地 京都市下京区河原町通五條 明治40年(1907)
この聖ヨハネ教会堂は、明治40年(1907)京都の河原町通りに建てられたプロテスタント系の教会です。
ロマネスク様式を基調に、ゴシックデザインの装飾を加えた外観で、
正面の左右には高い尖塔が建てられ、屋根は上から見ると十字架型になっています。
外壁を見ると分かりますが一階がレンガ造、二階が木造で造られています。
屋根には軽量の金属板が葺かれていて、地震や雨の多い日本の風土には適しています。
中世風ゴシック様式の尖頭アーチのデザインは窓やレンガのアーチ構造にも見られます。
これぞ教会建築と言う見本みたいな建物です。
※赤坂離宮正門哨舎前にバス停がありますがこれに乗ってしまうと
2丁目、3丁目方面に直接行ってしまい聖ヨハネ教会堂を始め、
1丁目の大半のスポットに行けなくなってしまうので注意が必要です。
●個々の建物の詳しい説明は「エリア別建造物」を参照してください。
⇒【エリア別建造物】

〒484-0000 愛知県犬山市字内山1番地
■開村時間
3月~7月、9月、10月/9:30~17:00
8月/10:00~17:00
11月/9:30~16:00
12月~2月/10:00~16:00
■入村料金
大人 2,000円
大学生、シニア(65歳以上)1,600円
高校生 1,200円
中学生 700円
小学生 700円
幼児(未就学児)及び明治生まれの方無料。
■駐車料金 普通車 900台 3~11月:900円 12月~2月:500円
■のりもの一日券(SL・市電・バス)1,300円
■SL・市電一日券(SL・市電)800円
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【2020年撮影】
1丁目6番地 旧所在地 京都市下京区河原町通五條 明治40年(1907)
この聖ヨハネ教会堂は、明治40年(1907)京都の河原町通りに建てられたプロテスタント系の教会です。
ロマネスク様式を基調に、ゴシックデザインの装飾を加えた外観で、
正面の左右には高い尖塔が建てられ、屋根は上から見ると十字架型になっています。
外壁を見ると分かりますが一階がレンガ造、二階が木造で造られています。
屋根には軽量の金属板が葺かれていて、地震や雨の多い日本の風土には適しています。
中世風ゴシック様式の尖頭アーチのデザインは窓やレンガのアーチ構造にも見られます。
これぞ教会建築と言う見本みたいな建物です。
※赤坂離宮正門哨舎前にバス停がありますがこれに乗ってしまうと
2丁目、3丁目方面に直接行ってしまい聖ヨハネ教会堂を始め、
1丁目の大半のスポットに行けなくなってしまうので注意が必要です。
●個々の建物の詳しい説明は「エリア別建造物」を参照してください。
⇒【エリア別建造物】

〒484-0000 愛知県犬山市字内山1番地
■開村時間
3月~7月、9月、10月/9:30~17:00
8月/10:00~17:00
11月/9:30~16:00
12月~2月/10:00~16:00
■入村料金
大人 2,000円
大学生、シニア(65歳以上)1,600円
高校生 1,200円
中学生 700円
小学生 700円
幼児(未就学児)及び明治生まれの方無料。
■駐車料金 普通車 900台 3~11月:900円 12月~2月:500円
■のりもの一日券(SL・市電・バス)1,300円
■SL・市電一日券(SL・市電)800円
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