聖ヨハネ教会堂インテリア/明治村 | 雨 風 呂

聖ヨハネ教会堂インテリア/明治村

ブックマーク★レトロ系建物2















【2020年撮影】
1丁目6番地 旧所在地 京都市下京区河原町通五條 明治40年(1907)
聖ヨハネ教会堂の続きです。
この教会堂を設計したのはここの牧師でもあるアメリカ人ガーディナー。
ガーディナーはハーバード大学で建築を学び、明治13年(1880)に来日しました。
立教学校の校長として教育宣教にあたる一方、
建築家として立教大学校校舎、明治学院ヘボン館、日光真光教会等の建物を設計しました。
カトリックの神父は一般信者と神の中間の地位としての権限を持っており専門職ですが、
プロテスタントの牧師は一般信者と同じ扱いで他の職業の兼務が可能なのです。

正面の左右の尖塔は階段室です。
つまり2階への階段が2つあります。
2階の正面の窓は大きくてステンドグラスになっています。
しかもこの窓は南側にあるので日中は照明に頼らず明るいです。
天井の竹の簀は京都の気候に合わせて使ったそうです。
2階が会堂に、1階は日曜学校や幼稚園に使われていました。

●個々の建物の詳しい説明は「エリア別建造物」を参照してください。
【エリア別建造物】



〒484-0000 愛知県犬山市字内山1番地
■開村時間
3月~7月、9月、10月/9:30~17:00
8月/10:00~17:00
11月/9:30~16:00
12月~2月/10:00~16:00
■入村料金
大人 2,000円
大学生、シニア(65歳以上)1,600円
高校生 1,200円
中学生 700円
小学生 700円
幼児(未就学児)及び明治生まれの方無料。
■駐車料金 普通車 900台 3~11月:900円 12月~2月:500円
■のりもの一日券(SL・市電・バス)1,300円
■SL・市電一日券(SL・市電)800円

2015