大谷寺 庭園
ブックマーク★公園








【2022-07-10】
大谷寺周辺は国指定特別史跡・重要文化財・名勝の三重指定を受けています。
大谷寺の建物の裏には池のある庭園があり弁天堂があります。
境内にある奇岩群は庭園まで繋がっていて更に奥の方まで連なっている様です。
どこまでが境内なのか分かりませんが更に進むと周りは木々で囲まれ
御止山登山道入り口と表示がありました。
御止山を後日調べたらこの一帯は陸の松島と呼ばれ
栃木県では日光の「華厳の滝」に続いて2つ目の国の名勝指定だそうです。
大正天皇は度々参詣され、山頂には記念碑があるそうです。
しかしこの時は冊子に載ってる他のスポットを優先し
時間の掛かる登山は余裕があったら行こうと思い寄りませんでした。

大人500円 中学生200円 小学生100円
駐車料金:参拝者は無料
⇒








【2022-07-10】
大谷寺周辺は国指定特別史跡・重要文化財・名勝の三重指定を受けています。
大谷寺の建物の裏には池のある庭園があり弁天堂があります。
境内にある奇岩群は庭園まで繋がっていて更に奥の方まで連なっている様です。
どこまでが境内なのか分かりませんが更に進むと周りは木々で囲まれ
御止山登山道入り口と表示がありました。
御止山を後日調べたらこの一帯は陸の松島と呼ばれ
栃木県では日光の「華厳の滝」に続いて2つ目の国の名勝指定だそうです。
大正天皇は度々参詣され、山頂には記念碑があるそうです。
しかしこの時は冊子に載ってる他のスポットを優先し
時間の掛かる登山は余裕があったら行こうと思い寄りませんでした。

大人500円 中学生200円 小学生100円
駐車料金:参拝者は無料
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大谷寺
ブックマーク★レトロ系建物2







【2022-07-10】
大谷資料館の次は大谷寺(おおやじ)に移動しました。
お寺と言うと数台しか停められない駐車場が多いですが
流石観光地、広い停めやすい駐車場で安心です。
この駐車場も奇岩群に囲まれています。
門を通り境内に入ると「うわ」と声が出てしまいました。
お寺が岩にめり込んでる!正確には岩の洞窟にお寺を造ったのですね。
建物と岩の接合部を観察しましたがうまく雨水が入らない様に造ってありました。
大谷寺は弘仁元年(810年)に開基されたそうです。
歴史がありますね。
洞窟の壁面には日本最古の石仏と言われる大谷観音(千手観音像)があります。
大谷観音は高さ4mあり、平安時代(810年)に造られたそうです。
バ―ミヤン石仏との共通点が多く、
アフガニスタンの僧侶が彫刻したと言う最新の研究があります。
大谷観音以外にも石仏が並び、撮影する気満々で居たのに撮影禁止でした。
撮影はできませんでしたが大谷寺のサイトから画像をお借りました。


大人500円 中学生200円 小学生100円
駐車料金:参拝者は無料
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【2022-07-10】
大谷資料館の次は大谷寺(おおやじ)に移動しました。
お寺と言うと数台しか停められない駐車場が多いですが
流石観光地、広い停めやすい駐車場で安心です。
この駐車場も奇岩群に囲まれています。
門を通り境内に入ると「うわ」と声が出てしまいました。
お寺が岩にめり込んでる!正確には岩の洞窟にお寺を造ったのですね。
建物と岩の接合部を観察しましたがうまく雨水が入らない様に造ってありました。
大谷寺は弘仁元年(810年)に開基されたそうです。
歴史がありますね。
洞窟の壁面には日本最古の石仏と言われる大谷観音(千手観音像)があります。
大谷観音は高さ4mあり、平安時代(810年)に造られたそうです。
バ―ミヤン石仏との共通点が多く、
アフガニスタンの僧侶が彫刻したと言う最新の研究があります。
大谷観音以外にも石仏が並び、撮影する気満々で居たのに撮影禁止でした。
撮影はできませんでしたが大谷寺のサイトから画像をお借りました。


大人500円 中学生200円 小学生100円
駐車料金:参拝者は無料
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地下坑内アート
ブックマーク★巨大建物








【2022-07-10】
地下坑内にはアート作品が展示されていました。
華道家、假屋崎省吾の作品が一際目立っていましたね。
もう生け花の域を超えてて花が添え物みたいな感じ。
坑内も神殿の様なデザインに加工されている箇所もあります。
坑内は全域、三脚、一脚禁止です。
撮影も通路では立ち止まらない様にアナウンスがあります。
全般的に暗い所が多くシャッタースピードが遅くなるのでカメラでの撮影は難しいです。
それでも重いレンズの付いたカメラを手持ちで撮影しようとした所、
オートフォーカスではピントが合わずファインダーを見ても画像がはっきりしません。
なんとレンズが結露していたのです。
地下にしばらく居た間にガラスが冷え切ってしまったのですね。
レンズを拭いてもすぐ結露してしまう為、カメラでの撮影は諦めました。
なので坑内の写真は全てスマホで撮影しています。
スマホのレンズはプラスチックでカバーされている為結露しないのです。
坑内の片隅に写真スタジオの様な設備が設置されている箇所があります。
明るく照明され禁止されている三脚を使用し大谷資料館スタッフによる記念撮影が行われます。
商売がうまいですね。
■随行カメラマンの方へ 集合写真・スナップ写真のご予約承ります。
集合写真 700円 スナップ撮影 1,000円

大人:800円
子供:400円(小・中学生)
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【2022-07-10】
地下坑内にはアート作品が展示されていました。
華道家、假屋崎省吾の作品が一際目立っていましたね。
もう生け花の域を超えてて花が添え物みたいな感じ。
坑内も神殿の様なデザインに加工されている箇所もあります。
坑内は全域、三脚、一脚禁止です。
撮影も通路では立ち止まらない様にアナウンスがあります。
全般的に暗い所が多くシャッタースピードが遅くなるのでカメラでの撮影は難しいです。
それでも重いレンズの付いたカメラを手持ちで撮影しようとした所、
オートフォーカスではピントが合わずファインダーを見ても画像がはっきりしません。
なんとレンズが結露していたのです。
地下にしばらく居た間にガラスが冷え切ってしまったのですね。
レンズを拭いてもすぐ結露してしまう為、カメラでの撮影は諦めました。
なので坑内の写真は全てスマホで撮影しています。
スマホのレンズはプラスチックでカバーされている為結露しないのです。
坑内の片隅に写真スタジオの様な設備が設置されている箇所があります。
明るく照明され禁止されている三脚を使用し大谷資料館スタッフによる記念撮影が行われます。
商売がうまいですね。
■随行カメラマンの方へ 集合写真・スナップ写真のご予約承ります。
集合写真 700円 スナップ撮影 1,000円

大人:800円
子供:400円(小・中学生)
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大谷資料館 地下坑内
ブックマーク★巨大建物








【2022-07-10】
大谷資料館 地下坑内は大谷石採掘場跡地です。
映画、ドラマのロケ地、プロモーションビデオ、モデル撮影、展示会などにも使用されます。
坑内は寒いです。外気は真夏の温度でしたが地下は巨大冷蔵倉庫の様です。
そのせいか外気に近い個所では雲(霧)が発生し漂っています。
坑内の気温の低い個所では結露した水滴が天井から落ち、床も雨上がりの後の様にびっしょりです。
写真を見て分かると思うのですが坑内はかなりの高低差があり高さによっても温度が違います。
一部、水が溜まって池の様になってる所もあります。
大谷石は大谷町を中心に東西約5km、南北約10kmに分布している凝灰岩です。(軽石火山礫凝灰岩)
約1,500~2,000万年前に火山灰や軽石岩片が海底に蓄積し、固結しました。
柔らかく加工がしやすい石材で軽く耐火性に優れているので石窯、蔵、石塀に使われたりします。
建材としては帝国ホテル旧本館に使用された事が有名です。
建設途中でも関東大震災に耐えた為、大谷石の評判は全国に知られる事となりました。

大人:800円
子供:400円(小・中学生)
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【2022-07-10】
大谷資料館 地下坑内は大谷石採掘場跡地です。
映画、ドラマのロケ地、プロモーションビデオ、モデル撮影、展示会などにも使用されます。
坑内は寒いです。外気は真夏の温度でしたが地下は巨大冷蔵倉庫の様です。
そのせいか外気に近い個所では雲(霧)が発生し漂っています。
坑内の気温の低い個所では結露した水滴が天井から落ち、床も雨上がりの後の様にびっしょりです。
写真を見て分かると思うのですが坑内はかなりの高低差があり高さによっても温度が違います。
一部、水が溜まって池の様になってる所もあります。
大谷石は大谷町を中心に東西約5km、南北約10kmに分布している凝灰岩です。(軽石火山礫凝灰岩)
約1,500~2,000万年前に火山灰や軽石岩片が海底に蓄積し、固結しました。
柔らかく加工がしやすい石材で軽く耐火性に優れているので石窯、蔵、石塀に使われたりします。
建材としては帝国ホテル旧本館に使用された事が有名です。
建設途中でも関東大震災に耐えた為、大谷石の評判は全国に知られる事となりました。

大人:800円
子供:400円(小・中学生)
⇒

大谷資料館
ブックマーク★公園







【2022-07-10】
駐車場から徒歩で大谷資料館へ向かいます。
大谷資料館の前にも駐車場がありましたがここは身障者や予約した大型バス専用の様です。
ここも迫力ある奇岩が並び独特の風景ですね。
滝やカフェやかき氷屋さんがあってオシャレです。
愛の泉と名付けられた滝はフォトスポットで撮影は順番待ちと言う感じ。
滝の水がどこから来るのかちょっと不思議でした。
大谷資料館の館内は博物館の様であまり興味なかったので写真は撮りませんでした。
そしていよいよ地下坑内入り口です。
次回は地下坑内を紹介します。

大人:800円
子供:400円(小・中学生)
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【2022-07-10】
駐車場から徒歩で大谷資料館へ向かいます。
大谷資料館の前にも駐車場がありましたがここは身障者や予約した大型バス専用の様です。
ここも迫力ある奇岩が並び独特の風景ですね。
滝やカフェやかき氷屋さんがあってオシャレです。
愛の泉と名付けられた滝はフォトスポットで撮影は順番待ちと言う感じ。
滝の水がどこから来るのかちょっと不思議でした。
大谷資料館の館内は博物館の様であまり興味なかったので写真は撮りませんでした。
そしていよいよ地下坑内入り口です。
次回は地下坑内を紹介します。

大人:800円
子供:400円(小・中学生)
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