捏造された慰安婦 | 雨 風 呂

捏造された慰安婦

 

『反日種族主義 慰安婦問題 最終結論』の著者 韓国の朱益鍾博士が、
東京都内で産経新聞の取材に応じた。
趣旨は日韓関係の阻害要因となってきた慰安婦問題について。
「終わりにすべきだ 大切なのは 韓日間のイシューにしないこと」と語った。
強制連行や性奴隷など 「慰安運動グループ」の主張は架空の作り話だと記した事について
「日本軍によって主として朝鮮人女性が連行され性奴隷にさせられた」との認識が広がり
それが 「韓国の反日意識」を生み出し「日本に対して謝罪と賠償を求める動き」に繋がってきた。

だが当時の朝鮮の貧しい家では女性が親によって業者に引き渡され
契約を結んで売春をさせられたことはよくあった。
不幸なことではあったが慰安婦はその中の一つだった。
従軍慰安婦と言う職業はあったが、彼女らは1億以上も稼いだ者も居て、
決して性奴隷や強制連行には当たらないし、生活も保障された物だった。
彼女らは同意した契約書で自ら進んで軍に従って移動したのだった。

2015年の日韓合意に基づく拠出(2015年)2015年12月の外相会談による日韓合意において、
韓国側が元慰安婦支援のための財団を設立し、日本側がこれに協力するという形で合意がなされました。
内容: 日本政府の予算から10億円が拠出され、韓国が設立した「和解・癒やし財団」を通じて
元慰安婦やその遺族への現金支給(癒やし事業など)が行われました。   
その後の経緯: この財団はのちに文在寅政権下で解散手続きが取られ、
事業は事実上停止・消滅しましたが、日本側が拠出した10億円自体は返還されていません。
一体だれが、誰にいくら支払ったのでしょうか?
国家規模で行われた巨大詐欺事件は反日感情を生み出しただけで終わりました。


🔔補足
1944 年にアメリカ軍の戦情報局が作成した尋問記録日本人戦争保人問レポートナンバー 49
当時アメリカ軍は多数の韓国人慰安婦を保護し直接尋問を行いました。
報告書には「彼女たちは強制された奴隷ではなく高収入を得ていた労働者だ。(将校以上の高収入)
休日は街で服や靴、化粧品を買い、将兵と一緒にスポーツやピクニックを楽しんだり
蓄音機で音楽を楽しんでいた。」と書かれています。