メローニ首相 文化を守る政策 | 雨 風 呂

メローニ首相 文化を守る政策

 

 

イタリアのメロ―ニ首相が、「ここはイタリアだ」として
学校でのブルカとニカブの着用を禁止する方針や、
1クラス当たりの外国人生徒数に上限を設ける方針を表明しました。
自国の子供たちが少数派となり肩身の狭い思いをしてはならないとし、
守ろうとしているのは単なる服装のルールではなく、イタリアの言葉、
文化、治安、国の土台そのものであると訴えています。
この国で未来を築きたいなら、イタリア語を学び、文化を知り、
ルールを尊重しなければならないと言い切りました 。

これはメローニ首相が9/20日、自身が党首を務める政党の集会で
断言と方針を演説した内容です。
「イタリア語が理解できない子どもがクラスに1人だけなら、
クラスメートや教師のおかげで言葉を覚えてすぐに溶け込めますが、
言葉が理解できない子どもが増えすぎると、
統合ではなく放置されることになります」

【日本への影響と意見】
この毅然とした姿勢に対し、日本人からも
「外国人の受け入れと、日本側が合わせることは別」
「日本にも明確なルールが必要」といった声が上がっています。
日本でもイスラム信者から豚肉を除いた給食を提供する様に
と言う意見があって問題になりましたが、
外国人の受け入れをしている日本にとっても、
決して他人事ではないですね。

 

 

 

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