❄白雪姫(AI Art)
【あらすじ】
昔々あるところに王様と美しいお妃様がいました。
そして雪のような白い肌の美しい娘、白雪姫が生まれました。
しかし、生まれてすぐにお妃様は亡くなり、継母に育てられました。
継母は毎日「この国で一番美しい女はだあれ?」と魔法の鏡に問い、
「それはあなたです。」と言う返事を聞いて満足をしていました。
しかし白雪姫が7つになった時、
魔法の鏡から「それは白雪姫です」との答えが返ってきました。
怒った継母は、狩人に命じて姫を殺害しようとしましたが、
憐れみ深い狩人は白雪姫を森に置き去りにして命を助け、
代わりにイノシシの肺と肝臓を証拠として持ち帰り、継母はそれを食べました。
森に残された姫は、ひとりで森をさまよい続け、やがて小さな家を見つけます。
疲れていた姫は、そのまま家のベッドで寝てしまいました。
そこは、森の住人である7人の小人の住む家だったのです。
姫は、小人たちの世話をする代わりに家にかくまってもらうことになりました。
一方、魔法の鏡によって白雪姫が生きていることを知った継母は、
小人たちに邪魔されつつも執念で暗殺計画を実行し続けます。
そして3度目でリンゴによる毒殺が成功し、ガラスの棺に安置されていた姫。
そこへ通りがかった王子が一目惚れします。
白雪姫のことを粗末にはしないと小人たちに約束して引き取った矢先、
木に躓いた家来が棺を取り落としてしまいます。
ショックで姫は蘇生し、王子は大喜びで国へ連れ帰りました。


