✨前世の宇宙
ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(人工衛星)が驚愕的な発見をしました。
ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡は宇宙の始まりである138億年前からの
宇宙発生のメカニズムの詳しい解明に貢献すると期待されていました。
ビッグバンをご存じでしょうか?
宇宙は膨張していて宇宙の始まりは1点から発生したとされている理論です。
科学者は宇宙は138億年前に爆発的に膨張し、
ビッグバンの後20~40億年の間に最初の星が集まり
後に銀河が発展したと考えています。
ところがジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が発見したのは
宇宙がまだ3億5000万年未満の若さだった時にすでに存在していた
15の銀河と6つのブラックホールなのです。
銀河が出来るまでに数十億年以上かかる筈なのに、矛盾ですよね。
じゃ、ビッグバンはもっと昔だったのではないか?と言う意見もあると思いますが
現在の宇宙の膨張率から逆算すると宇宙の発生はやはり138億年前なんです。
研究者は宇宙が生まれたばかりの時に既に完成された銀河を見つけて
口からコーヒーを吹き出したそうです。
そんな馬鹿な!と思いますね。
縄文時代の発掘をしていて超高層ビルを掘り出してしまった様な物です。
じゃ、この銀河がこの宇宙の物で無ければはどこから来たのか?
現在推測されているのはビッグバン以前の宇宙の銀河らしいとの事。
別の宇宙があったうえでビッグバンが起こり
前の宇宙が一部取り残されたのでしょうか?
今後詳しい分析で新しい宇宙論が展開されると思います。
▼おまけジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡の画像

タランチュラ星雲

車輪銀河

創造の柱(神の手)


