➆銅燈篭⛩️日光東照宮
ブックマーク★レトロ系建物2

【2022-02-20】日光東照宮・釣灯籠。
オランダ王国が、オランダ商館を通じて3代将軍・徳川家光に献上した3基の銅燈篭のうちの1基で、
附(つけたり)・銅燈籠として国の重要文化財に指定されています。
寛永13年(1636年)、3基のうちでは最初に献上された欧風のシャンデリア型灯籠です。
釣灯籠を吊って展示する為に立派な建物が造られました。



日光東照宮・廻転灯籠(逆紋の廻り灯籠)
日光東照宮陽明門の階段近くにある廻転灯籠。
寛永20年(1643年)、オランダ国(オランダ商館)からの奉納です。
灯籠上部に取り付けられた葵の紋が上下逆さであることから「逆紋の廻り灯籠」と称されています。
附(つけたり)・銅燈籠として、国の重要文化財に指定されています。


日光東照宮・蓮灯籠
オランダ王国から寛永17年(1640年)、3代将軍・徳川家光に献上されました。
日本では見かけないスタンド型の灯籠で、燭台(しょくだい)ロウソク台の様な物でしょうか。
附(つけたり)・銅燈籠として国の重要文化財に指定されています。
平成12年に日蘭交流400年を記念してアムステルダム国立美術館の特別展に出展されたことがあります。
※オランダと日本との関係の詳細はこちらを参照してください。

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【2022-02-20】日光東照宮・釣灯籠。
オランダ王国が、オランダ商館を通じて3代将軍・徳川家光に献上した3基の銅燈篭のうちの1基で、
附(つけたり)・銅燈籠として国の重要文化財に指定されています。
寛永13年(1636年)、3基のうちでは最初に献上された欧風のシャンデリア型灯籠です。
釣灯籠を吊って展示する為に立派な建物が造られました。



日光東照宮・廻転灯籠(逆紋の廻り灯籠)
日光東照宮陽明門の階段近くにある廻転灯籠。
寛永20年(1643年)、オランダ国(オランダ商館)からの奉納です。
灯籠上部に取り付けられた葵の紋が上下逆さであることから「逆紋の廻り灯籠」と称されています。
附(つけたり)・銅燈籠として、国の重要文化財に指定されています。


日光東照宮・蓮灯籠
オランダ王国から寛永17年(1640年)、3代将軍・徳川家光に献上されました。
日本では見かけないスタンド型の灯籠で、燭台(しょくだい)ロウソク台の様な物でしょうか。
附(つけたり)・銅燈籠として国の重要文化財に指定されています。
平成12年に日蘭交流400年を記念してアムステルダム国立美術館の特別展に出展されたことがあります。
※オランダと日本との関係の詳細はこちらを参照してください。

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